CS(コンサドーレ札幌)的日誌(2014/11)

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  2014/11/23

やっぱり得点足りない
残り10分力尽きる

コンサドーレ札幌 1-1 ジュビロ磐田

 得点者

第42節 11 /23現在 得点失点得失
1 湘南ベルマーレ 101 42 31 8 3 86 2.05 (1) 25 0.60 (1) 61
2 松本山雅FC 83 42 24 11 7 65 1.55 (3) 35 0.83 (2) 30
3 ジェフユナイテッド千葉 68 42 18 14 10 55 1.31 (6) 44 1.05 (4) 11
4 ジュビロ磐田 67 42 18 13 11 67 1.60 (2) 55 1.31 (15) 12
5 ギラヴァンツ北九州 65 42 18 11 13 50 1.19 (13) 50 1.19 (11) 0
6 モンテディオ山形 64 42 18 10 14 57 1.36 (4) 44 1.05 (4) 13
7 大分トリニータ 63 42 17 12 13 52 1.24 (9) 55 1.31 (15) -3
8 ファジアーノ岡山 61 42 15 16 11 52 1.24 (9) 48 1.14 (9) 4
9 京都サンガFC 60 42 14 18 10 57 1.36 (4) 52 1.24 (12) 5
10 コンサドーレ札幌 59 42 15 14 13 48 1.14 (15) 44 1.05 (4) 4
11 横浜FC 55 42 14 13 15 49 1.17 (14) 47 1.12 (8) 2
12 栃木SC 55 42 15 10 17 52 1.24 (9) 58 1.38 (17) -6
13 ロアッソ熊本 54 42 13 15 14 45 1.07 (17) 53 1.26 (13) -8
14 V・ファーレン長崎 52 42 12 16 14 45 1.07 (17) 42 1.00 (3) 3
15 水戸ホーリーホック 50 42 12 14 16 46 1.10 (16) 46 1.10 (7) 0
16 アビスパ福岡 50 42 13 11 18 52 1.24 (9) 60 1.43 (19) -8
17 FC岐阜 49 42 13 10 19 54 1.29 (7) 61 1.45 (20) -7
18 ザスパクサツ群馬 49 42 14 7 21 45 1.07 (17) 54 1.29 (14) -9
19 愛媛FC 48 42 12 12 18 54 1.29 (7) 58 1.38 (17) -4
20 東京ヴェルディ 42 42 9 15 18 31 0.74 (21) 48 1.14 (9) -17
21 カマタマーレ讃岐 33 42 7 12 23 34 0.81 (20) 71 1.69 (21) -37
22 カターレ富山 23 42 5 8 29 28 0.67 (22) 74 1.76 (22) -46

   前田     都倉
  (内村)  
	   
  中原      宮沢
 (小野)

荒野   上里    日高
              
  櫛引 奈良 パウロン

       金山

sub:杉山 松本
     上原拓 榊

今季最終戦なだけに、今季を象徴する結果なんですかね。セットプレーと都倉以外ではなかなか得点できず、粘り強く守っていても、あと一歩のところで失点を喫する。この引き分けで、大事な終盤で4戦連続ドロー。順位も10位に落として、今シーズンを終えました。

目標が潰えても、意地を見せなければいけない試合です。それはピッチ上で体現できていました。なんせ、ジュビロの歴史上でもめったにない、 フェルジナンドを前線に残すパワープレーをさせたのですから。しかし、そのような踏ん張りで勝てるほどの易しい相手ではなく、消耗させられて反撃の力を削がれて追いつかれました。前線やサイドでの攻防に勝つことも必要です。右サイドの松井と駒野といったW杯戦士に荒野と中原が対応していましたが、実力差は常に後手を踏み続けていたところで露呈していました。これは来季に向けてレベルアップすべきところです。

試合経過

開始早々に上里が直接FKを決めて先制。この後は相手の攻撃に圧倒されて、反撃できない展開が続く。

後半も守備で粘り強く対応する展開が続く。しかし、CKからフェルジナンドに頭で決められ同点にされた。2ヶ月半ぶりに小野が入ったが、勝ち越し点には至らず、勝ち点1を分けあった。

この試合の着眼点

得点力不足に泣かされた一年になりました。その象徴として、得点は上里の直接フリーキックのみ。怪我人続出の影響もありましたが、2列目での力不足を感じました。補強すべきポイントになりますが、思わず古田がいれば・・・、と嘆きたくなりました。

バルバリッチ監督の続投が当確。これから来季の構想に入っていきます。 内村、前田、上里、石井、宮沢、荒野、上原慎、奈良、金山らは来季も契約が残っています。都倉、砂川、小野、河合、杉山、パウロンは残留濃厚。 稲本は来るのか社長出陣予定。期限付移籍中の動向も気になります。予定より早くシーズンが終わり、年内はフロントが戦う番です。

(27日 02:10)


