CS(コンサドーレ札幌)的日誌(2016/06)

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  2016/06/26

耐えに耐えて 1-0
ヘイス絶好調3連笑

ザスパクサツ群馬 0-1 北海道コンサドーレ札幌

 得点者

第20節 6/26現在 得点失点得失
20 ザスパクサツ群馬 17 20 4 5 11 22 1.10 (12) 32 1.60 (20) -10
1 北海道コンサドーレ札幌 42 19 13 3 3 28 1.47 (3) 13 0.68 (1) 15

    内村        都倉
(ジュリーニョ)

         ヘイス
         (荒野)

 前貴  前寛  深井  石井
                  (河合)
 
  福森    増川    進藤
         
      ク・ソンユン

sub:金山 櫛引 上原 上里

暑さに負けず、厳しい条件にも負けず、よく勝ちました。宮沢が肉離れ、マセードが負傷で離脱。そんな苦しいときだからこそ、兄弟の力は威力を発揮するのでしょうか。前貴は今季初出場でスタメン争いに名乗りです。

ヘイスが ノッてきました。3得点目は初めてアウェーでゴール。今回は連動連係ではなく、GK のクリアに反応したものでした。そんなときにこそ得点できてストライカーですから、嗅覚がよみがえって心身共に絶好調なのでしょう。次節は都倉が累積警告で出場停止ですが、4月に欠場したときとちがって、他の選手も点を取れるようになり心配ありません。その分周囲はマークが厳しくなるヘイスのサポートをたのみますよ。

試合経過

立ち上がりからホームチームがボールをつないでセカンドボールを拾って主導権を握る。15分頃から反撃し、25分のヘイスのFK、28分の内村の決定機、34分内村の右ポストを叩いたシュートでゴールに迫るが、両者無得点で前半を終える。

風上に立った後半も、序盤から攻めたが、ゴールを割れずにいた。24分にジュリーニョを投入した直後に、福森のクロスをGKがはじいたこぼれ球にヘイスが反応して、ヘッドで決めた。36分に荒野、45分には河合を起用。相手のシュートを3本に抑えて完勝した。

それでも苦言をいわせろ

1-0 は悪いわけではないのですが、もっと得点がとれた展開でした。決定機はありました。取れそうなときには 1点だけでなく、2-0、3-0 をお願いします。

次は7月。5年ぶりの函館で横浜FC戦。これで前半の日程が終わります。一試合消化は少ないですが、前半日程終了にふさわしい試合を。

(28日 21:30)


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  2016/06/19

再び出ました 1-0
宮沢今季初ゴールで連笑

北海道コンサドーレ札幌 1-0 ギラヴァンツ北九州

 得点者

第19節 6/20現在 得点失点得失
1 北海道コンサドーレ札幌 39 18 12 3 3 27 1.50 (3) 13 0.72 (2) 14
21 ギラヴァンツ北九州 14 19 3 5 11 15 0.79 (21) 29 1.53 (18) -14

    内村        都倉
   (前寛)

         ヘイス
      (ジュリーニョ)

 石井  宮沢  深井 マセード
                   (上原)
 
  福森    増川    櫛引
         
      ク・ソンユン

sub:金山 進藤 河合 上里

5試合ぶりに無失点です。鬼門になりかけていた前半20分前後も、危なげなくのりきりました。そしてウチラの得点ゴールデンタイムのオイシイ時間帯で、フェイスガードのキャプテンが決めました。

ラクな試合ではありませんでしたが、今季の原点に戻っての勝利ですね。ポジション関係なく守備の意識が徹底して、先に失点しなければ、カウンターで得点を挙げてプラン通りに持ち込める自信があります。今節は危険な場面が結構あり、そこに至るまでの大変さも感じました。

試合経過

25分位までは相手のチャンスのほうが多く、危ない場面もあったが、しだいに主導権を握っていく。前半アディショナルタイムに、内村のスルーパスを受けた都倉がクロスを送り、相手に防がれるもこぼれ球を宮沢がペナルティエリア中央から強烈なシュートを決めて先制した。

後半4分にゴール前の混戦から強烈な枠内シュートを浴びるが、ソンユンが反応してスーパーセーブでしのぐ。後半23分には、ジュリーニョと前寛之を投入して、2トップ、3ボランチの形に変更。貴重な1点を守りきった。

