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CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2020/10/14号


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最初がすべて
何もできず完敗

名古屋グランパス 3-0 北海道コンサドーレ札幌

第22節 10/14 現在 得点 失点
4 名古屋グランパス 42 22 13 3 6 35 1.59 (7) 20 0.91 (2) 15
14 北海道コンサドーレ札幌 21 23 5 6 12 28 1.22 (12) 47 2.04 (17) -19
 
   アンデルソンロペス
          
   駒井       金子
             (早坂)
 
  菅           ルーカス
         フェルナンデス
                (白井)
 
     宮沢      荒野
 (ドウグラス
  オリヴェイラ)
         
   福森   キム   田中
  (高嶺) ミンテ
         
         中野小
         
sub:菅野 檀崎 中野嘉

相手は2連勝で失点数2位の少なさです。苦戦を強いられるのは承知でしたが、注文通りにやられてしまうのは、(水曜だけに)どうでしょう。いくら守備が堅牢な相手であっても、攻撃を標榜するチームとして、シュート5本は寂しいです。

開始のホイッスルのファーストタッチから負けていました。後ろで回すなら、奪われてはダメです。宮沢がボールを奪われて、1対1でシュートを撃たれる前に中野小次郎が前に出て、ボールはサイドネット。最短ゴールの新記録を作られなかっただけマシです。点を入れられなくても、先手を打たれると弱いのはなんとかしてほしいです。10分後のピンボールみたいなゴール前の防御、1回目中のセーブを福森がクリアミスして、再びセーブしながらもてこぼれたところを押し込まれました。経緯はともかくとしても、先制点を許すのは必然の流れでした。

上位相手に先手を取られると弱いのが、今年の傾向。若手への切り換えは歓迎ですが、流れを食い止めるピッチ上の指揮官はいないんでしょうか。荒野は走り回るが空回り。相棒の宮沢は噛み合わず、流れを変えるため前半で後退。前節の前半と同様に、サイドから突破できない、サイドチェンジもない、ビルドアップできない三重苦。結果、シュートを打てないトリプルプレーは見たくないです。

試合経過

開始のホイッスル直後からゴールに攻め込まれる。相手のハイプレスに苦しみ、サイドからの攻撃を封じられる。こぼれ球を押し込まれて先制され、さらに直接FKを決められて突き放された。

後半開始と同時に、ドウグラスオリヴェイラと高嶺を投入。後半2分に、ルーカスフェルナンデスのFKから高嶺のヘディングシュートがわずかに外れてポストに当たった。後半25分に早坂、34分に白井を投入したが、反撃の糸口をつかめなかった。逆に、ボールを動かされながら、決定的な3点目を決められた。

この試合の収穫

中野小次郎にとってはいい経験でした。キャッチが難しいなら、せめてクリアの方向を瞬時に判断しないといけないですね。直接フリーキックは、一歩も動けず。大学サッカーとプロのシュートスピードの違いを痛感することになりました。これもまた授業料です。安いモンにしましょう。

次も中3日の試合。10.18(日)13:00ドームで鹿島アントラーズ戦。たしかに7月はアウェイで初勝利をもぎ取りましたが、あのときの王者ではありません。この日はミシャの63歳の誕生日でもあります。10.24(土)は引き続きドームで、14:00横浜FC戦。10月は1勝1敗1分。勝ち越しましょう。

(16日 16:50)