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  2014/11/15

これでは勝てない
当然の7位以下確定

アビスパ福岡 2-2 コンサドーレ札幌

 得点者

第41節 11 /15現在 得点失点
1 湘南ベルマーレ 98 41 30 8 3 83 2.02 (1) 23 0.56 (1) 60
2 松本山雅FC 80 41 23 11 7 62 1.51 (3) 35 0.85 (2) 27
3 ジュビロ磐田 66 41 18 12 11 66 1.61 (2) 54 1.32 (16) 12
4 ジェフユナイテッド千葉 65 41 17 14 10 54 1.32 (6) 44 1.07 (7) 10
5 ギラヴァンツ北九州 65 41 18 11 12 50 1.22 (11) 49 1.20 (11) 1
6 モンテディオ山形 64 41 18 10 13 56 1.37 (5) 42 1.02 (4) 14
7 大分トリニータ 63 41 17 12 12 50 1.22 (11) 52 1.27 (12) -2
8 京都サンガFC 59 41 14 17 10 57 1.39 (4) 52 1.27 (12) 5
9 コンサドーレ札幌 58 41 15 13 13 47 1.15 (15) 43 1.05 (5) 4
10 ファジアーノ岡山 58 41 14 16 11 49 1.20 (13) 48 1.17 (10) 1
16 アビスパ福岡 50 41 13 11 17 51 1.24 (9) 57 1.39 (18) -6

       都倉
       
   中原      内村
 (ヘナン)   (前田)

荒野 宮沢 上里 日高
              (松本)

  櫛引 奈良 パウロン

    イ・ホスン

sub:金山 上原拓
     菊岡 ステファノ

開始3分に幸先よく先制したにもかかわらず、その後は攻め込まれ放題。イ・ホスンが懸命のセーブで防いでも、2失点で済ませるのがやっとでした。 どっちが昇格を目指して戦っていたのか疑いたくなる内容で、昨年よりも一試合早く7位以下が確定して、来季もJ2で戦うことになりました。

4バックの相手に勝てなくなったという問題ではありません。球際に弱く、セカンドボールを拾えません。相手の強いプレッシャーに屈し、最終ラインがを下げさせられ、中盤が間延びして守備網をかいくぐられました。

攻撃はまた、都倉以外で得点がとれません。荒野と中原の更なるレベルアップは望まれますが、総じてほかの選手は何をやっとんじゃい。崖っぷちのこの試合で、都倉の2ゴール以外は、いいところがありませんでした。砂川・小野・河合・上原慎也・石井のけがは痛かったですが、勝ち進まなければ行けないところで3戦連続ドローでは、6位以内に入る資格はないです。

試合経過

上里のFKに都倉がヘッドで合わせて先制したものの、その後はずっと押される展開。幾度の危ない場面をイ・ホスンのビッグセーブでしのいでいたが、CKに頭で合わられて同点にされる。 この後も怒涛の攻撃を防げず、宮沢のパスミスをきっかけに逆転ゴールを許した。

前半終了間際に、 ファーサイドからの奈良のクロスを都倉が頭で合わせて同点に追いついた。後半も相手の攻撃に手を焼く形勢を変えることはできず、33分と38分の中原のシュートは決められなかった。

この試合の着眼点

都倉でしか得点できないことが問題です。言い換えると相手のマークがユルいチームでないと得点できないということでもあります。スカウティングされているからこそ他の選手にも得点のチャンスが出てきますが、逃し続けているところに、上位へ進めない要因があります。

残る最終戦は、来季構想の品評会を兼ねています。怪我人の多さも気になりますが、生き残りを掛けて全力で戦ってほしいです。

(18日 23:10)


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  2014/11/09

可能性残る
追いついたが痛いドロー

コンサドーレ札幌 1-1 カマタマーレ讃岐

 得点者

第40節 11 /9現在 得点失点
1 湘南ベルマーレ 95 40 29 8 3 79 1.98 (1) 22 0.55 (1) 57
2 松本山雅FC 80 40 23 11 6 61 1.53 (3) 32 0.80 (2) 29
3 ジュビロ磐田 66 40 18 12 10 66 1.65 (2) 52 1.30 (14) 14
4 ギラヴァンツ北九州 65 40 18 11 11 49 1.23 (9) 47 1.18 (10) 2
5 ジェフユナイテッド千葉 62 40 16 14 10 52 1.30 (6) 43 1.08 (7) 9
6 モンテディオ山形 61 40 17 10 13 54 1.35 (5) 42 1.05 (6) 12
7 大分トリニータ 60 40 16 12 12 49 1.23 (9) 52 1.30 (14) -3
8 コンサドーレ札幌 57 40 15 12 13 45 1.13 (15) 41 1.03 (4) 4
9 ファジアーノ岡山 57 40 14 15 11 48 1.20 (13) 47 1.18 (10) 1
10 京都サンガFC 56 40 13 17 10 56 1.40 (4) 52 1.30 (14) 4
21 カマタマーレ讃岐 33 40 7 12 21 34 0.85 (20) 69 1.73 (21) -35

       都倉
       
   荒野      前田
            (菊岡)

 石井 宮沢 上里 日高
(中原)         (内村)