それでも苦言をいわせろ

引いた相手をなかなか崩せないのはよくあることですが、相手の術中にはまって反撃を受けることがしばしばありました。ボールを持たせるのはかまわないのですが、ヒヤリとする場面もいくつもあり、去年ならやられかねなかったでしょう。

次節アウェーのザスパクサツ群馬戦は、所用により欠席。乗り込む方々たのんます。その次が7月に入って函館で横浜FC戦。一試合消化が少ないですが、それがリーグ戦折り返しになります。

杉山がアキレスけん断裂で今季絶望。これから暑くなり、くれぐれもケガとコンディションに要注意です。

(21日 21:40)


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  2016/06/13

トップの座は譲らない
ヘイス値千金逆転ゴール

北海道コンサドーレ札幌 2-1 V・ファーレン長崎

 得点者

第18節 6/13現在 得点失点得失
1 北海道コンサドーレ札幌 36 17 11 3 3 26 1.53 (3) 13 0.76 (3) 13
19 V・ファーレン長崎 16 17 3 7 7 19 1.12 (12) 26 1.53 (18) -7

    内村        都倉
 (ジュリーニョ)

         ヘイス
         (石井>左サイドへ)

 堀米  宮沢  深井 マセード
(ボランチへ)        (進藤)
 
  福森    増川    櫛引
         
      ク・ソンユン

sub:金山 上原 河合 上里

勝つしかなかったのですよ。連敗するわけにはいきません。唯一の月曜開催のため、暫定ながらも首位から3位になっていました。ソンユンと宮沢が戻ってきて、櫛引とヘイスが先発出場して、今季初の逆転勝利をおさめました。

ヘイスが絶好調です。前節松本山雅戦で徹底マークされていたジュリーニョに入って、初めてトップ下で先発。この采配が当たりました。しかしその起用は2日前には決まっていたようでしたが、予想オーダーに出させないように要請するほど厳重な扱いでした。策は当たり、マセードとのコンビネーションで中央からパスを繋ぎ合って逆転です。これで、これまでの前3人に次ぐ第4の得点パターン誕生になりました。

試合経過

五分のぶつかり合いから、クロスを頭で合わせられてスコアが動く。しかし、すぐに反撃し、深井のスルーパスに反応した都倉が飛び出してあいてをかわして同点。ヘイスのパスを受けたマセードがパスを送り、これに走り込んだヘイスが決めて逆転した。

後半初めは攻勢気味だったが、30分に石井を投入して、3ボランチの布陣に変更。42分には進藤も投入して守備を固めて、同点を許さなかった。

それでも苦言をいわせろ

3試合連続で先制点を許しました。時間帯も前半20分前後ですね。メンバーが替わった影響ではないことがわかりました。明確な修正点ですね。次は無失点でお願いします。

次節もドーム、ギラヴァンツ北九州戦です。裏天王山を制しましたが、本来はヒトケタ順位にいておかしくないチーム。油断なく挑んで勝ち点3を引き寄せましょう。

(15日 20:10)


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  2016/06/08

よく二点差を追いついたが負けた
仕方ない出直しだ

松本山雅FC 3-2 北海道コンサドーレ札幌

 得点者

第17節 6/8現在 得点失点得失
2 松本山雅FC 32 17 9 5 3 23 1.35 (6) 11 0.65 (1) 12
1 北海道コンサドーレ札幌 33 16 10 3 3 24 1.50 (4) 12 0.75 (3) 12

   内村        都倉
 (ヘイス)

     ジュリーニョ
        (上原)
	  
 石井  堀米  深井 マセード
 
  福森   増川   進藤
         
         金山

sub:阿波加 櫛引 河合 前寛 上里

3連勝中で降格組の対戦で容易でないことは分かっていました。勢いのある相手でも勝ち点を取って帰ってきたかったですが、よく研究してきていましたので仕方ありません。勝機がなかったわけではありませんのて、整えて次に備えましょう。

2試合連続で2点差を追いついたと見れば聞こえはいいのですが、むしろ2試合で5失点のほうが気になります。前半で相手の勢いに押されて、先制を許して、すぐに追加点も与えています。1点目はやむを得なかったにしても、2点目は防ぎましょうよ。メンバーのせいにするのはよくないのですが、ソンユンと宮沢がいなかったからと、言われかねません。

