CS(コンサドーレ札幌)的日誌(2012/09/01)

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ボールだけでお願いします

コンサドーレ札幌 0-2 清水エスパルス

 得点者

順位第24節 9/1現在 勝点得点失点得失差
18 コンサドーレ札幌 10 24 3 1 20 19 0.79 (17) 61 2.54 (18) -42
7 清水エスパルス 37 24 11 4 9 27 1.13 (15) 27 1.13 (6) 0

         内村
        (上原)
          
 高木純  ハモン  古田
 (大島)         (岡本) 

     宮沢     山本

 岩沼              日高
      キム  ジェイド
 ジェファン  ノース

         杉山

sub:高原 奈良 砂川 前田

得点なし。勝ち点なし。試合後の罵声なし。9月に入って三無主義に入ってい…、るわけないでしょ。試合終了後の様子やこの日のゴール裏の方針はわかりかねますが、Yahoo!ニュースで取り上げられたり、ブーイングをする気力も失せるほどガッカリする内容に過ぎなかったのでしょう。決してサポーターは見放していません。

立ち上がりに気をつけて最初の15分を無失点で切り抜けて、試合の入り方が良くても、一瞬で水の泡になりました。クロスボールに反応した相手FWとそれを防ぎに行ったジェイド・ノース、ボールをキャッチしに来た杉山の3者がゴール前で交錯。こぼれ球を相手に押し込まれました。相手のファウルともこちらのミスともどちらにも解釈できる不運な失点でした。しかし、そのあとの気持ちの切替が難しいのでしょうか。前半終了間際にカウンターから追加点を許す、おなじみのパターンが出てしまいました。

後半12分に恒例の上原投入です。しかし、3バックに変更しません。余程、ハイリスクハイリターンで大量失点を犯したことが堪えているのでしょう。しかし、得点しないと勝てません。何らかの策があってしかるべきですが、相手は意図的に両サイドにスペースを作り出してそこから攻撃を始めていくので、もしかしたら策を打てなかったのかもしれません。後半30分にハモンが左ポスト直撃の強烈なミドルシュートを放った直後にペットボトルを蹴って、この日2枚目のイエローカードで退場。ボトルを蹴ってもブラジルではイエローカードは出ないようですが、これが日本で二度目のようです。ちなみにこの日1枚目カードは審判への異議でしたので、これもまた自滅の一因なのでしょうか。負けて当然な要因がいくつもありました。

試合経過

2戦連続で早い時間に先制されたことを受けて、試合の入り方に気をつけた立ち上がり。狙い通りだったがいい形を作るも、好機を生かせず肝心の得点がとれない。逆に杉山のパンチングのこぼれ球を拾われて先制を許す。

前節と同じ様に、前半終了間際に追加点を与えた。それでもなにが起きても不思議ではない0-2のスコアのまま時間を刻むが、ハモンの警告2枚目による退場で、反撃ムードは潰えた。

この試合の収穫

高原が戻ってきたことですね。しかし、すぐにゴールマウスに戻れるわけではありません。試合勘や連携が大丈夫なのだろうか。完全復活にはまだ時間を要するでしょう。もっとも、杉山が踏ん張ってくれることが今時点で望むことですが。

次の試合9/8は、JFL首位の長野パルセイロ。しかし簡単に勝てません。実力差はほとんどないでしょう。J1の意地とプライドを賭けて戦うべし。

(5日 22:40)

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