CS(コンサドーレ札幌)的日誌(2018/11/04)

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三好決めた ソンユン止めた
堂々3位ACL圏内だ

北海道コンサドーレ札幌 1-0 ベガルタ仙台

 得点者

順位 (第31節11/05現在) 得点 失点
1 川崎フロンターレ 63 31 19 6 6 52 1.68 (2) 24 0.77 (1) 28
2 サンフレッチェ広島 56 31 17 5 9 44 1.42 (6) 30 0.97 (3) 14
3 北海道コンサドーレ札幌 51 31 14 9 8 43 1.39 (8) 44 1.42 (11) -1
4 FC東京 49 31 14 7 10 37 1.19 (12) 29 0.94 (2) 8
5 鹿島アントラーズ 49 31 14 7 10 44 1.42 (6) 37 1.19 (7) 7
6 浦和レッズ 45 31 12 9 10 45 1.45 (5) 34 1.10 (6) 11
10 ベガルタ仙台 42 31 12 6 13 41 1.32 (9) 48 1.55 (14) -7

        ジェイ
        
   チャナ     三好
  ティップ   (都倉)
   
  菅             早坂
 (キム ミンテ)
 (ボランチへ)
 
     兵藤    駒井
    (石川)
           
  福森   宮沢   進藤
 
     ク・ソンユン
         
sub:菅野 白井 小野 宮吉

順位なりの試合ができるか、真価が問われるところでしたが、厳しい試合をものにして2連勝です。3試合を残し、J1での過去最高11位を上回ることが確定になりました。

荒野と深井の出場停止の影響が気になりましたが、駒井と宮沢がそれを感じさせないボール奪取とカバーリングで、攻撃へとつなげていきました。中盤の力が落ちることはなかったですね。攻撃へと転じてからの圧力にスピードがかかっていましたが、最後はかんたんには行きませんでした。均衡を破ったのは、ソンユンのロングキックから、最後は三好が決めました。相手も厳しく守備を挑んできましたが、そこかいくぐってミスを見逃さなかったところにも価値があります。

この試合は、ソンユンとシュミット ダニエルの、日韓代表クラスのキーパー対決でもありました。互いにビッグプレーがあり、試合が引き締まりました。そんな中で、ハモン・ロペスのPKを見事セーブ。これで流れを引き寄せました。

試合経過

前半から圧倒して攻め込む時間帯が多かったが、相手GKの好守に阻まれることが多く、なかなかゴールを割れない。後半26分に菅がゴールネットを揺らすもオフサイド。しかしその3分後に、三好が相手DFの処理ミスを逃さずボールを奪ってシュートを決めた。

しかし後半32分に、ペナルティエリア内で石川が相手を倒して PK を献上。これをソンユンがセーブして、同点を許さなかった。これを守り切って、勝利を手にした。

それでも苦言をいわせろ

ジェイは気合入りすぎでしょうか? オフサイドを取られたり、アディショナルタイムには転倒をシミュレーションと判定されて、次節出場停止。連続ゴールへの意識は想像に難くないですが、相手守備に対して、空回り感が否めませんでした。

11月10日(土)は、14:00から厚別で浦和レッズ戦。残りは3試合。自力で 3 位ですが、そこを考えずに、一戦ずつ全力で戦うべし。

(8日 00:50)

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