CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2026/02/21号
勝ち星にまさる良薬はない
| 順位 | EAST-Bグループ第3節 2/22現在 | 点 | 試 | 勝 | PK勝 | PK負 | 負 | 得点 | 失点 | 差 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | RB大宮アルディージャ | 9 | 3 | 3 | 0 | 0 | 0 | 11 | 3.67 (1) | 3 | 1.00 (4) | 8 |
| 2 | ヴァンフォーレ甲府 | 8 | 3 | 2 | 1 | 0 | 0 | 7 | 2.33 (2) | 2 | 0.67 (3) | 5 |
| 3 | FC岐阜 | 8 | 3 | 2 | 1 | 0 | 0 | 4 | 1.33 (3) | 1 | 0.33 (1) | 3 |
| 4 | いわきFC | 7 | 3 | 2 | 0 | 1 | 0 | 4 | 1.33 (3) | 1 | 0.33 (1) | 3 |
| 5 | 藤枝MYFC | 4 | 3 | 1 | 0 | 1 | 1 | 3 | 1.00 (5) | 3 | 1.00 (4) | 0 |
| 6 | 松本山雅FC | 3 | 3 | 1 | 0 | 0 | 2 | 3 | 1.00 (5) | 5 | 1.67 (8) | -2 |
| 7 | 北海道コンサドーレ札幌 | 2 | 3 | 0 | 1 | 0 | 2 | 3 | 1.00 (5) | 5 | 1.67 (8) | -2 |
| 8 | ジュビロ磐田 | 2 | 3 | 0 | 1 | 0 | 2 | 2 | 0.67 (8) | 4 | 1.33 (7) | -2 |
| 9 | AC長野パルセイロ | 2 | 3 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0.33 (10) | 3 | 1.00 (4) | -2 |
| 10 | 福島ユナイテッドFC | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 0.67 (8) | 13 | 4.33 (10) | -11 |
バカヨコ
(堀米勇)
スパ 荒野 白井
チョーク(大森)(青木)
(岡田)
木戸 福森
パク 西野 家泉 高尾
ミンギュ
田川
sub:菅野 内田 浦上 田中克
堀米悠
交代:
後半19分 青木(白井)
後半28分 大森(荒野)
後半37分 堀米勇(バカヨコ)
後半37分 岡田
(スパチョーク)
やっと勝てました。PK戦勝利で勝ち点2でも勝利にはかわりありません。片目を開けたことに意義があります。このカードは、過去対戦がすべてPK戦での決着。2012/09/08の天皇杯2回戦、2024/05/22のルヴァンカップ 1stラウンド 第3回戦。そして今回。簡単に勝てる相手ではありません。気分よく、ホーム開幕戦を迎えられます。
またこのパターン
1点を取られて、しかも先制されたのを見て、目を疑いました。しかし、リプレーを見ると、またいつものかと、イヤでも納得してしまいます。開始10分で、しかもGKから3タッチでの失点はやめましょうよ。GKからロングボールが来るのはわかっているはずでしょう。中盤での寄せがとっても甘い。最後に西野がかわされるシーンばかり目立つのが気の毒です。10月からシーズンまたぎで8試合無得点の相手に、簡単に先制点をプレゼントしてしまいました。
バカヨコが抜け出す
そこから長い時間がかからずに同点にできたのはよかったです。17分に高尾からのロングパスにバカヨコが抜け出しました。これを止めようと、キーパーの中野小次郎がバカヨコを倒して PK の判定。これをバカヨコが左足でゴール右下に決めました。抜け出しのところで勝負がついて、倒されなくても1点を取れたでしょう。サイドを使って攻めて、前線で張った成果は、今後につながります。
PK戦は7人目で決まる
その後は、何度もゴールに迫りながらも決められず。逆に、先制された時のように、速攻をしかけられてゴールに迫られる場面もありました。スコアが動かずにPK戦へ。いまだに良くなかったときの印象が強くて、ホーム側で蹴るとわかって、また駄目だろうと思った方は私だけでないでしょう。しかし、5人ずつ終わってサドンデスに入るとき、芝の状況が良くなくてアウエー側に変更になったのは、運が向いてきました。6人目・7人目が決まり、相手にの7人目が上にはずれたところで決着。田川は公式戦の PK 無敗を継続になりました。
それでも苦言をいわせろ
シュート16本。枠内シュート6本。流れからの得点はゼロ。これは大問題です。次、効率よく得点とりましょう。木戸の動きがよく、福森が左脚でボールを散らせて、高尾・白井の、パク ミンギュ・スパチョークの両サイドが駆け上がって行けるので、得点チャンスは増えているはずです。
ようやく、次はホーム開幕戦です。2.28(土)に14時からFC岐阜戦。2月をタイの成績にするチャンスです。3月最初は、3.7(土)14時からアウェーで松本山雅FC戦。3.14(土)は14時からアウェーでジュビロ磐田戦。ホーム2戦目は、3.21(土)14時からのヴァンフォーレ甲府戦です。次こそ90分での勝利に向けて、良い準備を。
(23日 16:50)
Tweet