CS(コンサドーレ札幌)的日誌(2009/10/07)

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見せつけられた首位の力強さ
だまって見習うべし

コンサドーレ札幌 0-1 セレッソ大阪

 得点者

順位(第44節) 勝点得点失点得失差
6 コンサドーレ札幌 68 44 18 14 12 63 1.43 (6) 51 1.16 (8) 12
1 セレッソ大阪 91 44 27 10 7 86 1.95 (1) 48 1.09 (6) 38
順位 (第3クール) 勝点 得点 失点 得失差
5 コンサドーレ札幌 18 10 5 3 2 17 1.70 (3) 11 1.10 (8) 6
2 セレッソ大阪 23 10 7 2 1 15 1.50 (5) 6 0.60 (1) 9
順位 (後半戦) 勝点 得点 失点 得失差
5 コンサドーレ札幌 31 18 9 4 5 29 1.61 (4) 20 1.11 (6) 9
4 セレッソ大阪 35 18 10 5 3 32 1.78 (1) 18 1.00 (4) 14

         キリノ
            
  藤田 上里 宮澤 古田
        ↓  ↓ (砂川)
        ↓(ハファエル)
(中山>FWへ)
            
        ダニルソン
        
  西 石川 西嶋  芳賀
            
          高原

sub:荒谷 柴田

強調しておく。高原に全責任はない。95分57秒まで無失点に抑えたことを評価すべき。クリアしたところにたまたま負傷をかかえた香川がいたのではなく、実力のある選手がしかるべきところにいるものなのです。後半開始から出てくる前に打開できなかったものか。また、最後6分のロスタイムで打ち合いになったのは如何なものか。そちらにこの試合の見所があります。

前半はいいディフェンスができて、攻撃も期待できる場面がいくつもありました。4-3-2-1の相手に対して、4-1-4-1なら攻撃で数的優位を作りやすくなります。しかし、こちらのサイドバックの芳賀と西がなかなか前へ出てきません。うちらの攻撃は中央からばかりで、サイドを有効に使えなかったのは、4バック3ボランチでしっかり守られたのかもしれませんが、攻撃の硬直化が気になります。なおのこと決定的なチャンスをモノにしないといけません。

そうなると、いつ切り札を投入してくるかに興味が移ります。リードされてあせりがあるところで投入させたかったですね。現実にはこちらの運動量が落ちてきたところなので、前半とは違ったチームになりました。劣勢を強いられるなら引き分けでもよしという選択肢もあるが、こちらは追う立場で勝ち点3が必須。しかし守備で後方からの押し上げがなくなってきたところで、最後に落とし穴がありました。石川は「自分のミス」と語り、高原は「逆サイドにはじいていれば、クリアできていた」と悔やんでいますが、責められません。

この試合の収穫

首位相手に96分弱守り通せたことですね。あとはどんなほめ言葉もなぐさめにしかなりません。紙一重の差でこんなにちがうものです。

リーグ戦は残り七試合。最大で勝ち点89。振り返ると団子状態。この敗戦を嘆いている場合ではない。次の試合は、10/11(日)天皇杯2回戦ガイナーレ鳥取戦。

(9日 23:30)

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