CS(コンサドーレ札幌)的日誌(2017/04/)

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  2017/04/30

アウェーでやっと勝ち点
でも勝てたでしょ

ジュビロ磐田 2-2 北海道コンサドーレ札幌

 得点者

第9節 04/30現在 得点失点得失
8 ジュビロ磐田 14 9 4 2 3 13 1.44 (4) 9 1.00 (4) 4
15 北海道コンサドーレ札幌 9 9 2 3 4 10 1.11 (11) 15 1.67 (15) -5

      金園      都倉
     (内村)    (小野)
          
      兵藤       荒野
 
    菅     宮澤    早坂
          (進藤) 
 
   福森    横山    キム
                  ミンテ
 
       ク・ソンユン
         
sub:金山 菊地 前 寛 石井

前節アウェイ初得点に続いて、今節はアウェイ初勝ち点。一歩ずつ着実に進んでいると言いたいところですが、悠長なことを言ってられません。2点差を追いつかれて勝ち点2を失った残念な気持ちが否めません。

そろそろ失点ゼロでいきましょうよ。開始16分で 2-0 という危険なスコアになったことを、一因にしてはいけません。そこからもう1点取るチャンスは2度ありました。金園は角度のないところから無理して撃たなくても、GKが前に出ていたから冷静に流し込めたでしょう。菅は縦にいいパスを出しましたが、荒野のシュートはポストへ。こぼれ球を都倉が撃つも阻まれました。福森のFKが上へ外れた後に、兵頭が奪われ、早坂が滑って一点差にされました。同点のFKのきっかけは、荒野が倒しました。これでもクロスバーに守られましたから、まだ救われました。勝ち点3にもゼロにもなりえましたから、最後は進藤を入れて確実に勝ち点1を確保しにいきました。

試合経過

開始早々に、福森のクロスに横山が合わせて先制。16分には、早坂のクロスに都倉が反応してフリーなり、頭で決めて追加点。38分にはロングボールに反応した金園が角度のないところから無人のゴールへシュートを放つが、ポスト当たってゴールにならず。優位に前半を終えた。

後半11分には、荒野がGKの1対1でループシュートを放つが、ポストを直撃。しかしこの4分後に1点を返され、さらに5分後に直接FKを決められて同点にされた。後半39分にはクロスバーに助けられたシュートを受け、最後は防戦が精一杯になり、どうにか敵地で勝ち点を得た。

この試合の着眼点

みんな消耗が激しく、都倉、宮澤らが足をつってしまいました。後半37分に都倉が、44分に宮澤がそれぞれ交代。前半から激しい戦いになっているのは分かりますが、先行逃げ切りは厳しいという不安になります。ここは采配の出番です。

中二日でルヴァンカップFC東京戦。さらに中二日、ドームで大宮アルディージャ戦。4月は1勝2敗2分けになりましたが、5月こそ勝ち越しを。

(15日 00:30)


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  2017/04/26

ドローだがまだ無敗
首位からの眺め良し

北海道コンサドーレ札幌 2-1 大宮アルディージャ

 得点者

Aグループ第3節 得点失点得失
1 北海道コンサドーレ札幌 7 3 2 1 0 4 1.33 (3) 1 0.33 (2) 3
2 ベガルタ仙台 6 3 2 0 1 5 1.67 (2) 7 2.33 (7) -2
3 柏レイソル 4 2 1 1 0 1 0.50 (5) 0 0.00 (1) 1
4 FC東京 3 2 1 0 1 7 3.50 (1) 3 1.50 (4) 4
5 ジュビロ磐田 3 3 1 0 2 3 1.00 (4) 5 1.67 (5) -2
6 大宮アルディージャ 2 2 0 2 0 1 0.50 (5) 1 0.50 (2) 0
7 清水エスパルス 0 3 0 0 3 1 0.33 (5) 5 1.67 (5) -4

    内村       上原
   (早坂)
          
    兵藤        小野
             
 田中  前寛  荒野  早坂
 (菅)

   菊地   河合   進藤
         (福森) 
 
