CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2023/01/01号
おめでとうございます
2023年
みなさまの快笑を願います
キムゴンヒ (中島) (大森) 青木 小柏 スパチョーク 浅野 ルーカス 金子 フェルナンデス (西) 菅 (田中宏) 小林 田中駿 荒野 (駒井) (小野) (深井) 福森 岡村 馬場 中村 宮沢 (西野) ク・ソンユン 菅野 (大谷) (松原) 去就微妙: ガブリエルシャビエル ドウグラスオリヴェイラ トゥチッチ 藤村
街中やイベントなどで、再始動を感じる年明けですね。昨年はようやく声出し応援が可能になりました。今年は、もっと制限が減ることを願います。そして、Jリーグはついに60クラブになりました。
J1 の降格は1チーム
2024年から、J1、J2、J3 とも、20チームになります。今年は数合わせのため、昇降格数が変則(2024シーズン以降のリーグ構造・大会方式について)。J1は最下位にならなければいい、という考えで臨んでくるチームもあるでしょう。しかし、15・16・17位だって危ないんです。ここ数年の降格したチームを見てみると、毎年のように降格争いに入っていたチームが、こらえきれずに落ちていきました。生き残れていても、降格予備軍から脱出できるかが、来年の3チーム降格にそなえた戦いになってきます。これは、上下の実力差が小さい J2 のほうが過酷でしょう。昇格したチームは早くJ1に定着できるか、J2なら早く昇格争いに加われるかが鍵になりそうです。
今年のコンサドーレは
昨年、大敗した試合は全く気にしていません。メンバーを揃えるだけで精一杯か、早いうちに1人少なくなった試合です。そんな中、ク・ソンユンの復帰は大きいです。キーパー2人欠場のときは、厳しかったですよ。菅野とのポジション争いはハイレベルで、大谷も実力的には遜色ありませんから、万が一のときも安心できます。
フィールドプレーヤーでキーになるのは、中村・小柏・中島です。フルシーズンの活躍はまだありませんが、半数以上の試合でスタメンに名を連ねていたら、順位が上がっているはずです。中村は、5/22・25・29の3試合でスタメン。その後もコンスタントにメンバー入りを果たしました。福森とのポジション争いが本格的になります。小柏はケガ無く乗り切ること。13試合880分出場で 2得点は少なすぎです。中島は、まずキムゴンヒとの競争。そろそろ先発争いに割って入ってこないといけない時期です。昨年の15試合262分出場2得点から上げていくことです。
1月8日(日)にドームで、キックオフイベント。ここで契約合意選手と背番号がわかります。1日空いて、1月10日(火)〜2月4日(土)が沖縄で一次キャンプ。二次キャンプは 2月8日(水)から。例年通り熊本で、終了日未定です。2月18日(土)or19(日)の開幕戦、サンフレッチェ広島との対戦に備えます。ホーム開幕は、2月25日(土)or26(日)ヴィッセル神戸戦。3月4日(土)or5日(日)の3節も、アルビレックス新潟のホーム開幕戦ですので、判明しています。開催日、キックオフ時間、スタジアム、TV放送等の詳細は、1月20日(金)に発表。今年こそ、残留争いではなくて、上位の一角へ。
(7日 17:00)