CS(コンサドーレ札幌)的日誌(2014/01)

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  2014/01/01

2014年 新年あけまして
おめでとうございます
今年も宜しくお願いします

横浜F・マリノス 2-0 サンフレッチェ広島

 得点者

準決勝を語らずに今回の決勝を語れないでしょう。F・マリノスはどうにか90分間で勝ち、サンフレッチェは2試合連続で120分戦い、しかも準決勝はGK西川が蹴って流れを変えて大逆転のPK勝ち。この勢いで決勝連敗記録にピリオドを打てると感じましたが、どうやら疲労の要素の方が出たようです。

リーグ戦1位と2位の対決ですから、勢い以前に実力があるチーム同士の対戦です。F・マリノスはリーグ戦2連敗で終えた後遺症もなく、今季の持ち味を出して戦ってきました。PK戦に持ち込まれたくないという意識もあったのでしょう。だからこそ立ち上がりからの出足の良さにつながったのと思えます。点の取り方も斉藤とCKからの流れで中沢のヘッドと、今季のらしさが出ていました。

サンフレッチェは先制点直後の石原のシュートが、GK榎本哲也の鋭い反応とバーに阻まれました。ここで決まっていればと思いたくなりますが、タラ・レバは禁物です。今シーズンの良さは出ていたものの、佐藤寿人らの決定力よりもF・マリノスのボランチ以降の狡猾さが上回った印象でした。

21年ぶり、Jリーグになってから初の決勝と、天皇杯決勝7連敗中の名門同士の対決は、ここ2年間の対戦成績が反映されました。森保監督になってからサンフレッチェは1分3敗。堅守を支えてきた西川が、ペドロヴィッチが待つ浦和レッズに移籍濃厚。F・マリノスもベテランぞろいで得点源が斎藤を除くと中村俊輔からのセットプレーでは伸びしろを感じません。両チームとも2014年シーズンに向けて、どのような手を打ってくるのか注目です。

それでもコンサドーレのコトをいわせろ

最後の追い上げと全選手に平等にチャンスを与える手腕から、留任は文句なし。選手の出入りも小幅なものになっています。GK長山は懸案のポジションで期待できるでしょう。FW石井謙伍も愛媛FCでの活躍が認められての出戻りです。もちろん期待しますが、レ・コン・ビンを残留できるかが最大の補強でしょう。

小野伸二の獲りを含めて、昨年同時期よりも明るいニュースばかりですが、古田と宮沢がまだ契約合意に至っていないのが気になります。ヨソから話が来ているのかどうかわかりませんが、昨年最終戦時の力を維持して開幕を迎えたいです。追い上げも悪くないが、今年こそ馬のようにスタートダッシュを。

(4日 12:00)

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