             金山
         
sub:杉山 濱 井川 藤村

カップ戦とはいえ、重要なカードでした。またリーグ戦未勝利の相手で、しかも10日後にリーグ戦で再戦します。残留争いのライバルです。確実に勝ち点3を決めておきたかったです。それでもAグループ首位を守っています。

前半の割合早い時間帯に先制できましたが、終了間際の失点はやめましょう。ハーフタイムで負傷のため、河合と田中を下げざるをえなかった影響があったのかもしれません。どちらか片方だけ負傷なのか、両方なのかはきになりますが。選手層で見てみると、小野の活躍に隠れてしまいましたが、菊地が90分間プレーできたことは、とても大きいです。

試合経過

立ち上がりからペースを握り、小野を中心にゲームを支配する。16分に金山のロングキックを上原が折り返し、フリーの小野が決めて先制した。

その後も主導権を握り、後半になると相手の反撃も受けたが、粘り強く対応していった。しかし残り5分に、ペナルティエリア手前からシュートを決められ、ルヴァン杯で初失点。そのままスコアは動かず、痛み分けになった。

この試合の着眼点

小野がフル出場です。痛みを気にすることなくプレーできました。特に前半は司令塔としてリズムをつかみ、ゲームを支配していました。これでリーグ戦の選択肢が増えますね。

いよいよ連休突入です。リーグ戦の合間にカップ戦が入り、今季2度目の対戦になります。その3チームにはまけていないので、リベンジをねらうはず。それをも上回りましょう。

(29日 09:30)


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  2017/04/22

首位を震撼させるには充分
でも負けは負け

浦和レッズ 3-2 北海道コンサドーレ札幌

 得点者

第8節 04/22現在 得点失点得失
1 浦和レッズ 19 8 6 1 1 24 3.00 (1) 9 1.13 (6) 15
15 北海道コンサドーレ札幌 8 8 2 2 4 8 1.00 (13) 13 1.63 (15) -5

          都倉     
    兵藤         菅
 
  田中  宮澤  荒野  早坂
 (内村)      (小野)(上原)

   福森    横山    キム
                  ミンテ
 
        ク・ソンユン
         
sub:金山 進藤 前 寛 河合

アウェイの中のアウェイは、体感しておくべきでしょう。都倉へのブーイング。河合への大きなブーイング。小野伸二への歓声が入り交じった大ブーイング。アウェイ自由席は完売で三千人駆けつけたそうです。スタンドは上まで一杯でした。

現在首位で絶好調な相手とのガチンコ勝負ですから、大差で負けても何ら不思議ではありません。押される時間が、特に前半は長かったのは致し方ありません。しかし、決して守備一辺倒ではありませんでした。シュート数こそ20本に対して6本ですが、反撃できる時間帯もありました。菅が飛び出して、兵働が左右に動いてみんなの上がりを待つパターンです。でも都倉がマークを引き連れているうちに誰かが点をとるようにしないと、上には行けませんよ。今期アウェイでようやく初得点で、しかも都倉以外でとれましたが、速攻と直接FKの他にも得点バリエーションがほしいです。

2失点目は、クリアが相手の正面に行きましたので、防げた可能性はありました。後半23分にはクロスバーに助けられました。しかしその5分後にはDAZN のハイライトで正面から見ると、明らかに横山は触れていないのに、PK の判定。この判定は厳しかったです。小野が蹴るか福森が蹴るかギリギリまでわからたかった直接FK は鳥肌モノでした。こうしてみると勝ち点を持って帰るチャンスはありましたね。試合終了後は、敗戦にもかかわらず珍しく拍手でした。

試合経過

立ち上がりから相手の攻撃を受ける。横山を中心とする守備陣とソンユンのセーブでしのいでいたが、CKからの混戦を押し込まれて先制を許す。その後も防戦が続いたが、田中のロングパスを都倉が受け、前方の菅に送ると、ヘッドで兵働へ。これに反応して飛び出して同点ゴールを決めた。

これを機に攻める時間が増えていくが、ソンユンのセーブを田中が受けて前方へ蹴ったところに関根がおり、ダイレクトに撃たれて再び突き放される。前半は1点リードされて終えた。

