CS(コンサドーレ札幌)的日誌(2019/11/02)

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戦いは終わっていない
リーグ戦5試合ぶり快笑

北海道コンサドーレ札幌 3-0 名古屋グランパス

 得点者

(第30節11/3終了時) 得点 失点 最大
勝点
1 鹿島アントラーズ 59 30 17 8 5 52 1.73 (3) 25 0.83 (3) 27 71
2 FC東京 59 30 18 5 7 43 1.43 (8) 24 0.80 (2) 19 71
3 横浜F・マリノス 58 30 18 4 8 56 1.87 (1) 35 1.17 (8) 21 70
4 川崎フロンターレ 51 30 13 12 5 50 1.67 (4) 29 0.97 (5) 21 63
5 サンフレッチェ広島 51 31 14 9 8 44 1.42 (6) 28 0.90 (4) 16 60
6 セレッソ大阪 50 30 15 5 10 34 1.13 (12) 23 0.77 (1) 11 62
7 北海道コンサドーレ札幌 43 30 12 7 11 48 1.60 (5) 41 1.37 (9) 7 55
8 大分トリニータ 43 30 11 10 9 32 1.07 (14) 29 0.97 (5) 3 55
9 ガンバ大阪 38 30 9 11 10 44 1.47 (6) 43 1.43 (11) 1 50
10 ヴィッセル神戸 38 30 11 5 14 53 1.77 (2) 54 1.80 (16) -1 50
11 浦和レッズ 36 31 9 9 13 31 1.00 (15) 44 1.42 (12) -13 45
12 ベガルタ仙台 35 30 10 5 15 34 1.13 (12) 42 1.40 (10) -8 47
13 清水エスパルス 35 30 10 5 15 42 1.40 (9) 64 2.13 (18) -22 47
14 名古屋グランパス 33 30 8 9 13 41 1.37 (10) 47 1.57 (14) -6 45
15 サガン鳥栖 32 30 9 5 16 31 1.03 (15) 50 1.67 (15) -19 44
16 湘南ベルマーレ 31 30 9 4 17 37 1.23 (11) 60 2.00 (17) -23 43
17 松本山雅FC 30 30 6 12 12 19 0.63 (18) 33 1.10 (7) -14 42
18 ジュビロ磐田 25 30 6 7 17 24 0.80 (17) 44 1.47 (12) -20 37

         鈴木
        
  チャナ  アンデルソン
 ティップ       ロペス
               (ジェイ)

  菅           ルーカス
         フェルナンデス
                (中野)

    荒野      深井
   (宮沢)

  福森    キム    進藤
         ミンテ  
 
      ク・ソンユン
         
sub:菅野 石川 白井 早坂

ルヴァン杯決勝の激闘で、みんな燃え尽きているかと心配しましたが、そんなことはありませんでした。気持ちの切り替えができていただけでなく、むしろいいところを引き継いで自信を持って戦っていました

その筆頭が深井ですね。決勝での後半ラストプレーでの同点ヘッドで、ひと皮むけた感がしました。その再現と言わんばかりに、福森からのCKを後方から上がってヘッドで先制ゴール。リーグ戦では今季初ゴールです。元々、得点よりも中盤での働きなので、本業ではもっと貢献していました。守備やボール奪取だけでなく、パスでリズムを産み出して、攻撃へとつなげていきました。

この試合では、ルーカスフェルナンデスがようやくリーグ戦初ゴール。これまで、決まりそうで決まっていませんでしたが、やっと決めました。そこに至るまでのパスワークがとってもよかったですね。ルーカスフェルナンデスから中央のチャナティップへ。ボールを持つと、前線の鈴木が受けて、ワンタッチでジェイへ。これをワンタッチで前に送ると、相手をすり抜けてきたルーカスフェルナンデスが再び受けてシュートを撃ち、ダメ押し点が決まりました。まさに練習でやってきたワンタッチのパス回しによる得点ですね。得点の理想形です。これでほぼ勝負が決定づきました。

試合経過

開始直後こそ押し込んで行ったものの、その後は相手のゾーンディフェンスを突破できず、サイド攻撃に押される展開になる。前半35分に、福森のCKをフリーの深井が前に出てヘッドで合わせて先制。しかし、後半開始から、相手の高い位置での位置取りに苦しめられる。5分にはDFラインの裏に抜け出され、10分には相手のシュートがポストを叩き、このこぼれ球を狙われたが、枠を外れて助かった。

後半19分にロペスに代えてジェイを起用。その4分後に、チャナティップのスルーパスに反応した鈴木が後ろから倒されて、PKの判定。一発レッドカードで数的優位になった。このPKを鈴木が落ち着いて決めて、リードを広げる。33分にはケガから復帰した宮沢が起用された。41分には、ルーカスフェルナンデスのゴールで追加点。その後、中野が投入されて、無失点で勝ち点3を得た。

それでも苦言をいわせろ

PK までは、相手の方が優勢な試合でした。特に、後半開始直後のように相手が前に出てきたときが課題ですね。今季勝てなかったときによく見られたパターンです。チャナティップが前線にパスを出して鈴木が倒されたことで一方的になりましたが、それがなければどちらに転んでもおかしくありませんでした。

内容よりも、とにかく勝ち点3がほしい終盤戦です。次は、11月9日(土)14時から、ニッパツ三ツ沢球技場で横浜F・マリノス戦。これは、生観戦します。一週空いて、11月23日(土)は、14時からドームでジュビロ磐田戦。11月30日(土)14時からアウェイでサガン鳥栖戦。降格争い真っ只中の2連戦を終えると、リーグ戦最終戦は、12月7日(土)14時から、ドームで川崎フロンターレ戦。ココへ向けて全力で戦い抜けましょう。今年も残すところあと4試合です。

(5日 07:40)

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