CS(コンサドーレ札幌)的日誌(2011/10/30)

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ラストスパート開始
やっちまえ

コンサドーレ札幌 3-0 ロアッソ熊本

 得点者

10/30現在(第33節) 勝点得点失点得失差
3 コンサドーレ札幌 59 33 18 5 10 41 1.24 (7) 27 0.82 (2) 14
9 ロアッソ熊本 47 33 12 11 10 29 0.88 (20) 37 1.12 (7) -8

         ジオゴ
         (古田左MFへ) 
        
  近藤    内村    砂川
(FWへ)  (岡本)  (岩沼)

     宮沢     河合
              
 高木純 奈良 山下 日高

       イ・ホスン

sub:曳地 岡山 横野 上原

よっぽど奈良がよかったのでしょうね。これまで急病と出場停止で2試合しか欠場していない岩沼をはずしてまで前節の4バックを維持しました。これで2試合連続完封できたのですから大したものです。勢い復活宣言、してもいいのではないでしょうか。10月のラスト2試合を連勝締めた年(1997、2000、2007)は、昇格率100%。データも昇格へ向けて後押ししています。

最初は相手の様子見から入っていったのでしょうか。相手のプレッシングに対して、ロングボールや一旦バックパスで回避する傾向がありました。相手のペースに陥りやすい展開を切り裂いたのが、河合アニキの25メートル弾。膠着状態を打開するにはコレしかないという教科書通りの先制点でもありました。

相手は後半開始と同時に、長身のFWソン・イニョンを入れて、ターゲットを目指す作戦に出ました。こちらも後14分に古田を投入して、2トップに変更します。シュート数こそ前半5本後半6本の計11本に対して、前半4本後半8本の12本でしたが、終始支配されていたのは変わりありませんでした。しかし苦手なヘッドで近藤がゴールを決めたり、後半アディショナルタイムが2分過ぎたころ。交代で入ったばかりの岩沼が左からアーリークロスを入れると、やはり後半17分から投入された岡本が相手ボックス内で胸トラップの後、右足を豪快に振り抜いて打ったシュートがダメ押し点になりました。追加点の取り方を見ると、データには表れない何かを持っていますネ。

それでも苦言をいわせろ

河合以外に口火を切れる選手はおらんのかいな。試合の入り方はやむを得ないにしても不安になる。ジオゴが徹底マークされているのだから、新たな刺客が必要だ。守って数少ないチャンスをものにするパターンは崩したくないが、もう一つバリエーションが欲しくなるのは、ゼイタクな悩みなのでしょうか。

奈良を中心とした4バックは、次のリーグ最多62得点を誇る東京ヴェルディ戦で、実力が問われる。ここでも零封なら大きな自信だ。このチームは大量得点できるが、競ったスコアでは勝ち点を落としている。前回9/21は4-2で勝てたが、これは例外とみなすべき。接戦に持ち込めば勝機が大きくなる。お得意の戦いを繰り広げていこう。ワタシも参戦予定です。

(03日 04:00)

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