CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2026/05/23号
26/27シーズンこそ8連勝を
北海道コンサドーレ札幌 0-1 ジュビロ磐田
- 北海道コンサドーレ札幌
- なし
- ジュビロ磐田
- 前半21分 渡邉 りょう
| 順位 | EAST-Bグループ第17節 5/17現在 | 点 | 試 | 勝 | PK勝 | PK負 | 負 | 得点 | 失点 | 差 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ヴァンフォーレ甲府 | 34 | 17 | 10 | 2 | 0 | 5 | 21 | 1.24 (7) | 13 | 0.76 (1) | 8 |
| 2 | 北海道コンサドーレ札幌 | 31 | 17 | 9 | 2 | 0 | 6 | 26 | 1.53 (3) | 21 | 1.24 (5) | 5 |
| 3 | いわきFC | 29 | 17 | 7 | 3 | 2 | 5 | 22 | 1.29 (6) | 18 | 1.06 (3) | 4 |
| 4 | 藤枝MYFC | 29 | 17 | 6 | 3 | 5 | 3 | 21 | 1.24 (7) | 17 | 1.00 (2) | 4 |
| 5 | FC岐阜 | 28 | 17 | 8 | 1 | 2 | 6 | 24 | 1.41 (5) | 24 | 1.41 (7) | 0 |
| 6 | RB大宮アルディージャ | 27 | 17 | 8 | 1 | 1 | 7 | 36 | 2.12 (1) | 28 | 1.65 (8) | 8 |
| 7 | 松本山雅FC | 25 | 17 | 6 | 2 | 3 | 6 | 28 | 1.65 (2) | 18 | 1.06 (3) | 10 |
| 8 | ジュビロ磐田 | 22 | 17 | 4 | 4 | 2 | 7 | 15 | 0.88 (9) | 23 | 1.35 (6) | -8 |
| 9 | 福島ユナイテッドFC | 16 | 17 | 4 | 1 | 2 | 10 | 25 | 1.47 (4) | 38 | 2.24 (10) | -13 |
| 10 | AC長野パルセイロ | 14 | 17 | 3 | 1 | 3 | 10 | 15 | 0.88 (9) | 33 | 1.94 (9) | -18 |
大森
(サフォ)
原 荒野 ティラ
(長谷川) パット
(白井)
堀米悠 木戸
(川原)
パク 梅津 西野 高尾
ミンギュ (家泉)
田川
sub:菅野 内田 大崎 青木
交代:
後半0分 家泉(西野)
後半0分 長谷川(原)
後半18分 サフォ(大森)
後半27分 川原(木戸)
後半35分 白井(ティラパット)
連勝で隠されていた弱みが、あらわになった敗戦でした。慢心しなくてよかったと、前向きに捉えましょう。越えなければならない壁が、いくつも見えてきました。それでも、最下位から連勝で2位フィニッシュは色褪せません。8月に向けて、大きな自信になります。
一瞬の逆襲でやられた
キックオフ直後は前へ進めましたが、徐々に進めなくなりました。5バックにボランチも引いて守り、強く迫ってくる相手を崩せません。ボールを奪ってカウンター狙いが明確な相手は、こちらが前がかりになっているときに、キーパーとディフェンスラインの間への飛び出しを狙ってきました。最後のところで防いでいましたが、失点は中盤でルーズボールになったところから。パクミンギュのヘッドでのクリアが味方に渡らず、相手に拾われました。左サイドからクロスを入れられて、中央でヘッドで沈められました。攻撃に人数を割いている分、中盤で奪われると守備の人数が足りなくなるという、これまで繰り返した失点のパターンが出てきました。クロスへの対応が甘いのも、失点するときのパターンです。ゴールに向かって戻りながらの守備になっては防げません。
嗚呼、西野・・・
スコアが動いてからは、肉弾戦の様相。相手が厳しく当たってくるだけでなく、カウンター狙いの相手を止めないといけません。前半の終了間際に西野が腕を痛めてプレー続行不可能に。肩の脱臼か手首を痛めた模様です。腕を使って相手の動きを制止していたときに、腕を掴まれて負傷したようです。これに対するファールはなく、担架に載せられてピッチをあとにするときは、ブーイングが響きました。
嗚呼、ゴメス・・・
後半開始と同時に、長谷川を投入。右サイドのティラパットが封じられて、フォワードの大森がずっとマークされたままでしたが、左サイドからチャンスを作れるだけでなく、ボールがよく回るようになりました。前半よりもよくなると期待を抱かせましたが、後半24分に堀米悠斗が2枚目のイエローカードで退場。引っ張ってでも止めないと、決定機になるところでした。その直前に、キングロードサフォが明らかに倒されてもノーファールの判定。これがサッカー、と、受け入れるしかないですね。このあと、家泉が最前線に入って得点を目指しましたが、相手の守備に阻まれました。枠内シュートは、フリーキックから梅津のヘディングの1本のみでは、どうにもなりませんでした。
この試合の収穫
負け方としては、選べるのならば今日のような形
。監督の談ですが、勘違いしないように。1失点で済んだことが悪くないと述べてるにすぎません。敗戦には変わりません。守りの壁を破れずに無得点であることを受け止めないといけません。
とはいえ、守備力の向上で連勝できたのは、間違いないでしょう。連勝が始まってから、複数失点はありません。堀米悠斗がボランチに入ってから連勝です。さらに、川原や梅津が台頭して、層があつくなりました。24年頃は一部の強力なディフェンダー頼みでしたが、その頃とは一変しています。守備が良くなって攻撃に好影響をもたらしています。フォワードの得点が少ないのは気になりますが、マリオが戻ってきます。ここで、得点力を上乗せにして、8月からは昇格圏内を突っ走りましょう。
J2J3百年構想リーグは、順位決定戦へと移ります。5位〜8位決定戦です。第1戦は、5.31(日)14時、アウエーでブラウブリッツ秋田との対戦。6.6(土)または6.7(日)の第2戦は、アルビレックス新潟または鹿児島ユナイテッドFCとの対戦になります。目指すは連勝で、総合5位です。そして、8月からの26/27シーズンにつなげましょう。ベストの準備をお願いします。
(27日 07:30)
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