CS(コンサドーレ札幌)的日誌(2016/08/07)

Tweet | CS的日誌更新情報football予想・投票室CSトップ戻る
| 2016-08272521141107 |  2016/11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01  2017/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2016/11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2015/12 11 1009 08 0706 05 0403 01| 2014/12 11 1009 08 0706 05 0403 01| 2013/11 1009 08 0706 05 0403 01| 2012/12 11 1009 08 0706 05 0403 01| 2011/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2010/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2009/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01200820072006200520042003
壮絶な試合を制する
八月初戦勝利四連笑

北海道コンサドーレ札幌 3-2 清水エスパルス

 得点者

第27節 8/7現在 得点失点得失
1 北海道コンサドーレ札幌 59 26 18 5 3 44 1.69 (2) 18 0.69 (1) 26
6 清水エスパルス 44 27 12 8 7 51 1.89 (1) 27 1.00 (6) 24

    内村          都倉
   
         ヘイス
         (石井)
		 
 荒野  上里  深井 マセード
     (ジュリーニョ) (宮沢)
 
  福森    増川    菊地
 
          金山
         
sub:阿波加 櫛引 河合 小野
     

暑い日にスカパーの無料放送で堪能しました。心の片隅にドローでもやむ無しとよぎった方は、ワタシだけではないでしょう。アディショナルタイム4分、残り1分での都倉のゴールは鳥肌モノでした。最後の力を出し切っての決勝点は、さすがのチョン・テセもがっくりきていました。調子を上げてきた昨期 J1 相手に勝ち点3は、それ以上の価値があります。

幸先良く先制して、ラッキーで追加点を得ましたが、それは相手にとって演出に思えたでしょう。前半こそ五分の展開になりましたが、後半は圧力を感じ続けました。相手は前がかりになっていただけでなく、最後まで運動量が落ちていません。そこで狙い通りに2点を奪って同点に持ち込むところにJ1レベルを痛感しました。失点は反省点は当然あるものの、金山の責任ではありません。むしろ、きょうはGKの差で勝ちました。2点目は完全にフィードミス。内村も都倉もGKが前に出てきたところを見逃さなかったゴールでした。

試合経過

相手がペースをつかみかけていたところに、内村がロングパスに反応して抜け出して先制。28分には、ゴールキックをカットしたヘイスが、そのままシュートを無人のゴールに決めた。しかしそのヘイスは、4分後に負傷交代で退く。

この後は攻守が目まぐるしく入れ換わる展開になる。後半になると、完全に相手のペース。クロスバーに跳ね返ったところを押し込まれて1点差。チョン・テセの豪快なヘッドで同点にされる。しかし、アディショナルタイム4分に、福森がゴール前に送り込んだボールがGKとDFラインの間に入り、そこに都倉が突進して足を伸ばして追い付き、ループシュートになってネットを揺らして決勝点になった。

それでも苦言をいわせろ

12本に対して22本のシュートを打たれたのは仕方ない。しかし、スカパーの実況・解説でも指摘していたが、ボールウォッチャーになりやすいですね。前半27分がいい例で、左サイドで2人がついていたが寄せが甘くて突破され、中央のチョン・テセにクロスを許して、ヘディングシュートを撃たれました。これが続けば失点は時間の問題で、J1でとても通用しないです。リーグ最少失点ではありますが、上を向いてみると、まだまだです。

次節 8/11 ニッパツ三ッ沢での横浜FC戦。7/3 の函館では5得点でしたが、アウェーではカンタンにはいきません。5戦負けなしで、その間4得点のFWイバをいばらせないように。この日はワタシも乗り込みます。当日は36度の猛暑日の予報。暑さと熱中症に気をつけて、闘いましょう。

(9日 00:10)

Tweet | CS的日誌更新情報football予想・投票室CSトップ戻る
| 2016-08272521141107 |  2016/11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01  2017/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2016/11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2015/12 11 1009 08 0706 05 0403 01| 2014/12 11 1009 08 0706 05 0403 01| 2013/11 1009 08 0706 05 0403 01| 2012/12 11 1009 08 0706 05 0403 01| 2011/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2010/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2009/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01200820072006200520042003