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CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2010/07/2号

オイ開始4分かよ
勘弁してくれい

ファジアーノ岡山 1-0 コンサドーレ札幌

 得点者

順位 (第19節) 勝点得点失点得失差
16 ファジアーノ岡山 19 19 5 4 10 10 0.53 (18) 20 1.05 (6) -10
11 コンサドーレ札幌 23 19 5 8 6 20 1.05 (11) 23 1.21 (11) -3
順位(後半戦1節) 勝点得点失点得失差
4 ファジアーノ岡山 3 1 1 0 0 1 1.00 (5) 0 0.00 (1) 1
16 コンサドーレ札幌 0 1 0 0 1 0 0.00 (15) 1 1.00 (5) -1

           近藤
         (中山)
             
   内村    宮澤    古田
                 (砂川)

     上里       芳賀
   (岡本)

  高木  吉弘  藤山  藤田

           高原

sub:佐藤 パク・ジンス
     横野 上原

金曜開催で経過を全く追えず、速報で結果を知りました。かなしいことに、見て一瞬で状態が分かりました。開始4分の失点で落ち込み、前半36分で出来の悪い上里をあきらめ、後半盛り返すも1点返せず終了。こんなわかりやすい展開やめましょうよ。もっとも、オイラはこのくらいよくある事例として動じない図太さが必要なんですね(毒)。

例のシーンは映像で観れました。前線にパスしようとしていたところに相手がいたのか、それとも1対1で奪われたのかは定かではありません。カンタンに相手にボールを取られたのがいけません。これを見逃さずミドルシュートを打たれました。

前半は相手の出足の良さに手も足も出ず、ハーフタイムに喝を入れられて後半動きが良くなっても入れられない。そろそろ劣勢に立ったときの戦い方を心得て下さいよ。

この試合の収穫

2試合経って気づいたというところが引っかかりますが、実力がなくて気持ちも弱いことが証明されました。フクアリでのあの気迫はどこへ行ったのでしょうか。

とにかく、落ち込んでいる場合ではない。次、出し尽くせ。石川と西嶋が戻ってくる。ここで踏ん張らずに、ドコで踏ん張る。

(2日 23:40)

CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2010/07/7号

判定は判定
もっと強くなれ

コンサドーレ札幌 1-2 横浜FC

 得点者

順位 (第18節) 勝点得点失点得失差
11 コンサドーレ札幌 23 18 5 8 5 20 1.11 (10) 22 1.22 (11) -2
10 横浜FC 23 18 7 2 9 27 1.50 (5) 28 1.56 (17) -1

          キリノ
         (中山)
             
   内村    宮澤    古田
                 (近藤)
 (高木>左SBへ)

     上里       芳賀
            (DF中央へ)

  西嶋  石川  吉弘  藤田

           高原

sub:佐藤 砂川 岡本 横野

公式記録では得点機会阻止。足を高く上げて危険なプレーでイエローで、執拗な抗議でもう一枚イエローだったと思いましたよ。あれが得点機会阻止でレッドなら、ディフエンダーの仕事上がったりですよ。これもBSで生中継があったおかげで、よーく見れたがら言えるのです。同時に敗因もしっかりはっきり見えました。

ロスタイムを含めて90分以上一人少ない戦いを強いられたわけですが、言い訳にしてはいけません。消耗に強いチームこそ、真の強者です。実際、先制されてから、相手はなかなか攻めの糸口をつかめていませんでした。防戦一方ながらも、肝心なところで許さなかったのはえらい。しかし、押してダメなら引いてみなじゃないですけど、相手の左サイド少し距離があるところから、クロスを上げたつもりが入っちゃった追加点はやめようよ。高地にほとんど寄れていません。クロスを上げられるのは仕方ないと判断していたとは思えないけど、クリアミスやみんな足が止まっていたことが気になりました。

シュートは、前半は上里のダメもとミドル2本のみ。後半は攻めていたように見えて、藤田のヘッドのみ。芳賀を3バックの中央に据えて、藤田と高木の両サイドバックを高い位置に持ってきて、さらに近藤を投入したのは成功でしたが、中央を封じられて、キリノの飛び出しや近藤の踏ん張りだけで厚みがなかったのが悔やまれます。内村・古田を早期に下げると苦しいです。

この試合の収穫

高木の左サイドの突破が良かったですね。攻撃センスがあるように思えます。4バックの中での連携を深めていけば、新たな武器になるでしょう。

18試合終えて前半戦終了。良くも悪くも前半戦を象徴するゲームでした。前節に最後の踏ん張りを見て、今節は悪いながらも1点返しています。石川と西嶋が次節出場停止なのは辛いですが、この粘りを後半戦ずっとたのむ。

(27日 00:50)

CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2010/07/14号

再開後の熱き戦い
古田が制す

ジェフユナイテッド千葉 0-3 コンサドーレ札幌

 得点者

順位 (第17節) 勝点得点失点得失差
3 ジェフユナイテッド千葉 31 17 9 4 4 30 1.76 (3) 18 1.06 (7) 12
10 コンサドーレ札幌 23 17 5 8 4 19 1.12 (10) 20 1.18 (9) -1

          キリノ
         (中山)
             
   内村    宮澤    古田
 (高木)         

     上里       芳賀
   (岡本)

  西嶋  石川  藤山  藤田

           高原

sub:佐藤 吉弘 砂川 近藤

ワールドカップも日本代表もいいけど、これからはJリーグです。こちらこそしっかりと見てちょうーだい! と、言っているワタシが行けませんでした。。。調子崩している家族を置いて単独ではさすがに行きづらいっす。フクアリとくれば勝ちゲームにありつけると思っていたら、、、やっぱり勝ちゲームでした。

その上スカパーの無料開放デーということも忘れていました。だから、後半ロスタイムからハイライトは観ているんです。先制は時間帯も良かった。開始5分、ショートコーナーからゴール前にボールへ。出しどころがないと見ると後方におりかえしたところに、丁度古田がいました。そこからのミドルシュートが見事に決まってくれました。押していたときにキッチリ取れたのも良かったです。

しかしこの後は相手に押されます。前半だけで4本に対して9本もシュートを打たれます。後半こそ7本ずつでしたが、うち2本は44分以降のもの。最小得点差のまま時間が進むと心臓によくないものです。とりわけ、昨年から今年にかけて、そんな場面で同点に追いつかれる場面を何度見たことか。しかし今回は魅せる番でした。右サイドで古田がメッシを思わせる抜きっぷりを魅せると、中に切り込んでそのまま振りぬいて追加点。これはベストゴール集に入るでしょう。さらにロスタイムには岡本が相手ミスからボールを奪ってシュート。GKに阻まれるものの、こぼれ球を拾って再びシュートしてダメ押し。これはあきらめずに走り込んだ成果でもあります。

それでも苦言をいわせろ

ぜーたく承知で言うけど、今日の得点は、古田の頑張りと岡本のおっかけのおかげ。チーム全体での崩した形ではありません。まぁ、アゥェーということを鑑みると、全体での連動よりも今日みたいな泥臭さを感じるくらいのほうが合っているのかもしれないですね。

さて、イイカタチで再開後の一戦をスタートできました。次節は観戦イベント盛りだくさんのドームでの横浜FC戦。BSでの生中継もあります。ココで今日の意気込みをたのんます。

(19日 20:10)