CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2024/03/10号
兆しあり次つかめ
北海道コンサドーレ札幌 0-1 浦和レッズ
- 北海道コンサドーレ札幌
- なし
- 浦和レッズ
- 前半31分 酒井 宏樹
| 順位 | 第3節 3/10現在 | 点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 差 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 | 北海道コンサドーレ札幌 | 1 | 3 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0.00 (19) | 5 | 1.67 (14) | -5 |
| 12 | 浦和レッズ | 4 | 3 | 1 | 1 | 1 | 2 | 0.67 (15) | 3 | 1.00 (10) | -1 |
鈴木
スパチョーク 小林
(長谷川)
青木 浅野
(原) (田中克)
駒井 荒野
(田中宏)
菅 岡村 馬場
阿波加
sub:中野 家泉 岡田
交代:
後半26分 田中克(浅野)
後半26分 原(青木)
後半26分 長谷川(小林)
後半32分 田中宏(荒野)
待ちに待った長期キャンプ終了とホーム開幕戦。その矢先に、菅野が負傷欠場。またまた負傷者かっと悲観的になりましたが、阿波加がしっかり務めてくれました。しかし試合は、堅牢さを崩せずに狡猾さにやられました。
抑えられると・・
互いに未勝利でも、相手のメンバーは格の違いがあります。キーパーと両センターバックは昨年のベストイレブン。他のメンバーも守備になると素早く戻って、数的優位をなかなか作れません。単発でスパチョークや鈴木がチャンスを作るのが精一杯。時間が経つと、中村が出場停止の左をねらわれて押し込まれました。失点はその流れと言っていいでしょう。ショートコーナーで受け手がいないように見えましたが、後方から走ってボールを拾われてクロス。フリーからヘッドで決められました。
阿波加は頑張った
キーパーの起用は、前日に監督と赤池コーチと話し合っての決断。調子を見極めてとのことでしょう。J1 初舞台でしたが、堂々としていて落ち着いて対処できていました。フィードやビルドアップでは物足りなさがありましたが、総じて合格点でいいでしょう。それだけに、エアポケットに入ったような失点が重くのしかかりました。
この試合の収穫
期待がふくらんだの、は後半26分の3枚同時交代以降なのですよ。田中克幸は終始封じられていた中央でコントロールして、前へ運ぼうとしてました。田中宏武はサイドから攻め上がり、ゴール前であと一歩のところまで迫っていました。原は左からドリブルを試みます。先発で対峙できるかは変わってきますが、収穫であり風を吹き込んでいるのは、まちがいありません。昨年は中村と馬場が途中出場から、先発常連になりました。続く存在になれるか、期待しましょう。
次もドームです。何かと話題なFC町田ゼルビアとの対戦。相手の話題よりも、まずは得点を。そして今季初勝利を。
(14日 06:50)
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