CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2026/08/26号
自滅の3失点
北海道コンサドーレ札幌 1-3 ヴァンフォーレ甲府
- 北海道コンサドーレ札幌
- 前半30分 髙尾 瑠
- ヴァンフォーレ甲府
- 後半14分 スタチオーリ・ミケーレ
- 後半25分 スタチオーリ・ミケーレ
- 後半36分 内藤 大和
青木 大森
(バカヨコ) (サフォ)
原 長谷川
(イッティモン)
大崎 浦上
(堀米悠)
岡田 キム 野瀬 高尾
ゴヌン (福森)
菅野
sub:高木 川原 佐藤 マリオ
交代:
後半0分 サフォ(大森)
後半30分 イッティモン(原)
後半30分 バカヨコ(青木)
後半30分 堀米悠(大崎)
後半35分 福森(野瀬)
失点を食らうたびに絶望感を覚えました。試合速報がなくスコアしかわからなかったのが、せめてもの救いだったのかもしれません。負けたら敗退のトーナメント戦で、3失点で逆転負け。しかも公式戦3連敗。これではファン・サポーターからブーイングを受けても仕方ありません。
先制まではよかったが
開始4分に、右サイドから長谷川が中央にパスを送ると、青木が決定的なシュートを連続で放ちました。どちらも相手GKに阻まれたものの、さらに長谷川がループシュートを狙います。これもセーブされましたが、右サイドからの波状攻撃で一気に試合の流れを引き寄せました。先制点は、コーナーキックから。こぼれ球を高尾がダイレクトボレーで鮮やかに叩き込みました。土曜日のリーグ戦を欠場したのは、この試合に照準を合わせていたからでしょう。前半は終始ペースを握り、リードして折り返しました。
歯止めが効かない
後半開始と同時に、追加点を狙ってキングロードサフォを投入。試合の中であのポジションには3選手が入った。なかなか起点になれておらず、大胆さも欠けていたし、繊細さも欠けていた
との監督の談話もありましたが、それならば、下げられるべきだったのは大森だったのでしょうか。そして、前線で強度を保てていたのかという疑問が残ります。結果としては、失点も約束事として『それは絶対にないよね』というのが出てしまった
と監督が振り返る内容になりました。負けたら終わりのトーナメントで、同カテゴリー相手に自滅は許されません。
この試合の収穫
皮肉なことに休養日が増えました。喜ぶべきことではないです。野瀬、キムゴヌン、イッティモンが移籍後初出場になりましたが、出来が良かったのかどうかは判断のしようがありません。公式戦 2試合連続 3失点以上というこの現実を、ターニングポイントとするしかありません。
2日後の 8.29(土)は、アウエーで再びヴァンフォーレ甲府戦。とにかく、この悪い流れを止めましょう。9月に入ると、9.2(水)19:00から、アウェーでルヴァンカップ1回戦鹿児島ユナイテッド戦。ここは必ず勝ち進むべき一戦です。続く 9.6(日)13:00から聖地厚別で、栃木シティ戦。絶対に負けられません。9.13(日)18:00 からは、アウェーでベガルタ仙台戦が控えています。残暑の厳しい時期に過密日程が組み込まれており、気温差やコンディション管理への対策が不可欠です。まずは相手に負けない強い気持ちを。9月には勝ち星を先行させられるよう、万全の準備を期待します。
(28日 06:50)
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