CS(コンサドーレ札幌)的日誌(2017/04/22)

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首位を震撼させるには充分
でも負けは負け

浦和レッズ 3-2 北海道コンサドーレ札幌

 得点者

第8節 04/22現在 得点失点得失
1 浦和レッズ 19 8 6 1 1 24 3.00 (1) 9 1.13 (6) 15
15 北海道コンサドーレ札幌 8 8 2 2 4 8 1.00 (13) 13 1.63 (15) -5

          都倉     
    兵藤         菅
 
  田中  宮澤  荒野  早坂
 (内村)      (小野)(上原)

   福森    横山    キム
                  ミンテ
 
        ク・ソンユン
         
sub:金山 進藤 前 寛 河合

アウェイの中のアウェイは、体感しておくべきでしょう。都倉へのブーイング。河合への大きなブーイング。小野伸二への歓声が入り交じった大ブーイング。アウェイ自由席は完売で三千人駆けつけたそうです。スタンドは上まで一杯でした。

現在首位で絶好調な相手とのガチンコ勝負ですから、大差で負けても何ら不思議ではありません。押される時間が、特に前半は長かったのは致し方ありません。しかし、決して守備一辺倒ではありませんでした。シュート数こそ20本に対して6本ですが、反撃できる時間帯もありました。菅が飛び出して、兵働が左右に動いてみんなの上がりを待つパターンです。でも都倉がマークを引き連れているうちに誰かが点をとるようにしないと、上には行けませんよ。今期アウェイでようやく初得点で、しかも都倉以外でとれましたが、速攻と直接FKの他にも得点バリエーションがほしいです。

2失点目は、クリアが相手の正面に行きましたので、防げた可能性はありました。後半23分にはクロスバーに助けられました。しかしその5分後にはDAZN のハイライトで正面から見ると、明らかに横山は触れていないのに、PK の判定。この判定は厳しかったです。小野が蹴るか福森が蹴るかギリギリまでわからたかった直接FK は鳥肌モノでした。こうしてみると勝ち点を持って帰るチャンスはありましたね。試合終了後は、敗戦にもかかわらず珍しく拍手でした。

試合経過

立ち上がりから相手の攻撃を受ける。横山を中心とする守備陣とソンユンのセーブでしのいでいたが、CKからの混戦を押し込まれて先制を許す。その後も防戦が続いたが、田中のロングパスを都倉が受け、前方の菅に送ると、ヘッドで兵働へ。これに反応して飛び出して同点ゴールを決めた。

これを機に攻める時間が増えていくが、ソンユンのセーブを田中が受けて前方へ蹴ったところに関根がおり、ダイレクトに撃たれて再び突き放される。前半は1点リードされて終えた。

後半立ち上がりから好機を作り出すが、得点には至らず。逆にPKの判定を受けて、リードを広げられた。福森の直接FKで再び1点差にしたが、あと一歩及ばなかった。

今日の寸評(ひとこと)

この試合の収穫

上位3連戦を勝ち点4で終えたのは上出来です。3連敗を覚悟していましたから。なぜか、速報Jリーグでも、都倉のインタビューなどウチラの話題ばかりでしたね。

水曜日に大宮アルディージャとのカップ戦をはさんで、日曜日にアウェイでジュビロ磐田戦。いつのまにか5位に上がっていますが、4月はあと1勝で2勝2敗1分けの5分になります。これはモノにしたい。アウェイ初勝利をお願いします。

(25日 20:50)

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