CS(コンサドーレ札幌)的日誌(2010/09)

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  2010/09/26

PKなし 退場者なし
そして得点もなし

コンサドーレ札幌 0-0 FC岐阜

 得点者

順位 (第28節) 勝点得点失点得失差
13 コンサドーレ札幌 31 27 7 10 10 27 1.00 (13) 34 1.26 (11) -7
11 FC岐阜 36 27 11 3 13 24 0.89 (15) 33 1.22 (10) -9
順位(後半戦9節) 勝点得点失点得失差
15 コンサドーレ札幌 8 9 2 2 5 7 0.78 (18) 12 1.33 (11) -5
7 FC岐阜 14 9 4 2 3 10 1.11 (9) 9 1.00 (4) 1

           内村
         (近藤)
             
   岡本    横野    古田
 (上原)(砂川)

     高木       芳賀

  西嶋  石川  吉弘  藤山

           高原

sub:佐藤 パク 三上 中山

やっと普通の勝負を観れました。そんな被害妄想を訴えたくなるこの頃ですが、今節も嘆きの一つでも言いたくなります。しかし、判定を乗り越える力がないことも事実です。ゴールネットを揺らすも、オフサイドでノーゴールになる事前半16分と26分に二度もありました。三度目の正直で決めましょうよ。不運も重なると実力のうちですよ。

三上もベンチ入りさせた総動員体制で、ボランチに誰を起用するのかが注目でした。ボランチ初経験の高木は良かったのではないでしょうか。功守のバランスよく利いていました。得点時の良いパターンも健在です。このおかげで、前半はシュート数6本、非シュート数はゼロ。流れは文句ありませんが、たりないのは得点だけです。

後半は相手の出足の良さに、近藤・砂川・上原投入でゴールに迫るのが精一杯。だったら横野に経験を積ませたらと思えるのは、外すシーンばかり見せられているからでしょう。厚別で3試合連続ノーゴールはとってももどかしいです。

この試合の着眼点

上里・宮澤なしでも攻撃の形はつくれました。次節は戻ってきますが、安易にスタメン復帰にはならないでしょう。こうした熾烈なポジション争いがほしかったのです。全体のレベルアップになります。

古田はU-19に招集され、離脱は痛いと思っていたら、10/2・3は試合なし。その翌週は天皇杯。リフレッシュにはいいタイミングです。悪い流れを早く断ち切ってほしい。

(28日 23:00)


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  2010/09/23

気持ち切り替えよ
ターニングポイントにせよ

柏レイソル 5-1 コンサドーレ札幌

 得点者

順位 (第27節) 勝点得点失点得失差
1 柏レイソル 61 26 18 7 1 53 2.04 (1) 19 0.73 (1) 34
13 コンサドーレ札幌 30 26 7 9 10 27 1.04 (13) 34 1.31 (12) -7
順位(後半戦8節) 勝点得点失点得失差
2 柏レイソル 17 8 5 2 1 18 2.25 (2) 8 1.00 (2) 10
15 コンサドーレ札幌 7 8 2 1 5 7 0.88 (14) 12 1.50 (12) -5

           内村
         (横野)
             
   高木    宮澤    古田

     上里       芳賀

  藤山  石川  吉弘  西嶋
(近藤)
           高原

sub:佐藤 砂川 岡本 中山
                    上原

ザッケローニ日本代表監督にスゴイ試合を見せました。イエローカード両チーム合わせて9枚。退場者2名。PK2回。前半から警告の多さは気になっていたので判定に文句を言えませんが、首位相手に二人少ない形勢では試合になりません。

雨で16度のナイトマッチは、むしろ寒くてコンディションを崩さないかと心配になるくらいでした。高原の好セーブで持ちこたえていた最初の45分は、我慢の結果、後半に期待できる展開でした。敵ながら、本当に無駄なタックルと同情されるプレーで、上里が二枚目で退場。一つ目のPKは、近藤が抜かれたところを吉弘が止めたもの。二つ目は宮澤のイエロー二枚目。後半開始からの近藤投入藤山OUTはハイリスクハイリターンですよ。しかも成功したためしがない。3バックに変えるまではいいけど、このパターンはやめましょうよ。ひとり少ないにもかわらずDFを1人削るのは正気の沙汰ではありません

