CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2025/08/16号
厳しくとも攻め続けよう
北海道コンサドーレ札幌 0-2 ブラウブリッツ秋田
- 北海道コンサドーレ札幌
- なし
- ブラウブリッツ秋田
- 前半36分 鈴木 翔大
- 後半19分 梶谷 政仁
順位 | 第26節 8/17現在 | 点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 差 | ||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
11 | 北海道コンサドーレ札幌 | 34 | 26 | 10 | 4 | 12 | 32 | 1.23 (10) | 43 | 1.65 (18) | -11 |
12 | ブラウブリッツ秋田 | 31 | 26 | 9 | 4 | 13 | 34 | 1.31 (7) | 43 | 1.65 (18) | -9 |
バカヨコ (マリオ) スパチョーク 白井 (長谷川) 青木 大崎 荒野 原 (田中克)(宮沢)(田中宏) 西野 浦上 高尾 高木 sub:菅野 家泉 パクミンギュ 木戸 交代: 後半0分 田中宏(原) 後半17分 田中克(大崎) 後半17分 宮沢(荒野) 後半25分 マリオ(バカヨコ) 後半33分 長谷川(白井)
監督交代5日目で簡単に勝てるとは思いませんが、19試合ぶりで 3/29以来の無得点。コレはキツいですよ。残り 11試合での巻き返しは、得点を取っていくしかありません。
攻めれずミス誘発される
立ち上がりからボールを持てるのですが、前へなかなか進めません。相手は、最終ラインの堅さだけでなく、前線からもプレスをかけてきます。運動量が多く、ウチラが前線にボールを出しても、素早い帰陣で守られて、やむを得ず後ろへボールを出すしかなくなりました。原や青木、スパチョークがボールを持っても、なかなかバカヨコに繋がりません。問題は、最終ラインからの長いボールが少なくて、相手を下げさせることがほとんどなかったことでしょう。白井は縦に走って打開しょうとしていましたが、長いボールを出せる高嶺と宮がケガで欠場した影響がでました。そうなると、先にミスが出た方が失点になります。原はカウンターに転じたかったものの、相手に回りを囲まれて、ボールの出し所を見つけられませんでした。しかし、フリーになっている選手に出してはいけません。ミドルを撃たれて、先制されました。
攻めてもミス誘発される
前半に放ったシュートはたったの 2本。打開すべく、後半開始と同時に田中宏武を投入して、左サイドに起用。青木がシャドーに入り、白井が右サイドに移りました。ワイドに開いたポジションで横幅を広く取るのが良かったですね。ピッチを広く使って、相手のマークが絞りづらくなりました、これで攻め込む機会が増えましたが、最後のところで仕事をさせてくれません。そうなると、問題は前がかりの時の危機管理で、この試合も失点になりました。ビルドアップでパスを受けた浦上がトラップミス。詰めていた相手にボールを奪われ、1対1を簡単に決められてしまいました。ここで、ほぼ勝負ありです。アディショナルタイム6分に、マリオのヘディングシュートがクロスバーに弾かれるなど後半だけで15本のシュートを撃ちましたが、いかにこじ開けるかが大きな課題になりました。
この試合の収穫
後半の攻撃は期待できました。久々に見た分厚い攻撃です。2〜3年前の良いときは、タテにヨコに広く使って、サイドチェンジも織り混ぜての攻撃ができていました。これを思い出しましょうよ。
8.23(土)アウエーで、18:30からヴァンフォーレ甲府戦。盆地の暑さに注意。8.30(土)はドームで 14:00から RB大宮アルディージャ戦。9月の初戦は、9/13(土)14時からドームでいわきFC戦。この日は参戦します。カテゴリー2北でチケット確保しました。9.20(土)はアウエーで、19:00から徳島ヴォルティス戦。心機一転、勝ち進んでいくしかありません。相手を上回る強い気持ちで、コンディションを整えて万全な準備を。
(18日 22:50)