後半立ち上がりから好機を作り出すが、得点には至らず。逆にPKの判定を受けて、リードを広げられた。福森の直接FKで再び1点差にしたが、あと一歩及ばなかった。

今日の寸評(ひとこと)

この試合の収穫

上位3連戦を勝ち点4で終えたのは上出来です。3連敗を覚悟していましたから。なぜか、速報Jリーグでも、都倉のインタビューなどウチラの話題ばかりでしたね。

水曜日に大宮アルディージャとのカップ戦をはさんで、日曜日にアウェイでジュビロ磐田戦。いつのまにか5位に上がっていますが、4月はあと1勝で2勝2敗1分けの5分になります。これはモノにしたい。アウェイ初勝利をお願いします。

(25日 20:50)


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  2017/04/16

ゴールライン割ってくれた
ホームは負けられない

北海道コンサドーレ札幌 1-1 川崎フロンターレ

 得点者

第7節 04/16現在 得点失点得失
15 北海道コンサドーレ札幌 8 7 2 2 3 6 0.86 (14) 10 1.43 (13) -4
6 川崎フロンターレ 12 7 3 3 1 9 1.29 (8) 7 1.00 (4) 2

    内村     都倉
    (菅)
          
    兵藤      荒野
             (前 寛)
 
  田中    宮澤    早坂
 (小野)

   福森   横山   キム
                ミンテ
 
      ク・ソンユン
         
sub:杉山 進藤 河合 上原

名前負けしたっておかしくない相手ですが、終始互角の闘いでした。スタッツはむしろ、ウチラのほうがよかったですね。シュート数9本に対して13本ですよ。パスとボール支配率では負けてましたが、走行距離とスプリントでは勝っていました。

ジュリーニョが肉離れと発表され、さらにやりくりが大変になりました。昨年年間3位で、過去には等々力で何もできずにやられている印象ですが、ホームではまともに戦えるんですね。パス回しとポゼッションの相手に対して、カウンターと高さで対抗しました。持ち味が全くちがいます。当然ボール支配率は相手が上ですが、気にしません。荒野の推進力とクロスが、走力の早坂とパスセンスの兵働とうまく融合してきたのでしょう。宮沢はアンカーで黒子に徹しています。中盤の4人が健在なら、大崩れしないという期待を持てます。

試合経過

パス回しとボール支配率に勝る相手に、走力で対峙する。後半5分に内村が負傷で交代。相手に押され気味になる中、27分にペナルティエリア内での中村の突破を福森が倒して、PK の判定。これを決められて、先制点を許す。

しかし、その10分後に、荒野のクロスを、混戦に競り勝った都倉がヘディングで押し込み、ゴールラインを割って同点に追いついた。この後はスコアは動かず、勝ち点1を分け合った。

この試合の着眼点

内村の負傷退場が気がかりです。リーグ戦毎試合ひとり抜けるのはしんどいです。今のところFWは都倉と菅だけです。

次節は3戦全敗のアウェイ戦。しかも首位に立った浦和レッズ戦です。アチラは勝ち点3を計算してきますが、直近の3試合の勢いで挑めば互角に持ち込めるはず。早い時間で先制されないように。ワタシも参戦します。

(19日 01:50)


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  2017/04/12

進藤今季初ゴール
ルヴァン杯連笑

清水エスパルス 0-1 北海道コンサドーレ札幌

 得点者

Aグループ第2節 得点失点得失
1 北海道コンサドーレ札幌 6 2 2 0 0 3 1.50 (2) 0 0.00 (1) 3
2 柏レイソル 4 2 1 1 0 1 0.50 (4) 0 0.00 (1) 1
3 FC東京 3 1 1 0 0 6 6.00 (1) 0 0.00 (1) 6
4 ベガルタ仙台 3 2 1 0 1 2 1.00 (3) 6 3.00 (7) -4
5 大宮アルディージャ 1 1 0 1 0 0 0.00 (5) 0 0.00 (1) 0
6 清水エスパルス 0 2 0 0 2 0 0.00 (5) 2 1.00 (5) -2
7 ジュビロ磐田 0 2 0 0 2 0 0.00 (5) 4 2.00 (6) -4

