ザスパ草津 2-5 コンサドーレ札幌
得点者
| 順位 | 第36節8/30現在 | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12 | ザスパ草津 | 42 | 36 | 11 | 9 | 16 | 48 | 1.33 (9) | 53 | 1.47 (13) | -5 |
| 7 | コンサドーレ札幌 | 54 | 36 | 14 | 12 | 10 | 54 | 1.50 (6) | 45 | 1.25 (9) | 9 |
| 順位 | (第3クール) | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 | ||
| 17 | ザスパ草津 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 3 | 1.50 (7) | 7 | 3.50 (18) | -4 |
| 4 | コンサドーレ札幌 | 4 | 2 | 1 | 1 | 0 | 8 | 4.00 (1) | 5 | 2.50 (15) | 3 |
| 順位 | (後半戦) | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 | ||
| 16 | ザスパ草津 | 8 | 10 | 2 | 2 | 6 | 10 | 1.00 (15) | 16 | 1.60 (15) | -6 |
| 6 | コンサドーレ札幌 | 17 | 10 | 5 | 2 | 3 | 20 | 2.00 (1) | 14 | 1.40 (9) | 6 |
キリノ
西 宮澤
(ハファエル)(芳賀)
藤田 古田
(砂川)
ダニルソン
上里 石川 チョウ 西嶋
高原
sub:荒谷 中山
選手入場と同時に雨が照明にスクリーンのように照らされる強さになり、芝生席ではきびしいコンディションでの観戦になりました。入口寄りの上のほうから観ていましたが、遠いサイドは見づらかったです。カッパを着てもずぶ濡れでしたが、高速使って行った甲斐はありました。
オープニングはシュートからはじまりましたが、しばらくの間中央や左サイドを崩されて攻め込まれていることが多く感じました。味方キーパーを背にする観戦位置ゆえの錯覚なのでしょうか。その都度粘り強く抑えていたから、逆襲につながったのでしょう。西の先制ヘッドは、ダニルソンからの速い展開からです。左から右の宮澤に送り、クロスを合わせて決めてくれました。2点目は、自陣からダニルソンのロングパス。この反応と飛び出しは、キリノのおはこですね。これで完全にうちらのペースに。前半を西の2点目で締めました。
後半も勢いを引き継いで、藤田が待ちに待った二年ぶりのゴール。日本人選手で直接FKを決めた人、いました? 一点返されても、途中投入された砂川とハファエルが絡んで突き放します。5得点3点差はセーフティーに見えますよね。
八月最後の試合らしく、宿題も残りました。前半、こちらのシステムに対処できなかった相手は、中盤をダイヤモンド形に変更。古田は後半開始から投入された小池をとらえられなくなります。前半ほどプレッシャーがかからなくなり、最終ラインの押し上げができづらくなりました。しかし、最も問題だったのはセンターバック近辺に穴があき、人と人との間隔があいて第一ゲート通過状態になること。これはあぶなっかしいです。2失点はどちらもそんな状態でした。統率の問題か運動量が落ちたためか定かではありませんが、これは大きな課題です。
次節は3連勝で四強に迫るホーリーホック 戦。この対戦で我々の真価が問われます。
(2日 1:50)