CS(コンサドーレ札幌)的日誌(2010/06/13)

| CS的日誌更新情報football予想・投票室CSトップ戻る
| 2010-061305 |  2010/12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01  2018/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2017/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2016/11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2015/12 11 1009 08 0706 05 0403 01| 2014/12 11 1009 08 0706 05 0403 01| 2013/11 1009 08 0706 05 0403 01| 2012/12 11 1009 08 0706 05 0403 01| 2011/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2010/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2009/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01200820072006200520042003
恩返しのお返し
それはいりません

コンサドーレ札幌 2-2 愛媛FC

 得点者

順位 (第17節) 勝点得点失点得失差
12 コンサドーレ札幌 20 16 4 8 4 16 1.00 (11) 20 1.25 (12) -4
11 愛媛FC 20 16 5 5 6 13 0.81 (14) 14 0.88 (3) -1

      キリノ   近藤
             (砂川)

   古田     内村     芳賀
 (吉弘>右SBへ)

     上里       宮澤
              (岡本)

  西嶋     石川     藤山

           高原

sub:佐藤 パク=ジンス 三上 中山

右サイドバックの藤田が離脱で、ついにSBがいなくなり仕方なく3バックに。DF扱いの芳賀が右サイドになり、古田が左サイドに。監督だけでなくどこにだれを当てはめていいのかわからない状態ですが、うまくいくならシステムやポジションは関係ないはず。しかし、それを求めるのは酷なのでしょうか。

実際、立ち上がりから相手にプレスをかけて、優勢に進めていきました。決定機もありました。でもサッカーに判定勝ちはありません。チャンスがいくつあっても決められず、逆にファーストシュートで先制を許しました。これで気落ちするなら、その前に決めてこいですよ。エアポケットに入るのと、気持ちの切り替えの遅さは気になります。それでもラッキーがあるだけまだマシで、相手のクリアボールが選手に当たりゴール前にこぼれたところに西嶋がつめて同点に追いつきました。

いい感じでハーフタイムに入れたのは、逆転したカターレと同じ。その再現は、恩返しによって崩れました。しかし、シュート2本目で2失点って、どぅなんでしょうか。疲れがどっと出そうなヤラレ方は勘弁。内村の恩返し弾で追いついたからまだいいようなものの、またまた勝ち点2を失った気分になります。

この試合の着眼点

今日の交代は意図不可解。吉弘を投入するくらいなら、試合開始から4バックでもいいじゃないか。芳賀を右SBで起用してもよかっただろうが、最近動きがよくて最終ラインでの起用をためらったのか。中盤が厚くなるはずの3-5-2が、実際にはすっかすか。内村の調子が良かっただけに、押し上げができないともったいないです。

ワールドカップで中断期間。一ヵ月の休みを有効に使うべし。けが人復帰もたのむ。

(16日 02:20)

| CS的日誌更新情報football予想・投票室CSトップ戻る
| 2010-061305 |  2010/12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01  2018/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2017/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2016/11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2015/12 11 1009 08 0706 05 0403 01| 2014/12 11 1009 08 0706 05 0403 01| 2013/11 1009 08 0706 05 0403 01| 2012/12 11 1009 08 0706 05 0403 01| 2011/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2010/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2009/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01200820072006200520042003