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CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2010/12/04号


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4発終わりよし
ドームで3連笑

コンサドーレ札幌 4-0 ロアッソ熊本

 得点者

順位 (第38節) 勝点得点失点得失差
13 コンサドーレ札幌 46 36 11 13 12 37 1.03 (13) 38 1.06 (6) -1
7 ロアッソ熊本 54 36 14 12 10 39 1.08 (10) 43 1.19 (10) -4
順位(後半戦19節) 勝点得点失点得失差
12 コンサドーレ札幌 23 18 6 5 7 17 0.94 (16) 16 0.89 (2) 1
11 ロアッソ熊本 24 18 6 6 6 20 1.11 (10) 23 1.28 (14) -3

          三上
        (横野)
        
  砂川    高木    藤田
                (荒野)

     岩沼      芳賀

 藤山  石川  吉弘  西嶋
     (上原)
                  
          佐藤

sub:曳地

砂川誠のラストゲームを新鋭の三上の2ゴールで花を添える。いい話しじゃないですか。砂川自身も直接FKを決めて、今季最多の計4得点。やっと出ましたよ最終戦で。

スコアこそ楽勝ですが、立ち上がりから押し込まれていました。先制されていたら逆の結果になっていてもおかしくありません。ここで立ちはだかったのが佐藤です。気づいていないようなのであえて言いますが、途中出場から延べ3試合、無失点なのですよ。絶好調の高原が担架と共にピッチを後にしたときは絶望の淵にありましたが、佐藤優也を忘れちゃいかんよと言わんばかりの活躍です。

流れを変えたのは三上でした。前線で体を張り、ターゲット役として左右に動いてボールを受けます。前戦にスペースができやすく高木や砂川からのパスがよく通ります。先制点はその集大成で、左サイドでボールをキープした高木を、砂川が追い越してパスを受けます。砂川からのクロスを中央でフリーの三上が受けて決めました。シュートの直前には藤田が相手をひきつけていました。何度も練習してきて、理想的な連動した崩しによる得点こそ、スカッとするものはないですね。

その後は後半に砂川がFKを直接決めたことで流れが決定的になりました。西嶋のミドルシュートで、ようやく試合数と同数の得点数になり、三上の2得点目でようやく試合数を超えた得点数になりました。最終戦でようやくこの域に達して来年が楽しみといった見方ができれば、ボロボロな年だったとも見えます。間違いないのは、4-0で勝てる力はあるのだから、来年こそは安定して力を発揮しましょうよ。

それでも苦言をいわせろ

おそすぎるぜ4得点。などというヤボな話しはやめて、真剣に三上のセンターフォワードを検討しましょうよ。中盤もできることは証明できており、その位置は他の選手でもできます。点取り屋やターゲットマンの育成は難しく思えます。クラブの三年後や五年後を考えると、フォワードとして育てるほうが財産になると思えますがいかがでしょうか。

リーグ戦が終わると、今度はフロントが戦う番です。選手減、スポンサー減、観客減に戦って下さい。勝って下さい。来季への期待が高まって最終戦を終えたので、この上積みでお願いします。

(9日 02:20)