CS(コンサドーレ札幌)的日誌(2018/04/21)

Tweet | CS的日誌更新情報football予想・投票室CSトップ戻る
| 2018-042825211814110704 |  2018/10 09 08 07 06 05 04 03 02 01  2017/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2016/11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2015/12 11 1009 08 0706 05 0403 01| 2014/12 11 1009 08 0706 05 0403 01| 2013/11 1009 08 0706 05 0403 01| 2012/12 11 1009 08 0706 05 0403 01| 2011/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2010/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2009/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01200820072006200520042003
勝負は互角
妥当なスコアレスドロー

浦和レッズ 0-0 北海道コンサドーレ札幌

 得点者

順位 (第9節終了時) 得点 失点
9 浦和レッズ 12 9 3 3 3 10 1.11 (9) 10 1.11 (8) 0
4 北海道コンサドーレ札幌 15 9 4 3 2 12 1.33 (4) 9 1.00 (5) 3

         都倉
       
   チャナ     三好
  ティップ   (兵藤)
   (宮吉)

  菅             荒野
           (ボランチへ)
 
     宮沢    深井
            (早坂) 
     
  福森   キム   進藤
        ミンテ
 
     ク・ソンユン
         
sub:菅野 石川 白井
         ジュリーニョ

話題満載で、昨年以上に血が騒ぎましたよ。ミシャvs組長の抗争を、共に3連勝とで迎えられたのですから、注目は高まりました。試合前の監督のコールは、当然ブーイングです。もっと大きいかと期待していたんですけどね。それでも、ここ最近の埼スタでの試合より多い、39,091人の大観衆でした。

同じシステムでのミラーゲームです。随所で一対一での見ごたえのある攻防が見られました。4試合連続がかかった都倉には主に槇野がついて、離れたとしても遠藤や阿部がしっかり引き継いでいました。ストロングポイントを止められると難しい試合になるのは、ごく当然のことです。互いに、ちょっとした隙やタイミングから速攻で、好機をつくりだしていました。

昨年の埼スタもとても印象に残っているので比較すると、今年は、互角の戦いに持ち込めていました。自陣にずっと張り付けられていることはありませんでした。シュート数は13本に対して9本。さすがにヒトケタでした。許したFKは27本。ここに差は現れましたが、両者の好調さから、スコアレスドローは妥当な結果でしょう。堂々と勝ち点を拾って帰れました。

試合経過

立ち上がりから押され気味の展開。前半20分のソンユンのセーブ、27分はキムミンテのブロックなど、耐える時間が続いた。35分に三好 のミドルで反撃。その1分後にはCKに対して宮沢がヘッドで飛び込んだが、GKに足で防がれた。

後半開始と同時に早坂を投入して、荒野がボランチへ。58分には興梠に抜け出されてネットを揺らされたが、オフサイドの判定に助けられた。62分には、兵藤を投入して3ボランチに変更。これが効いて徐々に押し返すことができたが、互いにゴールをこじ開けることはできず、勝ち点1を分け合った。

今日の寸評(ひとこと)

この試合の着眼点

右サイドとボランチをどのようにするのか、迷ったと思われます。深井を起用できるから荒野を右で使おうとしたのは、想像に難しくありません。高い能力の選手が揃うチームなら、そのところを狙っていくのはごく当たり前で、やはり狙われました。調子の良い早坂を先発で起用すると思ってましたが、意図があったんでしょうね。無失点だったから、荒野の移動と兵藤を加えた3ボランチが効きましたが、後手になってしまったらゾッとするところです。

連戦は続きます。次は負けは許されない厚別初戦です。4月25日(水)19:00横浜F・マリノス戦。リーグ戦ではまだ勝っていない難敵ですが、勝って歴史を変えましょう。4月28日(土)14:00は、アゥエーでベガルタ仙台戦。4月を締めくくりましょう。

(23日 22:40)

Tweet | CS的日誌更新情報football予想・投票室CSトップ戻る
| 2018-042825211814110704 |  2018/10 09 08 07 06 05 04 03 02 01  2017/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2016/11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2015/12 11 1009 08 0706 05 0403 01| 2014/12 11 1009 08 0706 05 0403 01| 2013/11 1009 08 0706 05 0403 01| 2012/12 11 1009 08 0706 05 0403 01| 2011/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2010/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2009/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01200820072006200520042003