CS(コンサドーレ札幌)的日誌(2014/08/20)

| CS的日誌更新情報football予想・投票室CSトップ戻る
| 2014-0831252017100603 |  2014/12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01  2018/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2017/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2016/11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2015/12 11 1009 08 0706 05 0403 01| 2014/12 11 1009 08 0706 05 0403 01| 2013/11 1009 08 0706 05 0403 01| 2012/12 11 1009 08 0706 05 0403 01| 2011/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2010/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2009/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01200820072006200520042003
力の戦いで負けは仕方ない
課題はリーグ戦へ

清水エスパルス 2-1 コンサドーレ札幌

 得点者


         都倉

  菊岡   前田   荒野
 (河合)

    中原     深井
            (砂川)
   
上原拓 奈良 櫛引 薗田
                (チョン
               ソンフン)
         金山

sub:杉山 内山
     ステファノ 工藤

これが力の差なんですね。終了間際のノヴァコヴィッチの決勝点は、一枚上手です。櫛引が体を寄せましたが、シュートを防げません。しかし、振りきられても責められません。その前のカウンターを許したところや、同点にされた最終ラインでの連携ミスやスタミナの方が課題です。

相手はJ1でも絶好調ではありません。勝機はありました。特に前半はしっかり守りつつ、攻撃を仕掛けていました。ダイアゴナルラン(斜めの飛び出し)で積極的に仕掛けられていた、と都倉が語っていたことから、都倉と前田の組合せは良いことが推測できます。前線で攻撃の軸となり、機能していました。

守備は、延長戦に持ち込みたかったですね。人数は足りていたのに、1対1の場面で甘さが出ましたが、これがJ1です。89分間通用したことは、自信もって臨んでほしいです。

試合経過

菊岡の左CKを奈良が触れてコースを変え、これに都倉が飛び込んで頭で合わせて先制。押し気味の展開から狙い通りに得点できた。しかし、パスミスからショートカウンターを仕掛けられて同点にされる。

後半も粘り強く守っていたが、残り15分位は足が止まった。終了間際にノヴァコヴィッチに振り切られて決められた。

この試合の収穫

両サイドバックが本職DFです。石井を無理くり起用しないといけないリーグ戦よりも良かったという節もあります。考えてみては、どうでしょうか。

力の差は、ないモノねだりです。良かったところを確実にリーグ戦にフィードバックしていきましょう。

(22日 02:10)

| CS的日誌更新情報football予想・投票室CSトップ戻る
| 2014-0831252017100603 |  2014/12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01  2018/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2017/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2016/11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2015/12 11 1009 08 0706 05 0403 01| 2014/12 11 1009 08 0706 05 0403 01| 2013/11 1009 08 0706 05 0403 01| 2012/12 11 1009 08 0706 05 0403 01| 2011/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2010/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01| 2009/12 11 1009 08 0706 05 0403 02 01200820072006200520042003