CS(コンサドーレ札幌)的日誌(2017/11/)

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  2017/11/26

戦いは終わっていない
J1アウェイで3連笑

ガンバ大阪 0-1 北海道コンサドーレ札幌

 得点者

順位 第33節 11/26現在 得点 失点
最大
勝点
8 サガン鳥栖 47 33 13 8 12 39 1.18 (10) 41 1.24 (7) -2 50
9 ヴィッセル神戸 44 33 13 5 15 39 1.18 (10) 42 1.27 (9) -3 47
10 ガンバ大阪 42 33 11 9 13 48 1.45 (6) 41 1.24 (7) 7 45
11 ベガルタ仙台 41 33 11 8 14 44 1.33 (8) 52 1.58 (14) -8 44
12 北海道コンサドーレ札幌 40 33 11 7 15 36 1.09 (13) 45 1.36 (12) -9 43
13 FC東京 39 33 10 9 14 37 1.12 (12) 42 1.27 (9) -5 42
14 サンフレッチェ広島 33 33 8 9 16 32 0.97 (15) 48 1.45 (13) -16 36
15 清水エスパルス 31 33 7 10 16 33 1.00 (14) 53 1.61 (16) -20 34
16 ヴァンフォーレ甲府 29 33 6 11 16 22 0.67 (18) 39 1.18 (6) -17 32
17 大宮アルディージャ 25 33 5 10 18 28 0.85 (16) 55 1.67 (17) -27 28
18 アルビレックス新潟 25 33 6 7 20 27 0.82 (17) 60 1.82 (18) -33 28

       ジェイ
       
   チャナ      兵藤
   ティップ   (都倉)
   
 石川            早坂
                
     荒野     宮沢
    (稲本) 
     
  福森    横山    進藤
  (菅) 
 
      ク・ソンユン
         
sub:金山 前寛 キムミンテ
     小野      

あらためて、サッカーは多く点を取ったほうが勝ちですね。ボールを支配されても、試合を支配すればいいんです。試合開始前まで11試合未勝利と不振ながらも、強豪相手に名前負けしそうですが、強いから勝つのではなく、勝ったほうが強いですよね。ゴールに迫られるときには迫力を感じ、ネットを揺らされたものの、オフサイドで助かりました。互角に持ち込んで、無失点で最小得点で勝ちました。

残留を果たしましたが、消化試合ではありません。意気込みは変わりませんが、厳しい局面にいきなり立たされました。開始9分に接触プレーで痛んだ荒野が早々にピッチを去り、稲本を急きょ起用。後半8分には、石川が足を痛めて、準備をしていた菅の投入は取りやめ。しかし23分には、福森が足を痛めて、菅と交代を余儀なくされました。負傷で二枠使うと、劣勢になったとき手の打ちようがなくなってきます。この直後に菅が FK と CK のキッカーになって勝利に貢献したのですから、何が起こるかわからないものですね。ゴール直前の後半25分にも、得点シーンと同様に、左CK からジェイがヘディングでネットを揺らしました。ファウルでノーゴールになりましたが、直後に全く同じ展開で得点できたのですから、勝負運をモノにできる勢いのちがいもあったのでしょう。

総じて、強豪相手にほとんど決定機を作らせず、逆に数少ない決定機をモノにしました。5月の敗戦を思い出すと、成長を感じました。これでJ1でアウェー戦3連笑でもあります。

試合経過

ボールを支配され、パス回しから崩されることもあったが、耐えてしのいだ。前半は互いにチャンスを作ったが、スコアレスで終える。後半も相手にボールをキープされる展開が続くが、27分に菅のCKにジェイが下がりながら頭で合わせて先制。この1点を守りきった。

それでも苦言をいわせろ

ジェイが今夏に加入後、わずか13試合でチーム単独トップの9得点目で連続得点はうれしいのですが、他の選手も得点をとりましょう。戦術的に仕方ないのですが、驚異的な得点率に甘えないようにチャナティップの初ゴールを見たいです。

残すは今季最終サガン鳥栖戦です。順位を上げられるチャンスはまだあります。気分よくドームで勝って、来年につなげましょう。

(28日 20:40)


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  2017/11/18

ついに残留決定!
長い道のり待ってました!

清水エスパルス 0-2 北海道コンサドーレ札幌

 得点者

順位 第32節 11/18現在 得点 失点
最大
勝点
13 北海道コンサドーレ札幌 37 32 10 7 15 35 1.09 (13) 45 1.41 (12) -10 43
14 清水エスパルス 31 32 7 10 15 31 0.97 (14) 50 1.56 (14) -19 37
15 サンフレッチェ広島 30 32 7 9 16 30 0.94 (15) 47 1.47 (13) -17 36
16 ヴァンフォーレ甲府 28 32 6 10 16 22 0.69 (18) 39 1.22 (6) -17 34
17 大宮アルディージャ 24 32 5 9 18 28 0.88 (16) 55 1.72 (17) -27 30
18 アルビレックス新潟 22 32 5 7 20 24 0.75 (17) 58 1.81 (18) -34 28

       ジェイ
       
   チャナ      兵藤
   ティップ   (内村)
   
 石川            早坂
                
     荒野     宮沢
    
  福森    河合    横山
 (稲本)  (進藤)
 
      ク・ソンユン
         
sub:金山 前寛 小野 菅
          

この日が来るなんて、夢のようですよ。3回ほおをつねってしまいましたが、現実ですよ。2008年と2012年を思えば、同じパターンを覚悟していました。でも、またまたジェイの2発で、J1残留決定です。

3週間も間隔が空いて、勢いが止まってしまわないか気になりましたが、杞憂に終わりました。ピッチ上もゴール裏も気合い充分でした。残留争いでガチンコ勝負になると思っていましたが、ウチラの出足が優りました。先手を取れたのも大きいですね。都倉がメンバー外でジェイにマークが集中すると思っていましたが、相手は対策立てすぎなのか案外、ジェイへのマークは厳しくなかったようです。裏をかいて都倉を外したのかどうかは定かでありませんが、この時点で優位立っていました。また、1点目は荒野のキープと石川のファーへのきれいなクロスを忘れてはいけないですね。

2点目もみんなで取った得点でした。チャナティップのドリブル突破とキープとテクニック。福森からの絶妙なパス。ジェイは3人に囲まれて、苦しい体勢から撃ちました。守備では、前半に河合が負傷で退きましたが、代わって入った進藤と中央へ移った横山が落ち着いて対応。特定の誰かに頼るのではなく、誰が出ても活躍するたくましいチームになってきました

試合経過

立ち上がりから出足がよく、相手を圧倒。11分に、前線でボールキープした荒野から左でボールを受けた石川がゴール前に放り込み、ファーでジャンプしたジェイがヘディングゴール決めて先制した。

32分には、ソンユンがボールをこぼし、そのボールが相手の体に当たってゴールへに転がったが、ファウルの判定で救われた。その直後の39分、チャナティップがドリブルで持ち込み、福森がボールを受けて、ジェイにパス。これを左足で合わせて追加点を得た。この後は危なげなく進めて、勝利でJ1残留を決めた。

それでも苦言をいわせろ

あと2試合残っています。ここで終わりではありません。最大10位。勝ち点43まで、伸ばせるチャンスです。最後まで全力で、上積みしましょう。2001年は11位でした。

次はアウェーで10位ガンバ大阪戦。絶不調なので勝機あり。最終はドームでサガン鳥栖戦。どちらも苦手な方な相手ですが、勝って順位を上げましょう。

(21日 21:00)

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