CS(コンサドーレ札幌)的日誌(2014/04)

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  2014/04/29

得点がほしい
喜べないスコアレスドロー

コンサドーレ札幌 0-0 東京ヴェルディ

 得点者

第10節 4/29現在 得点失点得失
8 コンサドーレ札幌 15 10 4 3 3 8 0.80 (15) 7 0.70 (3) 1
20 東京ヴェルディ 6 10 1 3 6 8 0.80 (15) 15 1.50 (18) -7

         前田
        
   榊    古田   砂川
 (石井)        (都倉)

    宮沢     河合
   
 日高 奈良 櫛引 小山内
                (菊岡)

        金山

sub:イ・ホスン 薗田
     前貴 工藤

スコアレスドローだからよしとみなさないといけないのでしょうが、得点がとれない。206分間無得点です。ドームでの連勝もストップです。

11日間で4試合の過密日程で、さすがに選手入れ替えました。櫛引と小山内が最終ラインに入り、古田と榊が2列目。驚きなのは金山がゴールマウスに戻りました。好セーブもあり無失点で期待に応えます。しかし全般的に見ると、よくも悪くも代わり映えしない印象です。

スペースに飛び込んでボールを受けるタイプの榊の起用は、内村不在で飛び出すタイプを加えて打開したい意図を感じました。足元へのボールが得意な攻撃陣が多いからでしょう。しかし実際は、スペースへのパスは少なく、逆に足元で受けるタイプの前田に対してスペースへのボールが送られる場面があるなど、どこかちぐはぐな印象が否めません。

この試合の着眼点

ゴールキーパーが交代して無失点。2失点すると交代という決まりはありませんが、どうやらこれが目安になりそうです。

5月3日は、グリーンスタジアム栃木SC戦、ゴール裏へ乗り込みます。願うは得点とおみやげに勝ち点3。行かれる方々、よろしくお願いいたします。

(2日 00:10)


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  2014/04/26

ミス&退場で負け
返せる力なし

ファジアーノ岡山 2-0 コンサドーレ札幌

 得点者

第9節 4/26現在 得点失点得失
15 ファジアーノ岡山 11 9 3 2 4 6 0.67 (19) 9 1.00 (7) -3
9 コンサドーレ札幌 14 9 4 2 3 8 0.89 (14) 7 0.78 (3) 1

         都倉
        
  菊岡   前田   古田
  (榊)  (砂川) (工藤)

   宮沢     河合
   
 松本 奈良 パウロン 日高

       イ・ホスン

sub:金山 櫛引 前貴
     石井

GK絡みのミス。1人少ない戦い。そりゃ負ける条件がそろっています。ミスをカバーできる力はありませんでした。

自滅であることには代わりありませんが、振り返って検証しましょう。GKは長いボールを蹴るだろうと想定するのと、パスするために弱く蹴るのでは、考えの不一致ではありませんか。状況は見ていませんが、声をかけるとか何かが抜けていたのでしょうか。

松本は振り切られたFW石原を倒して2枚目のイエローカード。やむを得ないのか、それとも力量なのか、気になるところです。

試合経過

試合の入りから優位に立たれて、攻め込まれた。セットプレーなどでチャンスを作るが、勢いを引き寄せるには至らず。

先制点は、イ・ホスンの宮沢へのパスが、相手にカットされて許した。その7分後に松本が2枚目のイエローカードで退場。ようやく果敢に攻めに行けたが、カウンターからの逆襲を受けて万事休す。

この試合の収穫

一人少なくなっても攻めに行けたことですね。でも、これは相手が前に無理して行く必要がなくなっただけ。 自陣にこもった相手をこじ開ける力はありません。そこが今季のテーマですよね??

次は中2日で連勝中のドームです。ここはコンディション調えて、切り換えるべし。

(29日 03:20)


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  2014/04/20

苦手は克服するためにある
ドーム三連笑

コンサドーレ札幌 1-0 ザスパクサツ群馬

 得点者

第8節 4/20現在 得点失点得失
6 コンサドーレ札幌 14 8 4 2 2 8 1.00 (13) 5 0.63 (2) 3
18 ザスパクサツ群馬 9 8 3 0 5 5 0.63 (19) 10 1.25 (12) -5

         都倉
        
  菊岡   前田   石井
 (工藤) (砂川)  (榊)

   宮沢     河合
   
 松本 奈良 パウロン 日高

       イ・ホスン

sub:金山 櫛引 前貴
      チョン・ソンフン

耐えてつかみました勝ち点3。昨年2敗の相手ですよ。主導権はほとんど握られていましたが、最後に勝ったのはウチラ です。

前節と同様に相手のパワーに圧されました。いつ失点を喫してもおかしくありません。前半13分にはパウロンが自陣ゴール前でボールを奪われて、シュートを打たれました。右ポスト直撃で失点になりませんでしたが、このように危ない場面もありました。対して攻撃は2本シュートを撃つのがやっとの前半でした。

後半は多少盛り返しましたが、全般的には相手のペースのまま。 得点は一瞬の出来事 でした。相手のゴールキックをパウロンがヘッドでクリア。そのボールを相手DFがクリアできず、前田が拾ってドリブル突破から決めました。安定した守備で封じられていたクォンハンジンが この時だけハイボールの対応を誤り、唯一と言っていい得点機になりました。 そういった流れでは、苦しんでも勝ち点3を得て上出来です。

