CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2026/02/08号
前へ向かおう
いわきFC 1-0 北海道コンサドーレ札幌
- いわきFC
- 前半15分 柴田 壮介
- 北海道コンサドーレ札幌
- なし
| 順位 | EAST-Bグループ第1節 2/8現在 | 点 | 試 | 勝 | PK勝 | PK負 | 負 | 得点 | 失点 | 差 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ヴァンフォーレ甲府 | 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 4.00 (4) | 1 | 1.00 (1) | 3 |
| 2 | FC岐阜 | 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2.00 (2) | 0 | 0.00 (0) | 2 |
| 3 | RB大宮アルディージャ | 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2.00 (2) | 1 | 1.00 (1) | 1 |
| 4 | いわきFC | 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1.00 (1) | 0 | 0.00 (0) | 1 |
| 5 | ジュビロ磐田 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0.00 (0) | 0 | 0.00 (0) | 0 |
| 6 | AC長野パルセイロ | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0.00 (0) | 0 | 0.00 (0) | 0 |
| 7 | 松本山雅FC | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1.00 (1) | 2 | 2.00 (2) | -1 |
| 8 | 北海道コンサドーレ札幌 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0.00 (0) | 1 | 1.00 (1) | -1 |
| 9 | 藤枝MYFC | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0.00 (0) | 2 | 2.00 (2) | -2 |
| 10 | 福島ユナイテッドFC | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1.00 (1) | 4 | 4.00 (4) | -3 |
バカヨコ
(大森)
田中宏 堀米勇 白井
(原) (荒野) (佐藤)
田中克 木戸
(福森)
堀米悠 西野 家泉 高尾
田川
sub:菅野 パクミンギュ 浦上
長谷川
交代:
後半0分 荒野(堀米勇)
後半17分 原(田中宏
後半17分 福森(田中克)
後半26分 大森(バカヨコ)
後半34分 佐藤(白井)
対戦してみないとわからないものですね。好感触でキャンプを進めても、開始直後から圧倒されて攻められ続けるのは、昨年の再現ですよ。ただ、嘆いていても進みません。結果も内容もキツいけどそこからはい上がろうじゃないですか。始まったばかりです。
ミスを誘発された
1分も経たないうちに、右サイドを突破されてシュートまで持ち込まれたのは、嫌な予感でした。相手の出足が速くて、なかなか前へ進ませてくれません。ようやくたどりついたと思ったら、相手に奪われます。パス回しの前にマンツーマンディフェンスを徹底されました。フィニッシュの精度が低かったことでずいぶん助けられましたが、それも時間の問題です。前線でのパスを奪われて、一気にカウンターに持ち込まれました。相手の縦パスに飛び出されて、決められました。形としてはパスミスに見えましたが、決してミスとは言い切れません。リスクを負っての攻撃ならば非難してはなりません。仮にミスだとしても、それを誘発させた相手が上手です。
シュートを撃てない
とにかく、シュートチャンスがありません。相手のシュート23本に対して、たったの4本。枠内シュートはゼロ。そもそも、攻めに行っても攻撃にかける人数が足りていません。よくよく見ると、堀米勇輝が意図を持って下がっているのに、両ボランチが似たような位置で3人が丸被りです。ここにバカヨコまで下がってくるので始末が悪いです。田中宏武が不自然に高い位置にいたのはそのため。両サイドでチャンスを作っても、中央が下がって似たような場所に密集しては得点の気配はありません。ときおり田中克幸が前に上がったり、木戸が両サイドにボールの配球をやっていました。これを増やしましょう。少なくとも、真ん中の4人は連動して動いて、相手を交わすプレーが求められます。
打開への気迫はあった
後半開始と同時に荒野を投入。中盤高めの位置に入ると、よく動いていました。ボールを散らして、ボールが動き、回りも動いたのは求めていた形です。ボールの動きが大きくなると、サイドからの前へのボールが生きてきます。福森は左脚で対角線へのキックを一本出しました。この動きが出ると、高尾と堀米悠斗の両サイドバックが上がっていく機会が増えていきます。ともなって、白井や田中宏武が縦に進んで、真ん中のボランチやトップ下、センターフォワードに合わせやすくなります。とにかく、もっとボールを動かして、人が動いていきましょう。崩せないマンツーマンディフェンスはありません。
この試合の収穫
試合後のコメントで、信じてやっていけば良くなるという声が出たことですね。これがやってきていることはまちがいない証拠です。
4バックは あんまり心配していません。西野がたくましくなりました。家泉も安心して見ていられます。強度がある2人は、これからの戦いに不可欠です。田川はそのまま守護神つかめるチャンスです。キーパーと最終ラインとのギャップ、最終ラインとボランチとの間隔に気をつけていきましょう。
2/14(土)14時は、 RB大宮アルディージャ戦です。私も参戦します。2.21(土)14時からアウェーでAC長野パルセイロ戦。2.28(土)にようやくホーム開幕戦で14時からFC岐阜戦。気持ちは相手に負けずに。勝利に向けて、良い準備を。
(10日 08:20)
Tweet