  櫛引 奈良 パウロン

    イ・ホスン

sub:金山 永坂
     上原拓 ヘナン

今シーズンの悪癖がまたまた出ました。引いた相手をこじ開けられず、勝ち点3を逃す。これで6位以内は厳しくなりました。後半にどうにか追いついて、勝ち点を得ています。最後まであきらめていません

相手のシステムが4-4-2だとか、引いて守ってカウンターをやられるとよわいとか、そんなたわごとを言っている場合ではないでしょう。よく個の力はリーグ随一と言われても、横綱相撲できるだけの力はありません。今節はむしろ、相手の出足の良さや球際の強さにやられました。実際、失点は左サイドを崩されました。都倉の全勝伝説を無敗伝説に変えてまで、勝ち点を死守するのが精いっぱいでした。

試合経過

立ち上がりから攻めに行くが、攻守共に細かいミスからピンチを招く場面がたくさんあった。左サイドを突破されて、相手に先制を許す。

後半開始と同時に内村を投入。都倉と共に相手を崩して、早々に同点に追いつく。その後もゴールに迫るが、勝ち越し点を奪えなかった。

この試合の着眼点

都倉のコメントのように、同点の場面は良かったです。得点はバルバリッチ監督が来てから練習し続けてきた形。引いた相手から得点を奪うという成功体験を得ることができたので、その部分を生かして次の試合に向けてやっていきたいいまさらではありません。ようやく

残り2試合で勝ち点差4次節引き分けで6位以内絶望になります。意地とプライドを掛けて闘うしかない。

(11日 0:30)


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  2014/11/01

3試合連続無失点
得点勝ち点取りこぼす

東京ヴェルディ 0-0 コンサドーレ札幌

 得点者

第39節 11 /1現在 得点失点得失
1 湘南ベルマーレ 92 39 28 8 3 75 1.92 (1) 22 0.56 (1) 53
2 松本山雅FC 77 39 22 11 6 59 1.51 (3) 31 0.79 (2) 28
3 ジュビロ磐田 65 39 18 11 10 65 1.67 (2) 51 1.31 (15) 14
4 ギラヴァンツ北九州 65 39 18 11 10 49 1.26 (8) 43 1.10 (9) 6
5 ジェフユナイテッド千葉 62 39 16 14 9 51 1.31 (6) 41 1.05 (6) 10
6 大分トリニータ 60 39 16 12 11 47 1.21 (11) 49 1.26 (12) -2
7 モンテディオ山形 58 39 16 10 13 52 1.33 (5) 41 1.05 (6) 11
8 コンサドーレ札幌 56 39 15 11 13 44 1.13 (16) 40 1.03 (4) 4
9 京都サンガFC 55 39 13 16 10 55 1.41 (4) 51 1.31 (15) 4
20 東京ヴェルディ 37 39 8 13 18 28 0.72 (21) 46 1.18 (10) -18

       都倉
       
   中原      前田
  (菊岡)    (内村)

石井 宮沢 上里 荒野

  櫛引 奈良 パウロン

    イ・ホスン

sub:金山 日高 上原拓
     ヘナン ステファノ

雨がアウェー席に吹き込む中、前座試合のヴェルディ レジェンド vs Jレジェンドの対戦と、どっちが面白いのかという試合でした。内容やスタッツを見ると妥当な結果に落ち着きますが、この試合を終えて残り3戦という状況では、勝ち点2を取れなかったのが本音です。

最終ラインが安定していると、安心して観ていられます。GKは信頼おけます。パウロンは無敵で、競り合いは負けません。奈良と櫛引に相乗効果をもたらしています。セットプレー以外は点を取られる気がしませんでした。そうなるとあとは攻撃の問題ですが、研究されました。都倉と前田を抑えれば得点される心配がない安心感を与えてしまいました。

監督が代わって意識付けている、後ろからかけ上がっていくシーンを見たかったのですが、ほとんどありませんでした。荒野は割合上がったほうで果敢に撃っていきましたが、精度を欠きました。中原は前で絡むところをもっと見たかったです。荒野と中原がもう一段レベルアップしないと、都倉と前田が封じられるとおしまいになるのですよ。それが実現できたら、3連勝はカルイでしょう。

試合経過

終始雨の中での試合は、互角な戦いを反映してスコアレスドローに終わった。前半はボールを保持してゴールに迫ったが、フィニッシュの精度を欠いた。

後半は菊岡と内村を投入するも、攻め込まれる場面が多かった。

今日の寸評(ひとこと)

この試合の着眼点

交代枠を一つ残しました。怪我人に備えるべく枠を残しておきたかったためと、スコアレスのまま進んでどのようなカードを切るのか見極めが難しかったのだろうと、想像に難くありません。それは理解できるものの、引いた相手をこじ開けて、終了間際に勝ち越す采配を見たかったのも正直なところです。

残り3試合で6位の勝ち点差は4。勝ち点差が残り試合を上回り、勝って信じて待つしかない状況です。崖っぷちではなくて、背水の陣です。

(5日 0:50)

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