CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2026/05/16号
止まらないぜ7連笑
福島ユナイテッドFC 0-3 北海道コンサドーレ札幌
- 福島ユナイテッドFC
- なし
- 北海道コンサドーレ札幌
- 前半34分 堀米 悠斗
- 後半10分 長谷川 竜也
- 後半16分 荒野 拓馬
| 順位 | EAST-Bグループ第17節 5/17現在 | 点 | 試 | 勝 | PK勝 | PK負 | 負 | 得点 | 失点 | 差 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ヴァンフォーレ甲府 | 34 | 17 | 10 | 2 | 0 | 5 | 21 | 1.24 (7) | 13 | 0.76 (1) | 8 |
| 2 | 北海道コンサドーレ札幌 | 31 | 17 | 9 | 2 | 0 | 6 | 26 | 1.53 (3) | 21 | 1.24 (5) | 5 |
| 3 | いわきFC | 29 | 17 | 7 | 3 | 2 | 5 | 22 | 1.29 (6) | 18 | 1.06 (3) | 4 |
| 4 | 藤枝MYFC | 29 | 17 | 6 | 3 | 5 | 3 | 21 | 1.24 (7) | 17 | 1.00 (2) | 4 |
| 5 | FC岐阜 | 28 | 17 | 8 | 1 | 2 | 6 | 24 | 1.41 (5) | 24 | 1.41 (7) | 0 |
| 6 | RB大宮アルディージャ | 27 | 17 | 8 | 1 | 1 | 7 | 36 | 2.12 (1) | 28 | 1.65 (8) | 8 |
| 7 | 松本山雅FC | 25 | 17 | 6 | 2 | 3 | 6 | 28 | 1.65 (2) | 18 | 1.06 (3) | 10 |
| 8 | ジュビロ磐田 | 22 | 17 | 4 | 4 | 2 | 7 | 15 | 0.88 (9) | 23 | 1.35 (6) | -8 |
| 9 | 福島ユナイテッドFC | 16 | 17 | 4 | 1 | 2 | 10 | 25 | 1.47 (4) | 38 | 2.24 (10) | -13 |
| 10 | AC長野パルセイロ | 14 | 17 | 3 | 1 | 3 | 10 | 15 | 0.88 (9) | 33 | 1.94 (9) | -18 |
大森
堀米勇 荒野
(長谷川) (サフォ)
パク ティラパット
ミンギュ (白井)
堀米悠 木戸
(川原) (大崎)
西野 梅津 高尾
田川
sub:菅野 内田 田中宏 原
交代:
後半9分 長谷川(堀米勇)
後半9分 川原(堀米悠)
後半20分 サフォ(荒野)
後半35分 白井(ティラパット)
後半35分 大崎(木戸)
19年ぶりの7連勝。5節時点で最下位から2位に、わずか12試合で這い上がってきました。しかも、次節3点差以上での勝利で、首位通過の可能性が出てきます。同時に今節で、4位以上が確定しました。
よみがえった堀米悠斗
立ち上がりから、前に押し込んで戦いました。3-2-5 に変更して、前線を増やして圧力をかけて、同時に最終ラインでの守備の負担を減らす狙いができていました。実際には、西野と梅津が残って、田川がディフェンスラインに加わる形です。これにより右からの攻撃の威力が増しました。荒野とティラパットが連動してゴールに迫る形が何度も見られました。先制のきっかけとなるコーナーキックは、ティラパットの右サイドでのボールキープから。自ら蹴ったコーナーキックは、逆サイドからゴールに向かってきた堀米悠斗に完璧なタイミングで合って、押し込みました。これが復帰後初ゴールです。ゴール裏では、かつてのチャントがよみがえりました。このゴールは相手キーパーの動きを封じて、自由に動かせないようにしていたところも、見逃せないポイントです。
長谷川が1G1A
後半になっても勢いは止まらず。9分に長谷川が入ると、その1分後に大仕事。ティラパットが右サイドでキープしてから、中央へクロス。これに、ヘッドで合わせると、移籍3年目でようやく移籍後初ゴール。6分後には左サイドタッチライン際からフリーキック。これに荒野がペナルティエリア中央から右足でゴールネット上段に鮮やかに決めて、キャリアタイとなる3試合連続得点。余裕を持てる試合展開になりました。残り20分は押し込まれる時間が長く、ゴールに迫られることが何度もありましたが、タフに戦い抜き、クリーンシートで、勝ち点3と得失点差プラス3を得られました。
それでも苦言を
あとは、堀米勇輝です。左の高い位置に張っていましたが、パクミンギュと大森に挟まれて、消えている時間が長かったです。大森よりも前方に位置しすぎていた感がありました。後半になって得意のドリブル突破が2度見られましたが、9分に交代。右のティラパットからのクロスを受けるためのポジショニングだったのかもしれませんが、ドリブルを生かして、左側で相手にとっていやな動きができるはずと思えるのです。
後半の残り20分は、ほぼサンドバッグ状態でした。これは、後半20分に荒野が交代で下がった時間とほぼ一致します。もっとも、代わって入ったキングロードサフォに、全く同じ役割を求めるのは酷ですが、せめて、前線からのプレス強度だけは落とさないでほしいですです。相手の枠内シュート2本の精度に助けられましたが、後半20分以降にシュート7本撃たれると、J2上位相手なら複数失点しかねません。無失点で終えたからいいようなものの、後半20分以降にこちらが2本しかシュートを撃てなかったところを含めて、対策が求められます。
J2J3百年構想リーグの地域リーグラウンドは、次節、5.23(土)14時、ドームでのジュビロ磐田戦で終了。順位決定戦へと移ります。勝負の分かれ目の天王山と思って、勝利にこだわっていきましょう。すべての試合が 8月からの26/27シーズンにつながります。どの選手もスタッフも、最善の準備をお願いします。
(19日 06:50)
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