     上原     内村
             (都倉)

          小野      
         (早坂)
 
  前寛  菅  宮澤  石井
            (横山)

   進藤   河合   キム
                ミンテ
 
      ク・ソンユン
         
sub:金山 濱 荒野 藤村

ついに首位浮上ですよ。J1で。もちろんカップ戦ですが、主力を温存させようとも、メンバーが変わろうとも勝ちは勝ちなのです。

静岡、清水の地で、小野伸二が先発出場です。落ち着いてボールをさばきつつ、前半は多くのチャンスを作り出しました。後半30分に早坂と交代するまで、予定よりも長くプレーしました。ピッチ上にいるのといないのでは大きくちがいますね。先発を期待したくなりますが、コンディションを見ながらの起用になるでしょう。

U-21の世代では、進藤と菅が成長してきています。進藤は空中戦にほとんど勝っていました。セットプレーのときに生きて、加入後初得点。ようやく持ち味を出せました。その得点をアシストしたのが、菅の左からのCKでした。

試合経過

互いに堅実に守りつつ、積極的に仕掛ける展開になった。前半は小野が中心にチャンスを作るが、両者決め手を欠いて無得点にハーフタイムになる。

後半になると猛攻を受けながらもソンユンがファインセーブ連発で阻む時間帯が続いた。徐々に攻勢になり、26分には、キム・ミンテが頭で合わせゴールネットを揺らすが、ファウルがありノーゴール。30分には上原が右ポスト直撃のシュート。その6分後に、菅の左CKに進藤が頭で合わせて先制した。これを守りきって、ルヴァン杯2勝目を収めた。

それでも苦言をいわせろ

両者フルメンバーでの対戦ではありません。この試合での活躍が即生かされる訳ではないので、多少割り引いて見ておくべきでしょう。ただし、決して無駄ではなくて、どんな試合でも活躍があって始めて次につながります。勝ち癖がついてきている中、で出てこれるようになったら本物です。

再び中3日のリーグ戦でドームの川崎フロンターレ戦。けが人ばかりでやりくりは大変ですが、このまま連勝は不可能ではありません。勝って勢いを加速しましょう。

(15日 00:50)


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  2017/04/08

FWアベック弾で逆転
ドームは譲らない

北海道コンサドーレ札幌 2-1 FC東京

 得点者

第6節 04/08現在 得点失点得失
14 北海道コンサドーレ札幌 7 6 2 1 3 5 0.83 (14) 9 1.50 (14) -4
7 FC東京 10 6 3 1 2 10 1.67 (3) 8 1.33 (12) 2

   ジュリーニョ  都倉
       (菅)     (河合)
          
     兵藤      荒野
   (前 寛)
 
  田中     宮澤     早坂
      

   福森   横山   キム
                ミンテ
 
      ク・ソンユン
         
sub:金山 進藤 小野 内村

前節の敗戦は深井が今季絶望になってしまい、とてつもなく痛くダメージを受けました。後を引くと思っていましたが、やっぱりホームですね。難敵を圧倒し、ホームでは負けなしを継続できました。

つらい状況で臨みましたが、早坂の復帰は大きいですね。前へ進んで行く荒野を中に移すことで、宮沢がアンカーに専念できました。そうなると、兵働とジュリーニョも都倉もみんな活きるんですね。前節と別のチームのように思えるほどの見事な動きっぷりでした。

選手交代は、単に疲弊した選手の交代でした。兵働は体調がベストでない中非凡なセンスを見せ、ジュリーニョは献身的に走り回り、都倉は両足を痙攣し、退くとすぐに冷やしていました。持ち味やスタミナを出しきった結果です

試合経過

開始8分にクロスから先制を許す。しかし、26分の早坂のシュート、29分の都倉のヘッドはどちらも枠を捉えて、流れをつかむ。42分に、右CKを中央でジュリーニョが頭で合わせて、試合を振り出しに戻した。