主審にムダ笛が多いことをわかっていながら、落ち着かせる選手がフィールド上にいないことが問題です。春先から一向に解決できていないセンターラインの弱さでもあります。長期離脱者だらけでさらに二人を欠いて2日後に試合ですから、またまた総動員状態です。古田のボランチ、横野と上原の先発が現実的ではないでしょうか。ピッチがしんどい厚別ですから、前節のような作戦を推奨します。

この試合の収穫

後半26分に古田のミドルが決まってくれました。横野が前線でボールを奪い、高木がつないでクロス。クリアーされるも拾って決めてくれました。形勢不利な中、1点差に迫ってやる気を見せてくれたのはうれしい。この三人による得点をもっと見たい。特に横野は早く先発に定着してほしいです。

悪いながらも、良くなる芽はあります。上里と宮澤がいないのを契機にするくらいで臨むべし。まだ10試合残っています。

(25日 01:00)


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  2010/09/19

勝負の怖さを知れ
そして強くなれ

コンサドーレ札幌 0-1 サガン鳥栖

 得点者

順位 (第26節) 勝点得点失点得失差
12 コンサドーレ札幌 30 24 7 9 8 26 1.08 (12) 28 1.17 (8) -2
10 サガン鳥栖 33 23 8 9 6 29 1.26 (7) 28 1.22 (11) 1
順位(後半戦7節) 勝点得点失点得失差
14 コンサドーレ札幌 7 6 2 1 3 6 1.00 (11) 6 1.00 (4) 0
16 サガン鳥栖 4 5 0 4 1 5 1.00 (11) 6 1.20 (9) -1

       近藤   横野
            (岡本)
              
  上原            古田
(高木)

     宮澤       芳賀
  
  西嶋  石川  吉弘  藤山
                 (上里) 
           高原

sub:佐藤 堀田 砂川 中山

いい具合で攻めていました。こちらの時間帯も結構あり、チャンスを作れていました。守備陣も結構頑張っていました。スタッツを見ると、シュート数は10本に対して9本。コーナーキックなどほかの数字もそん色ありません。しかし、結果は敗戦です。

藤田が負傷離脱。内村が出場停止。高木が負傷でベンチスタート。それでDFラインにセンターバックが四人並びました。これは守備の安定面では良かったですね。危ないシーンはほとんどありませんでした。ただし、サイドからの攻撃力は劣りますので、昇格した07年のように、徹底してやり抜いてもいいのではないでしょうか。

攻撃は横野と上原がプロ初先発。近藤と共に前線に立ちました。当落線上の即席組合せでは、コンビネーションは期待できず技術の問題になります。大半は枠を外れていましたが、前半風上の相手に7本シュートを浴びても、後半に風上に立って同じ7本お返ししたように、チャンスはありました。、最後はゴールに向かう執念がタイムアップまであったかどうか。PKを献上したFW豊田は、試合に出続けている分、その点で勝っていたのでしょう。ロングボールに抜け出した相手を倒してPKを与えた吉弘ばかり目立ってしまいますが、一瞬で勝負が決する、それがサッカーと、あらためて認識させられる試合でした。

この試合の収穫

ここ数試合感じさせた期待感通りに、横野は頑張ったと思います。動きがよく、ポストプレーもできます。上原の高さも魅力で、共に次も起用してほしいと思います。

若手の起用は歓迎だけど、昇格に黄信号の今こそゴン中山の力が必要じゃないですか。にもかかわらず出さないのは、どういった考えなのでしょうか。戦力として考えているのなら、それなり起用をしないと疑念を覚えずにはいられません。

(22日 02:20)