不思議と2点差を同点にできる力はあるんですね。1-0 ばかりだったことをを思い出すと、ぜいたくは言えませんが。次は3試合ぶりの無失点をお願いします。

試合経過

警戒していたセットプレーから先制されると、クロスからゆさぶられて追加点を許した。これに対して、後半開始早々に、CKから都倉がヘッドで決めて1点差。20 分にも同様に頭で決めて同点に持ち込んだ。

流れを引き寄せてゴールに迫ったが、勝ち越し点を奪えず。逆にミドルシュートで突き放された。その後怒濤の攻撃で迫ったが、あと一歩及ばなかった。

この試合の収穫

やっと都倉が得点を挙げたことですね。どちらもCKからで、セットプレーに強い印象を残してくれました。内村やジュリーニョで取れなくても、脅威になるでしょう。

次はドームで月曜開催。休養が一日多いとみなせば悪くない。再び勝ち進める力はあります。準備万端でたのみます。

(10日 21:20)


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  2016/06/04

よく二点差を追いついたが勝てた
ヘイス値千金来日初ゴール

北海道コンサドーレ札幌 2-2 ジェフユナイテッド千葉

 得点者

第16節 6/4現在 得点失点得失
1 北海道コンサドーレ札幌 33 15 10 3 2 22 1.47 (4) 9 0.60 (3) 13
8 ジェフユナイテッド千葉 24 16 6 6 4 20 1.25 (6) 18 1.13 (13) 2

     内村       都倉
   (ヘイス)

      ジュリーニョ

 石井  堀米  稲本  マセード
(上原)      (上里)
 
  福森   河合   進藤
         
         金山

sub:阿波加 櫛引 イルファン 中原

ゴールキーパーだけでなく、両ボランチも代わると、選手層が厚いといっても厳しいものですね。その上稲本が担架で退場し、ギプスを巻いて松葉づえでドームを後にしました。そんな中で5戦負けなしで調子を上げてきた相手に手を焼き2点先行されましたが、2点差を追いついたのは、チーム力が備わってきた証しですね。

2点差を追いついて勝ち点1を拾ったことも、内村の4試合連続ゴールも大きいですが、今節最大の収穫は、ヘイスの初ゴールでしょう。オランダなどこれまでの実績がありながら、背番号11の歴代の外国人選手のジンクスが気になりましたが、出場したここ数戦ではゴールの予感がしていました。それを結果に結び付けられるかはやはり別問題で、これでやっと第一関門突破できました。量産してポジション争いを面白くしてほしいです。

宮沢が負傷欠場し、深井が出場停止になったボランチは、稲本までも欠きそうな事態になりました。スタメンの堀米や途中出場の上里だけでなく、前寛之や荒野、そして小野や河合もボランチとして出場できます。J2的にはうらやましい選手層ですが、稲本が退いたあとはパスのスピードが遅くなったという諸説があり、その話を聞くと単に駒が揃っているだけでもいいという問題ではないようです。これからはコンディションや出場停止が気になる時期に入っていきますので、誰と組んでいても問題ないのが理想ですけどね。今のうちにいろいろと組みつつ、ポジション争いが激化していけばいいでしょう。

試合経過

相手の出足が良く、苦戦を強いられる。前半14分に稲本が相手と交錯して左膝を痛めて負傷退場になり、一人少なくなっているときに、ゴール前の混戦から先制点を許す。その3分後にもペナルティエリアの手前からスーパーゴールを奪われ、2点のビハインドになった。

その後本格的に反撃が始まった。マセードのクロスが相手にクリアされたこぼれ球を、内村が相手をかわして右足で決めて1点差。後半25分にヘイスを投入し、その2分後に都倉のクロスからヘイスが競り勝って、来日初ゴールを決めて同点。その後はお互いにゴールに迫りつつ決め手を欠いたが、好調同士の対戦で勝ち点1を分け合った。

この試合の着眼点

収穫はありましたが、スカパーのハイライトを観ると、もっとチャンスはありました。内村はあと1・2点取れそうな勢いでした。ヘイスも後半47分FKからのヘッドはチャンスだったものの、枠の上へ。追いかける展開自体が久々でしたが、ここで逆転できたらもっと他チームから恐れられ、それだけの力を有していると感じました。まだまだものたりていませんよ。

次節は水曜開催で、アウェーで松本山雅FC戦。5戦負けなし3連勝で3位に駆け上った絶好調な相手です。あらゆる意味でしんどいですが、耐えつつも良い結果を望みます

(5日 17:30)

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