CS(コンサドーレ札幌)的日誌(2018/05/13)

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互いにに力を示した
スコアレスドローは上出来

FC東京 0-0 北海道コンサドーレ札幌

 得点者

順位 (第14節5/13現在) 得点 失点
2 FC東京 27 14 8 3 3 21 1.50 (2) 13 0.93 (3) 8
3 北海道コンサドーレ札幌 26 14 7 5 2 20 1.43 (3) 13 0.93 (3) 7

       ジェイ
       (早坂)

   チャナ     都倉
  ティップ   

  菅              駒井
(石川)     
 
     深井    宮沢
    (荒野)
           
  福森   キム   進藤
        ミンテ
 
     ク・ソンユン
         
sub:菅野 兵藤 
     ジュリーニョ 宮吉

開門前に雨が降り始めて、雨具でスタジアム入り。ずっと雨で全身ずぶぬれでした。悪天候のコンディションからGKの質が勝負になると見ていましたが、互いに譲りませんでした。2位と3位の好調同士の直接対決でしたが、両者の力が反映された妥当な結果でしょう。とはいえ、アウェーでスコアレスドローで勝ち点1は悪くありません

三好が出場停止。ジェイがメンバー復帰で、どのような布陣にするのか注目でしたが、都倉がシャドーの位置に入り、いきなりジェイがスタメンに復帰しました。マークが分散されて脅威になると思いましたが、実際にはしっかりマークされました。二人になかなかボールが届きません。代わりにチャナティップがフリーでボールを受けたり突破しょうとする場面がよく見られましたが、そこからなかなかうまくいかなったですね。周りに合っていませんでした。人数が増えてきた頃には相手陣形が整う場面がよくありました。両サイドは相手の突破のケアで手一杯いで、時折菅がドリブルからクロスを供給するくらいでした。なかなか、分厚い攻撃をさせてくれませんでした。

後半が始まると、立て続けにチャンスができました。駒井が前に出てこれると好機が増えますね。しかし、最後の守備力をこじ開けられなかったですね。キーパーよりも最終ラインな阻まれました。室屋、森重、太田、チャン・ヒョンスと揃っては、得点は容易ではありません。終了間際に連続CKや都倉の2連続ヘディングシュートで迫りましたが、GKにセーブされるました。

今日の寸評(ひとこと)

この試合の着眼点

まだまだですね。後半9分に右サイドを上がっていた室屋に抜け出されて、ペナルティエリア中央からシュートを打たれました。ソンユンのセーブに救われましたが、このように抜け出されて中央突破が目につきました。そんな展開から、攻撃よりも守備に重きを置いた交代はやむを得ないでしょう。とくに石川は、相手を止めて、反撃につながりました。

5月16日(水)19:00からは、厚別でルヴァンカップ清水エスパルス戦。5月20日(日)17:00から、アウェーでヴィッセル神戸戦。ようやく連戦が終わります。ここまで来たら連続負けなし継続中で中断に入りたいですね。

(15日 08:40)

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