後半になると、勢いは加速する。あと一歩の惜しい場面が続いたのちの14分に、ジュリーニョのシュートのこぼれ球を兵藤が拾い、ゴール前の都倉へパス。これをワントラップして左足でゴールへ流し込み逆転。相手の反撃も最後まで体を張って守りきった。

それでも苦言をいわせろ

だからぁ開始10分以内ですよ。慎重にいってたと思いたいのですが、サイドからクロスを入れられました。まだ無失点試合がないのが、もどかしいのですよ。

中3日でルヴァン杯。アウェイの清水エスパルス戦です。さらに中3日でリーグ戦でドームの川崎フロンターレ戦。けが人ばかりでやりくりは大変ですが、連勝は不可能ではありません。勝って勢いを加速しましょう。

(11日 00:40)


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  2017/04/02

ぶどう酒よりも
勝利の美酒を味わいたい

ヴァンフォーレ甲府 2-0 北海道コンサドーレ札幌

 得点者

第5節 04/02現在 得点失点得失
11 ヴァンフォーレ甲府 7 5 2 1 2 5 1.00 (11) 6 1.20 (8) -1
15 北海道コンサドーレ札幌 4 5 1 1 3 3 0.60 (15) 8 1.60 (15) -5

   ジュリーニョ  都倉
     (小野)
          
     兵藤      宮澤
 
   菅     深井     荒野
         (前 寛)
         (内村)
 
   福森   横山   キム
                ミンテ
 
      ク・ソンユン
         
sub:金山 上原 永坂 河合

雷注意報で雨どころか雪も心配でしたが、ハーフタイムに雨具を出すか迷ったくらいの雨でした。風も吹いてきて少し寒かった天候でしたが、選手はちょうどいいくらいでしょう。そんな甲州風林火山の地でした。

開始前の順位・勝ち点・得失点差が全く同じでした。戦い方もおかれた立場もほぼ同一。そんな中、立ち上がりから前へ進み、相手陣内へ迫って行きました。4分にはジュリーニョがドリブルで中盤から抜け出しシュートするものの、GKがセーブ。こちらのペースで進んでいきましたが、11分に深井が担架で交代。あわてて前寛之を投入して何事もなかったかのように進めましたが、この結果ではイヤでも影響を指摘されてしまうのですね。宮沢が後ろにいる分、徐々に全体的に攻めに行く機会が少なくなってきた感がありました。膠着したところで、問題のセットプレーからの流れですね。ヘッドのクリアがフリーの選手へ行っちゃったで済まされないと思うのですよ。マークを振り切られたなら相手が上手ですが、人に付いていれば防げたはずです。

後半も一瞬での失点でした。しかも時間帯が悪すぎる。今年は後半開始10分は要注意ですよ。コーナーキックからファーへのクロスを、マークを振り切られてダイレクトに決められました。2点差になってからは、相手はカウンターを仕掛けるとき以外は無理して前に出ず、むしろ引きこもっていました。おのずとこちらのチャンスは増えて攻め込みますが、相手の守備の堅さは認めますが、得点とともに迫力が不足しているのですよ。せっかくペナルティエリアに入っているのに、こまごまとボールを回すのはやめましょうよ。もどかしい。相手も人数を掛けて守っておりなかなかボールの出しどころが見つかりませんが、時間をかければかけるほど、守られてしまいます。シュートを撃てずに終えてばかりでは、得点を期待できません。結局、公式記録ではたった3本のシュートでした。いくら優位に試合を進めても、これで勝てるほどのチーム力はありません。

今日の寸評(ひとこと)

この試合の収穫

春休みなのに宿題どっさりです。セットプレーのときの寄せの甘さ。これは急務です。都倉が封じられたときの攻撃ですが、荒野の攻め上がりがヒントになりそうです。クロスをどう受けるか。プレーのスピードも上げましょう。

この後は、ドームでFC東京戦と川崎フロンターレ戦。そして浦和レッズ戦と、上位との対戦が続きます。ホーム2戦の合間にアウェイでカップ戦清水エスパルス戦もあります。難敵ばかりですが、ホームは勝て

(5日 23:50)

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