それでも苦言をいわせろ

まだまだ内村欠場の影響が抜けきっていません。しかも都倉と前田はどちらも足下で欲しいタイプと会見で答えているものだから、対戦相手のは対策容易になりますよ。裏やスペースを狙う内村を欠くと、相手守備はラクになります。

相手を崩しての得点がほしい。上原慎也も離脱してメンバーが苦しいのはわかる。こんなときだからこそ、救世主に名乗りを。

(24日 02:20)


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  2014/04/13

負けは負け
欠場言い訳無用

大分トリニータ 1-0 コンサドーレ札幌

 得点者

第7節 4/13現在 得点失点得失
9 大分トリニータ 11 7 3 2 2 6 0.86 (16) 7 1.00 (9) -1
7 コンサドーレ札幌 11 7 3 2 2 7 1.00 (13) 5 0.71 (2) 2

         都倉
        
  砂川   前田   石井
 (菊岡)        (古田)

   宮沢     河合
   
上原慎 奈良 パウロン 日高
                 (チョン・
                  ソンフン)

       イ・ホスン

sub:金山 松本 前貴
      

内村が肉離れで全治1ヶ月。発表を今節当日に行ってスタメンを読ませないようにしましたが、そんなことは関係なかったですね。前節、都倉の独り舞台で勝てているのだから、負けた理由は内村離脱ではありません

前半は相手のパワーに圧されて、ディフェンスラインが低くなり、ボランチも吸収されました。 これは生観戦したベルマーレ戦そのものではないですか。押し下げられた結果、ミドルシュートを狙われやすくなって、相手の注文通り。それが決勝点です。

後半の押し気味の展開は、頑張りとして認められますが、それだけです。都倉だけでなく、上原慎也、パウロンが上がり、チョン・ソンフンを投入し、最後にはGKのイ・ホスンまでもヘッドで合わせました。高さ不足に悩まされていたことを思い出すと壮観ですが、何か忘れていませんか?引いた相手に対して、動き回って点を取ることを目標にしていたと思っていたのですが記憶違いでしょうか。ヘナンなど遠征に来ていないメンバーのコンディションは分かりませんが、顔ぶれでどう戦うのか意思統一できているのか、これまで通りポゼッション中心か高さを生かすのか、気になるところです。

試合経過

開始8分にミドルシュートを決められ、そのまま決勝点になった。残り時間の大半は攻め込み、後半開始と同時に菊岡を投入し、最後にはパワープレーで猛攻を仕掛けた。しかし、最後の詰めが甘く、ゴールをこじ開けられなかった。

この試合の収穫

周りが言うほど強くないことでしょう。絶好調でもなんでもなく、止められてしまったではありませんか。失点の少なさはリーグ2位とお褒めを受けても気休めです。徹底マークされるのですから、それ以上に点を取らないと勝てません。

インドネシア人ステファノの調子が良いようです。ここ数戦固定されてきた2列目も、変化があるかもしれません。ポジション争い歓迎。そして、戦い方の進化も。

(16日 21:00)


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  2014/04/05

待ってました!
都倉移籍後初ゴール

コンサドーレ札幌 1-0 松本山雅FC

 得点者

第6節 4/05現在 得点失点得失
6 コンサドーレ札幌 11 6 3 2 1 7 1.17 (9) 4 0.67 (3) 3
8 松本山雅FC 10 6 3 1 2 10 1.67 (3) 6 1.00 (8) 4

         内村
        (都倉)
      
  砂川   前田   石井
 (菊岡)  (榊)

   宮沢     河合
   
上原慎 奈良 パウロン 日高

     イ・ホスン

sub:金山 薗田 前貴
     チョン・ソンフン 

やっと結果を出してくれました。価千金都倉の移籍後初ゴールです。ここまで実力を発揮しきれませんでしたが、いよいよ本領発揮できるでしょう。

前半から苦しい展開でした。相手の出足の良さに手を焼きました。プレスに行ってもロングボールでかわされ、なんとか攻撃に行けても相手の守備ブロックに阻まれます。幾度かカウンターでゴールを脅かされましたが、ここで耐えきったことが勝因の一つです。

前半終了間際には内村が負傷交代。この一大事を救ってくれたのが都倉でした。中央でボールが収まり、これまで強力なフォワードに収められたときの逆パターンになりました。高さよりも、センターフォワードとしての存在が大きかったことでしょう。事実、得点はヘッドではなく、砂川からのロングパスに反応して、相手DFと競り合いながら振り向いてから撃ったものでした。

強いチームは苦しい展開でも 1-0 で勝ち切れる力があります。そう考えるとこの勝利は強くなってきている証明ですね。3試合連続負けなし続行中です。

それでも苦言をいわせろ

タラ・レバは良くないことを承知で言いますが、内村の負傷がなかったら、都倉を早く投入していたのだろうか。この問題を投げ掛けたい。個の問題や選手の得手不得手の問題ではなく、修正する能力も問われます。

内村の負傷の具合は気になりますが、戦力ダウンにはなっていません。そろそろ研究されてくる時期なので、バリエーションが増えたと思えば、これでいいのです。次節は昨年J1の難敵。自信もって臨めます。

(9日 21:20)

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