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  2010/09/11

3位まで勝ち点差13
残り12試合間に合うぞ

大分トリニータ 1-2 コンサドーレ札幌

 得点者

順位 (第25節) 勝点得点失点得失差
14 大分トリニータ 26 24 7 5 12 30 1.25 (8) 39 1.63 (18) -9
12 コンサドーレ札幌 30 24 7 9 8 26 1.08 (12) 28 1.17 (8) -2
順位(後半戦6節) 勝点得点失点得失差
14 大分トリニータ 7 7 2 1 4 7 1.00 (11) 14 2.00 (17) -7
12 コンサドーレ札幌 7 6 2 1 3 6 1.00 (11) 6 1.00 (4) 0

           内村
             
   藤田    岡本    古田
 (横野)(近藤)

     宮澤       芳賀
   (パク) 

  高木  石川  吉弘  西嶋

           高原

sub:佐藤 藤山 砂川 中山

やっと勝ちました。この間、とても長く感じたのはワタシだけではないでしょう。後半だけで2得点。しかも逆転。いつだったか、調べないと出てきません。昨年9/6、厚別での愛媛FC戦の2点差逆転以来ほぼ一年ぶり。アゥェーでは昨年7/8、内村に先制された愛媛FC以来です。

携帯電話で追っていましたが、前半は見ちゃいられない、ここ最近アゥェーでのおなじみのパターン。何度も波状攻撃を仕掛けられます。あぶないシーンを高原がよくしのいでいたのでしょう。しかし、失点はCKからで、またセットプレーかょと言いたくなりましたが、ミドルシュートが決まったのでは仕方ありません。その後も攻撃を受け続けましたが、一失点で踏みとどまっただけマシでした。

後半開始と同時に、近藤を投入して古田がトップ下の3-5-2に変更。これで流れが変わりました。2トップ+トップ下に変えてから、やっと前線が増えて流れがやっと良くなるのも考え物ですが、ここは古田の功守にわたる頑張りが反撃をもたらしました。2トップでボールキープができ、サイドからの崩しが見られました。同点ゴールは古田から左の高木へと渡り、ハンドでPKを得たところは、芳賀の突破でした。トップ下からのプレス、とっても効果的じゃないですか。

それでも苦言をいわせろ

前半のシュート2本に対して10本の被弾は、とってもひどい。いくら16時開始の暑さがつらいとはいっても、サンドバッグ状態はカンベン。ただ、一失点で収まったから逆転につながったのです。

19日(日)厚別でのサガン戦は、内村が出場停止になるのが痛い。いい形ができただけに、良いところはうまく継承してほしいところです。

(14日 00:10)


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  2010/09/05

トーナメントは勝てばよし
余力はあるのか

コンサドーレ札幌 4-1 グルージャ盛岡

 得点者


           近藤
         (中山)   
             
   藤田    岡本    古田
 (砂川)(横野)

     宮澤       芳賀

  高木  石川  吉弘  西嶋

           佐藤

sub:曳地 パク 内村 上原

天皇杯初戦はJが勝って当たり前なのは一昔前。いまや地域リーグのJを目指すクラブは、J2と遜色ない力があります。力を見せつけて圧倒して勝つのではなく、手堅く勝利くらいの気持ちでないと、足下をすくわれます。

そんな気持ちが表れた先発メンバーで、リーグ戦から入れ替えたのは佐藤くらい。ほぼベストな布陣です。前半はベストでしたね。岡本が2ゴール。とりわけ2点目は、近藤のキープと古田からの絶妙なクロスによるもの。ほぼゲームを支配して楽勝ムードが出てきます。

後半10分には藤田に代わって砂川投入。その直後に近藤からパスを受けて3点目。しかし、3点差になってからが良くない。相手のカウンターを受けることが多くなります。近藤が公式戦6/5以来のゴールで4点目を得たから良かったものの、前半のシュート数11本に対して、後半4本はいただけません。逆に被シュート数は、前半3本に対し、後半は8本浴びました。

この試合の着眼点

またセットプレーからの失点ですか。しかも終了間際。おまけにロスタイムには、佐藤が遅延行為でイエロー。スッキリと勝てませんなぁ。終盤に猛攻を浴びるのは仕方ないにしても、もちこたえないと。これをJでやると、もれなく同点・逆転負けの近道を案内されます。

結果、勝てばいいのですが、締めくくり方。これをしっかりたのむ。

(7日 01:50)

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