CS(コンサドーレ札幌)的日誌(2017/07/08)

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限りなく勝利に近い引き分け
価値ある勝ち点1

大宮アルディージャ 2-2 北海道コンサドーレ札幌

 得点者

順位 第18節 07/09現在 得点 失点
最大
勝点
16 大宮アルディージャ 15 18 4 3 11 16 0.89 (14) 32 1.78 (16) -16 63
15 北海道コンサドーレ札幌 16 18 4 4 10 16 0.89 (14) 28 1.56 (13) -12 64


      菅     ヘイス
  (>左サイドへ)

    宮沢      兵藤
             (上原)
  
  早坂   荒野   マセード
 (内村) (>DFへ)
 
  福森   河合   菊地
        (小野)
                 
     ク・ソンユン
         
sub:金山 田中 進藤
       キム・ミンテ

降格圏をはさんで勝ち点1差の逆天王山は、ゼッタイ負けられない戦い。勝利を収められませんでしたが、勝った試合以上に印象に残るのではないでしょうか。勝ちのないアウェーで2点差は絶望的も同然でしたが、ラストプレーで同点ですよ。勝ったも同然な歓喜でした。

都倉が出場停止。横山が契約の関係で出場不可。3-4-3 になるとか情報が錯綜していましたが、フタをあけるとヘイスと菅の2トップ。勝たないといけない相手の出足がいいのは折り込み済みでしたが、なかなか攻撃に行けない時間が続きました。ヘイスがときおり高いテクニックを魅せましたが、基点らしい基点がありません。河合や宮沢やマセードがしのいでいたおかげで失点せずに前半を終えましたが、攻撃に課題を残しました。

ハーフダイムに散水して後半が始まると、あっさりと2点とられました。その直後も危ない場面がありましたが、2失点で抑えたことが大きかったです。ボールを支配する時間が多くなり、小野投入後はほとんど攻撃でした。2回ともハンドで受けた福森のFKは神っていました。水を含んだピッチを読み、福森・小野・ヘイスの誰が蹴るのかわからない不気味さ。心理戦で勝っていました。

試合経過

勝ち点が下回るチームの出足が良く、ボールを支配していく。11分には混戦からネットを揺らされるが、オフサイドの判定。カウンター狙いから徐々に押し込んで行ったが、スコアレスで前半を終える。

後半開始早々に2点を失う。この後の2度の決定機は、ゴール上とソンユンのセーブでしのいだ。ラインを押し上げて反撃を伺い、後半36分に福森の直接FKが決まり1点差。攻め続けながらもなかなか枠内に持ち込めなかったが、アディショナルタイム4分の最後のプレーで、福森が再び直接FKを決めて、その直後にタイムアップの笛が鳴った。

今日の寸評(ひとこと)

この試合の着眼点

後から振り返って、残留へのターニングポイントになりうる試合に、なりえます。それほど強烈なインパクトです。現実にするには、2分間で2失点に目を背けずに、しっかり修正しましょう。

3週間の中断期間には、7月22日(土)にタイ遠征でムアントン・ユナイテッドFCとの親善試合(現地時間19:00キックオフ)。7月26日(水)にはセレッソ大阪とプレーオフステージ2戦。過密になった日程後の7月29日(土)に、ドームで浦和レッズ戦で再開します。都倉が戻り、新戦力がメンバー入りできるか、楽しみです。本調子でない相手に勝機あり。

(10日 23:00)

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