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CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2014/08/03号

シュートを打ってもダメ
問題は変わらず

ギラヴァンツ北九州 2-0 コンサドーレ札幌

 得点者

第25節 8/03現在 得点失点得失
5 ギラヴァンツ北九州 41 25 12 5 8 27 1.08 (13) 25 1.00 (8) 2
11 コンサドーレ札幌 34 25 9 7 9 28 1.12 (12) 27 1.08 (9) 1

         都倉

  小野   宮沢  ヘナン
             (チョン・
             ソンフン)
			  
    上里      深井
             (内村)
   
上原慎 奈良 櫛引 石井
                (砂川)
        金山

sub:イ・ホスン 小山内
     上原拓 荒野

シュートを何本も撃っても、入らないと意味がありません。気がついたら相手の4倍の20本。その中で得点になりそうだったのは、数本にしか感じられませんでした。数打ちゃあたるものでもありません。

最大のチャンスは小野のFKだったのではないでしょうか。前半36分に蹴ると、わずかのところでクロスバーを叩きました。たくさんシュートを放っても、ミドルシュートが多すぎます。撃っているだけマシなれべるでは、相手に脅威を与えません。引いている相手をパス回しや、マークを引き連れた動きがないと、再び苦戦を強いられます。まさか小野が加わってパスの成功率が上がっただけで満足していないですよね。そんな副作用を起こしていないか、気がかりになります。敵はパスを回させないようにしてきます。

試合経過

開始から押しぎみに試合を進めるが、相手の守備ブロックに跳ね返されて、決定的なチャンスを作れない。小野のパスをカットされるとカウンターで持ち込まれて、ヘッドで押し込まれる。

後半20分に櫛引がFW池元のユニフォームを引っ張ったとして、一発退場。これによってPKを与え、追加点を決められた。一人少なくなっても果敢に攻めに行ったが、相手守備を崩せなかった。

この試合の収穫

レッドカードの基準がよーくわかったことですね。櫛引が倒しているわけでもなく、悪質な反則を犯したように見えないのですよ。相手のユニフォームを引っ張ったのは明らかでしたが、相手の決定的な得点機会を反則行為によって阻止したことから、「著しい反則行為」に相当すると思えなかったのですが。腑に落ちていませんが、これが基準なら仕方ありません。

8月6日(水)は、天皇杯2回戦。tonan前橋サテライトって、五部リーグのサテライトですよ。出場機会の少ないメンバーで戦うと思いますが、差を見せつけて当然ですよね。点の取り方を思い出してほしいです。

(4日 23:10)