CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2026/03/07号
相手より闘っているか
松本山雅FC 3-0 北海道コンサドーレ札幌
- 松本山雅FC
- 前半37分 加藤 拓己
- 後半12分 樋口 大輝
- 後半35分 藤枝 康佑
- 北海道コンサドーレ札幌
- なし
| 順位 | EAST-Bグループ第5節 3/8現在 | 点 | 試 | 勝 | PK勝 | PK負 | 負 | 得点 | 失点 | 差 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ヴァンフォーレ甲府 | 14 | 5 | 4 | 1 | 0 | 0 | 9 | 1.80 (2) | 2 | 0.40 (1) | 7 |
| 2 | RB大宮アルディージャ | 13 | 5 | 4 | 0 | 1 | 0 | 14 | 2.80 (1) | 5 | 1.00 (4) | 9 |
| 3 | FC岐阜 | 11 | 5 | 3 | 1 | 0 | 1 | 6 | 1.20 (3) | 3 | 0.60 (1) | 3 |
| 4 | いわきFC | 9 | 5 | 2 | 1 | 1 | 1 | 6 | 1.20 (3) | 4 | 0.80 (3) | 2 |
| 5 | 藤枝MYFC | 9 | 5 | 2 | 1 | 1 | 1 | 6 | 1.20 (3) | 5 | 1.00 (4) | 1 |
| 6 | 松本山雅FC | 6 | 5 | 2 | 0 | 0 | 3 | 6 | 1.20 (3) | 6 | 1.20 (7) | 0 |
| 7 | ジュビロ磐田 | 5 | 5 | 0 | 2 | 1 | 2 | 3 | 0.60 (10) | 5 | 1.00 (4) | -2 |
| 8 | 福島ユナイテッドFC | 4 | 5 | 1 | 0 | 1 | 3 | 6 | 1.20 (3) | 15 | 3.00 (10) | -9 |
| 9 | AC長野パルセイロ | 2 | 5 | 0 | 0 | 2 | 3 | 4 | 0.80 (8) | 9 | 1.80 (8) | -5 |
| 10 | 北海道コンサドーレ札幌 | 2 | 5 | 0 | 1 | 0 | 4 | 4 | 0.80 (8) | 10 | 2.00 (9) | -6 |
青木
(原)
スパ 堀米勇 白井
チョ (大森) (サフォ)
ーク
(内田)
木戸 福森
(川原)
パク 浦上 家泉 高尾
ミンギュ
田川
sub:菅野 西野 田中克
堀米悠
交代:
後半0分 川原(福森)
後半15分 大森(堀米勇)
後半27分 原(青木)
後半27分 サフォ(白井)
後半35分 内田
(スパチョーク)
J3相手に連敗で、ついに最下位。順位は気にしなくていいです。それ以上に、おそれずに進んでいるかが問題です。川井サッカー以前に、走る、闘う、規律を守る。こうした基本ができているかです。フィロソフィーを思い出しましょう。
決定機が・・・
開始のホイッスルから小気味良く攻めていきました。左からの抜け出しはもはやおなじみです。3分にビッグチャンス。クロスを受けた白井がキーパーと1対1で、放ったシュートが上に大きくはずれました。キーパーはシュートコースをうまく塞いでいましたが、立ちはだかる者はないのですから、交わして変化をつけたり、ひと呼吸落ち着けてから撃っても枠に飛ばせたところです。この場面は消極的ではないので責める気はありませんが、問題はこの後です。同じようにつないでチャンスを作れても、同じような決定機を作れなかったのは問題です。
先手取られると沈黙
相手は石さんが就任して、ハイプレスで臨んできます。昨年のヴァンラーレ八戸のように、堅いチームを作り上げていくでしょう。20分もスコアが動かないでいると、相手のやり方に慣れてきます。その頃から、明確な突破はされなくても、徐々に押し込まれ始めました。そして、コーナーキックから失点。屈強なフォワードに、家泉が押し出しで黒星。押し切られ、やりきられました。そこで挽回しないといけないのに、先制されたらそのまま劣勢になって、前に進んでも跳ね返されるのではいけません。2失点目は左を攻め込まれて、ロングスローから。3失点目は、攻め込んでから奪われて逆襲を食らいました。中盤がら空きで、簡単にロング縦パスを通され、簡単にクロスを入れられて、決められました。相手との違いは、強いプレスで進めなかったのはありません。90分過ぎても最後まで走りきっていたかどうかです。
この試合の収穫
抜かれる対策として、浦上を起用。狙い通り、安い失点はありませんでした。こまかくラインコントロールで統率していました。しかし、これまでなかったセットプレーから 2失点。なかなか、うまくいかないものです。
新鮮力
川原がプロデビューしました。後半開始からボランチに。無難な出来で目立ったところはありませんでしたが、少なくとも守備で破綻はしてません。福森や田中克幸との競争になりますが、守り強化のオプションになるでしょう。
攻撃陣では、後半29分にキングロードサフォがシュートを撃つも惜しくもバー直撃。継続して出場機会を得ているので、次は注目ですよ。右サイドで突破だけでなくて、ボールキープもできていました。後半開始からの堀米勇輝も得点まであとわずかの動き。下がりすぎることなく、ボールに連動して動けます。動く選手、運動量が豊富な選手には、もっと出場時間を長く与えてほしいです。
ようやく長いキャンプを終えて、札幌へ戻れます。3.14(土)は14時からアウェーでジュビロ磐田戦。3.21(土)は14時からホーム2戦目、ヴァンフォーレ甲府戦です。3.28(土)14時から、アウエーで藤枝MYFC戦。4.4(土)14時のホーム福島ユナイテッドFC戦で一巡します。とにかく、闘志を。つぎに、得点を。そして、90分での勝利がほしい。良い準備を。
(10日 06:50)
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