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CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2022/08/20号


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問題はフォワードではない
屈辱の前後半暗転逆転負け

北海道コンサドーレ札幌 1-2 サガン鳥栖

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順位 第26節 8/21現在 得点 失点 平均 最大
1 横浜F・マリノス 48 24 14 6 4 51 2.13 (1) 27 1.13 (3) 24 2.00 78 10
2 サンフレッチェ広島 47 27 13 8 6 43 1.59 (2) 28 1.04 (5) 15 1.74 68 7
3 川崎フロンターレ 46 24 14 4 6 40 1.67 (3) 28 1.17 (5) 12 1.92 76 10
4 鹿島アントラーズ 44 27 12 8 7 39 1.44 (4) 34 1.26 (14) 5 1.63 65 7
5 柏レイソル 43 27 13 4 10 37 1.37 (6) 33 1.22 (13) 4 1.59 64 7
6 セレッソ大阪 41 25 11 8 6 39 1.56 (4) 29 1.16 (7) 10 1.64 68 9
7 FC東京 38 25 11 5 9 33 1.32 (10) 32 1.28 (11) 1 1.52 65 9
8 サガン鳥栖 37 26 8 13 5 37 1.42 (6) 29 1.12 (7) 8 1.42 61 8
9 浦和レッズ 35 25 8 11 6 36 1.44 (8) 24 0.96 (1) 12 1.40 62 9
10 名古屋グランパス 33 26 8 9 9 22 0.85 (16) 26 1.00 (2) -4 1.27 57 8
11 清水エスパルス 31 27 7 10 10 35 1.30 (9) 39 1.44 (15) -4 1.15 52 7
12 アビスパ福岡 28 26 6 10 10 19 0.73 (18) 27 1.04 (3) -8 1.08 52 8
13 北海道コンサドーレ札幌 28 26 6 10 10 27 1.04 (11) 44 1.69 (18) -17 1.08 52 8
14 京都サンガF.C. 26 25 6 8 11 23 0.92 (13) 29 1.16 (7) -6 1.04 53 9
15 湘南ベルマーレ 26 25 6 8 11 20 0.80 (17) 31 1.24 (10) -11 1.04 53 9
16 ガンバ大阪 25 26 6 7 13 27 1.04 (11) 39 1.50 (15) -12 0.96 49 8
17 ヴィッセル神戸 24 25 6 6 13 23 0.92 (13) 32 1.28 (11) -9 0.96 51 9
18 ジュビロ磐田 22 26 5 7 14 23 0.88 (13) 43 1.65 (17) -20 0.85 46 8

         興梠
     (キムゴンヒ)
         
 ガブリエル   小柏
 シャビエル  (青木)
   (荒野)
   
  菅         ルーカス
        フェルナンデス
        (スパチョーク)
 
    高嶺      駒井

  福森   岡村   田中駿
 (宮沢)
         菅野
 
sub:大谷 トゥチッチ

声出し応援検証試合です。札幌ドームで、久しぶりに声援がこだましました。興梠がJ1歴代2位に並ぶ通算161ゴールを決め、宮沢はJ1通算200試合出場といったメモリアルな試合なのに、痛恨の逆転負け。負けた気がしません。それでも、他会場の結果で、順位は1つ落として12位に踏みとどまっています。

攻めまくった前半

走ってくる相手に臆することなく、よく攻めました。ようやく先発に復帰したガブリエルシャビエル、小柏、興梠の3人の距離が近く、相手を押し下げて分厚い攻撃を仕掛けられます。福森、高嶺、駒井、ルーカスフェルナンデスから、よくボールが前に来ます。そうなると押せ押せの展開で、ゴールは時間の問題です。7分の興梠の抜け出し。15分に3人が絡んでの興梠のシュートは、迫力・期待共に充分でした。歓喜の瞬間は21分。駒井がワンタッチで前方にパスを送り、小柏が受けてペナルティエリア右から左方向へ斜めのパスを送ると、興梠が反応。走り込み、左足で合わせて先制点を決めました。この後も手を緩めることなく攻め続け、前半だけで7本のシュート。しかし、これだけ攻めて追加点を取れなかったことが響きました。

攻めまくられた後半

後半開始と同時に、相手はFW垣田を入れてきました。押し込まれて、相手にペースを握られます。これでは堪らず、早めに手を打ちました。後半10分に、興梠と小柏を下げて、キムゴンヒと青木が入ります。2人ともまだケガの影響があるにせよ、遅くなりがちな交代を早めに行ったのは驚きました。この直後は前線にボールが入り流れを戻したかに見えましたが、11分の菅のシュート、15分の高嶺のシュートあたりで突き放した かったですね。これ以降は攻撃がままならなくなり、防戦一方。後半20分にガブリエルシャビエルが下がって荒野が入り、攻撃を支えた3人が下がりました。菅野がファインセーブで守ってきましたが、失点は2つともヘッドで奪われ、2つともどうにもできませんでした。30分に宮沢とスパチョークが入りましたが、前半のような運動量や走力は戻らず。最後はなすすべなく負けたのがくやしいです。

キムゴンヒ合格

後半10分に、試運転なし慣らし運転なしのぶっつけ本番で初出場。適応力が高いのでしょう。ファーストプレーで、すぐに前線で基点になりました。しかし、これが続かなかったところが問題です。攻めれなくなったのは、トゥチッチやドウグラスオリヴェイラや中島であっても同じ症状。フォワードの問題ではないことが証明されました。興梠や小柏が交代で下がっても、前にボールを運ばないと、得点につながりません。前線からプッシュして中盤の運動量を保たないと、誰がやっても代わって入ったフォワードは孤立します。最終ラインとボランチに圧かけて自由に回させず、前線へのパスコースを切っとけばチョロい、と思われています 。基本として、前へ走り、厳しく当たるべきです。

この試合の収穫

今日の敗戦をもって、残り8試合という中で残留争いにどっぷりとハマったような状況だと言える。厳しい戦いが待っていると思っています。このコメントから、監督も残留を強く意識し始めました。その危機感を反映していかないといけません。今節で、「6試合で勝ち点12」は、残り2試合で勝ち点4のまま達成できず。残留安全圏の勝ち点40までは、あと勝ち点12。残り8試合で4勝は必要です。

悲観したって意味はありません。次週は試合予定なし。9月に入り、さらに続けてドームで戦えます。9.2(金)19:30からセレッソ大阪戦。9.11(日)13:05からは、監督交代のジュビロ磐田戦。9.18(日)14時から、アウエー日産スタジアムで、首位を快走する横浜F・マリノス戦。声出し応援検証試合で、ワタシも参戦します。残り試合は8試合。勝って前へ進みましょう。

(25日 0:00)