CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2026/09/02号
勝利に勝る良薬はなし
鹿児島ユナイテッドFC 0-1 北海道コンサドーレ札幌
- 鹿児島ユナイテッドFC
- なし
- 北海道コンサドーレ札幌
- 後半44分 長谷川 竜也
バカヨコ
原 青木 ティラパット
(長谷川) (白井)
キム 大崎
ゴヌン (真田)
(川原)
岡田 梅津 野瀬 高尾
ゴヌン
菅野
sub:高木 福森 浦上 大森
sub:イッティモン
交代:
後半10分 白井(ティラパット)
後半10分 真田(大崎)
後半26分 長谷川(青木)
後半36分 川原(キムゴヌン)
大会やカテゴリーは関係ありません。勝利を切望していました。どのような内容でも、スコアでもいいんです。勝ったことがすべてです。トーナメント戦を勝ち進んで、ルヴァンカップの次戦は、9月29日(火)19:00からドームで、ファジアーノ岡山との対戦になります。
よく耐えた
後半30分を過ぎても、0-0。相手ペースで試合が進む苦しい展開でしたが、失点を許さず我慢くらべに耐え抜いたことが勝因です。特にセンターバックの野瀬と梅津の踏ん張りが光りました。
よく決めた
延長やPK戦も頭をよぎった終了間際に、見事な決勝点が生まれます。起点は梅津のロングスルーパス。白井が体を張って受けてバカヨコへつなぎ、バカヨコはボールキープして、右へ走った白井に展開。再び受けた白井は相手DFと交錯して倒れ込みながらも、高尾にマイナスのボールをパス。受けた高尾がファーサイドへ上げたクロスに、走り込んできた長谷川が頭で押し込みました。何人もからんだ一連の動きは、いい時の得点パターンがよみがえってきました。しかも、梅津以外は直近のリーグ戦でスタメンで出場していないところに大きな価値があります。
それでも苦言を
後半40分時点でのスタッツは、シュート6本。うち枠内シュート2本。苦しくて厳しい試合でした。守備を固める相手をどう崩すか、もっとシュートを撃ってゴールに迫る工夫は今後の課題です。
次は日曜日です。 9.6(日)13:00から聖地厚別で、栃木シティ戦。これは絶対に負けられません。9.13(日)18:00 からは、アウェーでベガルタ仙台戦、9.19(土)14:00 からは、ドームで大分トリニータ戦が控えています。ここで連勝を重ねて勝ち星を先行させれば、昇格争いに食い込めます。それには、今回活躍したメンバーがどこまでリーグ戦に食い込めるかが鍵になるでしょう。公式戦の連敗を止めた勢いそのままに、次はリーグ戦の連敗ストップへ万全の準備を期待します。
(4日 06:50)
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