CS(コンサドーレ札幌)的日誌(2009/06/24)

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追いついて引き分け
いーや、引き分けは引き分け

コンサドーレ札幌 1-1 横浜FC

 得点者

順位 (第 23 節) 勝点得点失点得失差
8 コンサドーレ札幌 33 23 8 9 6 31 1.35 (7) 28 1.22 (9) 3
17 横浜FC 15 23 3 6 14 18 0.78 (15) 30 1.30 (10) -12
順位 (第2クール) 勝点 得点 失点 得失差
12 コンサドーレ札幌 6 6 1 3 2 6 1.00 (12) 7 1.17 (8) -1
10 横浜FC 8 6 2 2 2 6 1.00 (12) 5 0.83 (4) 1

         キリノ 
         
  岡本  クライトン  藤田
(中山>FWへ)

     宮澤     ダニルソン
   (上原)  
     
  上里  西嶋  チョウ  西
(砂川)
           荒谷

sub:高原 芳賀

ちょっとパターンが変わりましたね。先制されて追いついての引き分け。ただし、下位との対戦で引き分けは負けに等しいんですよ。実際、勝ち点2を失って順位を下げています。内容で圧倒はJ2どの相手でもできる。しかし、それだけのゲームはいらない。

前半3本後半16本。この極端なシュート数の違いを見ると、だったら最初っからやれよと嘆きたくなります。前半はコンパクトなスペースでのプレッシング合戦で、高いラインから苦し紛れのシュートしかなかったのですよ。CB戸川が負傷から復帰した相手の守備陣に真っ向勝負を挑み、崩しにかかりました。前半は圧倒的に支配しながらもなかなか打てずにボールを持っている時間が長く思えたのは、相手の踏ん張りが勝っていたためでもあります。耐えていたら勝機もありそうなだけに、後半開始早々に、西嶋がPKを献上したことが悔やまれます。

後半は元気のでる中山大作戦ですね。流れを変えられるカードを一枚追加できたのは大きいです。同点ゴールは、上里が左コーナー際で粘って折り返し、クロスがジャンプした西嶋にジャストミートしたもの。豪快なヘッドでした。

3-5-2、とりわけ2トップへの変更や前半ほどプレスがかからなくなったこともあって、執拗にゴールを脅かし続けられました。後半30分以降の不安を忘れさせてくれるほど、決定機もありました。失点を許さなかったのは当然にしても、守り抜こうとする下位チームからもぎ取る力強さが感じられなかったのが残念。

この試合の着眼点

監督はチームの成長は認めながらも理想と現実のちがいに頭が痛いのではないでしょうか。プレッシングでボールを奪って一気に攻めるが、なかなか得点が奪えず一瞬の隙で勝ち点を失う。後半のような中山をめがけた単純サッカーならたくさん決定機を生み出せるが、だからといって最初からずっとパワープレーではチーム力はついてこない。共存して切り替えりゃいいんじゃないかとシロート的に思うのですが、どうでしょう? 90分ずっとプレシングできるチームはない。だからこそメリハリをつけて後半を戦ってほしいと思う。

(27日 01:00)

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