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CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2020/07/04号


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ようやくJ1が戻ってきた
武蔵がJ1再開1号

横浜FC 1-2 北海道コンサドーレ札幌

第2節 7/4 現在 得点 失点
12 横浜FC 1 2 0 1 1 2 1.00 (9) 3 1.50 (11) -1
11 北海道コンサドーレ札幌 3 2 1 0 1 4 2.00 (2) 5 2.50 (16) -1

        ジェイ

  チャナ       鈴木
 ティップ     
 (金子)
 
  菅             白井
             (ルーカス
        フェルナンデス)

    深井      荒野
   (田中)    (高嶺) 
  (CBへ)

  福森   宮沢   進藤
        (駒井)
       (ボランチへ)
 
         菅野
         
sub:カウィン キム ミンテ

開幕から4ヶ月半。ようやく試合の日々が戻ってきました。行ける範囲なのにリモートマッチになるのが不満でしたが、ご時世なので仕方ありません。

18時開始なのでJ1再開後初の得点を決められるチャンスがありました。鈴木武蔵は公言していて、狙ってキッチリ決めました。まだ 2分半だったときですね。押し込まれていた時に、本日初のチャンスでした。スルーパスを決めたチャナティップは、後半もチャンスを演出しています。反応した鈴木のスピードは磨きがかかっていました。今年は更に得点を獲るという印象づけになりましたね。

ルーキーもそろい踏みになりました。最初に出場した田中駿汰は、深井の位置にそのまま入りました。ボールを持つ機会が多く、守備・攻撃ともに合格点。続いて出場した高嶺朋樹と共に、新人同士のボランチでプレーしました。田中は宮沢が下がって駒井がボランチに入ったとき、センターバックに移りました。2人とも勝利に貢献しています。金子は87分からでしたが、今後出場時間が増えてくるでしょう。

試合経過

開始から相手に押されるが、カウンターから抜け出して、鈴木のシュートは一旦は相手に阻まれるが、こぼれたところを再び撃って先制点を決める。しかし、ボールを支配される展開が続き、フリーから抜け出されて菅野がかわされて同点にされる。

後半はジェイにボールが収まるようになり、前へ進めるようになる。後半8分に、中央でパスを受けたチャナティップが裏へと抜け出した鈴木に縦パスを送ると、これをゴールへ流し込んで勝ち越した。13分に田中駿汰が、28分 に高嶺がそれぞれ投入されて、デビュー戦になった。終盤は反撃を受けたが持ちこたえて、今季リーグ戦で初の勝ち点3を手にした。

それでも苦言をいわせろ

相手の出足が良かったのは認めるが、とりわけ相手の縦パスへの対策は必要です。これで高い位置を取られて、下がり気味になってしまったのが、前半苦戦してボール支配率で圧倒された要因でした。

中3日で、7/8(水)19時から鹿島アントラーズ戦。さらに中3日で、7/12(日)19時から湘南ベルマーレ戦。この日から観戦できるようですが、「5,000人orスタジアム収容率の50%の少ない方」と設定されているので、BMWスでは2席以上の間隔を空けた「上限5,000人」での運用となり、ゴール裏を除き「全席指定席」で運用いたします。アウェイエリアは設けません。もちろん参戦できませんが、まずはサッカーの日々が戻ってきたことに感謝です。

(5日 22:40)