football 予想・投票室CS
遠征はJALでいこう




CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2025/10/6号

ホーム4連敗は重い
得点力欠乏は非常事態

北海道コンサドーレ札幌 0-1 水戸ホーリーホック

順位 第34節 10/26現在 得点 失点 平均
勝点
最大
勝点
残り
試合
1 水戸ホーリーホック 64 34 18 10 6 51 1.50 (3) 30 0.88 (2) 21 1.88 76 4
2 V・ファーレン長崎 63 34 17 12 5 56 1.65 (1) 41 1.21 (10) 15 1.85 75 4
3 ジェフユナイテッド千葉 59 34 17 8 9 44 1.29 (7) 31 0.91 (3) 13 1.74 71 4
4 ベガルタ仙台 58 34 15 13 6 43 1.26 (9) 32 0.94 (4) 11 1.71 70 4
5 徳島ヴォルティス 57 34 16 9 9 38 1.12 (14) 21 0.62 (1) 17 1.68 69 4
6 RB大宮アルディージャ 57 34 16 9 9 50 1.47 (5) 34 1.00 (5) 16 1.68 69 4
7 サガン鳥栖 56 34 16 8 10 44 1.29 (7) 38 1.12 (8) 6 1.65 68 4
8 ジュビロ磐田 54 34 16 6 12 52 1.53 (2) 47 1.38 (15) 5 1.59 66 4
9 いわきFC 49 34 13 10 11 51 1.50 (3) 41 1.21 (10) 10 1.44 61 4
10 FC今治 49 34 12 13 9 41 1.21 (10) 36 1.06 (6) 5 1.44 61 4
11 北海道コンサドーレ札幌 46 34 14 4 16 41 1.21 (10) 56 1.65 (19) -15 1.35 58 4
12 モンテディオ山形 43 34 12 7 15 50 1.47 (5) 49 1.44 (16) 1 1.26 55 4
13 ヴァンフォーレ甲府 43 34 11 10 13 36 1.06 (16) 39 1.15 (9) -3 1.26 55 4
14 ブラウブリッツ秋田 39 34 10 9 15 40 1.18 (12) 50 1.47 (17) -10 1.15 51 4
15 大分トリニータ 38 34 8 14 12 25 0.74 (19) 36 1.06 (6) -11 1.12 50 4
16 藤枝MYFC 37 34 9 10 15 38 1.12 (14) 44 1.29 (13) -6 1.09 49 4
17 ロアッソ熊本 35 34 9 8 17 40 1.18 (12) 53 1.56 (18) -13 1.03 47 4
18 レノファ山口FC 29 34 5 14 15 31 0.91 (18) 43 1.26 (12) -12 0.85 41 4
19 カターレ富山 27 34 6 9 19 25 0.74 (19) 46 1.35 (14) -21 0.79 39 4
20 愛媛FC 20 34 3 11 20 33 0.97 (17) 62 1.82 (20) -29 0.59 32 4
 
       バカヨコ
        (マリオ)
         
 スパチョーク 長谷川
             (田中宏)
 
(スパチョーク)
   青木       長谷川
 
 パク  高嶺  宮沢  近藤
ミンギュ    (大崎)
 (荒野)
 
   西野    宮    高尾
                (中村)
          高木
  
sub:菅野 浦上 木戸 原 
交代:
後半0分 荒野(パクミンギュ)
後半13分 大崎(宮沢)
後半19分 中村(高尾)
後半19分 田中宏(長谷川)
後半32分 マリオ(バカヨコ)

攻めていきましょうよ。後がないのにガツガツいけないのは不満です。やられたのはスーパーゴールですが、そこに至るまで相手は攻め続けていました。選手交代で攻めても、相手は守ってきます。この敗戦によって自動昇格の可能性は消滅。4位以下です。次節は引き分け以下で、プレーオフ圏進出の道が途絶えます。

押し込まれたあげく

中継ではよく立ち上がり15分での失点ばかりクローズアップされますが、立ち上がり15分での得点もほとんどないのですよ。3.15に15分で青木が取ったのが最速です。今節でもハイライトでは、前半は危ないシーンばかり出ていました。相手はオフ・ザ・ボールでもデイフェンスラインに圧力をかけてきます。これを繰り返されると、いつかは大きなピンチや失点につながってきます。対してウチラは、右でボールを回されて、4人ついていたのにもかかわらず撃たれて先制を許しました。密着できていたわけでもなく、撃てるタイミングを見つけられました。

攻め手は封じられた

相手の中盤や最終ラインでの守備が効いていて、簡単に撃たせないのは認めます。枠内シュートが前後半で1本ずつで勝てるほど強力な選手がいるわけでもありません。高嶺は簡単にミドルを撃たせてくれません。それなら、サイドからバカヨコにどうボールを運ぶのかなど、工夫しましょうよ。パクミンギュが上がれなくて、近藤が封じられるなら、ボランチや2列目がサポートする。大きく展開する、など。やりきっていない感が強いのです。

この試合の収穫

荒野、中村、田中宏武といった交代策は当たりです。長谷川が左サイドに移動して、荒野が前線に入って、ボールがよく動くようになりました。中村と田中宏武が入ると、タテへもよく動きました。そこまでくるとあとはフィニッシュになります。なにせ、ミドルシュートを除いた流れからの得点は、9.20 後半21分の 近藤の得点まで遡ります。これは、非常事態です。選手選考も相当考えるべき時期になってます。

もう、11月です。11.2(日)14時にフクアリでジェフユナイテッド千葉戦。関東今季最後のリーグ戦、参戦します。気合いを入れて臨むので、立ち上がりから攻め込む闘いを望みます。11.8(土)14時からドームで 大分トリニータ戦。1週空いてから、11.23(日)14時アウェーでFC今治戦。11.29(土)14時ドームの愛媛FC戦が、今季最後のリーグ戦。残りは 4試合。ひとつずつ勝ちを目指すしかありません。相手を上回る強い気持ちで、自信を持って、コンディションを整えて万全な準備を。

(28日 06:50)

CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2025/10/13号

まずは目先の一勝
勝ち点3はいただき

カターレ富山 0-2 北海道コンサドーレ札幌

順位 第33節 10/19現在 得点 失点 平均
勝点
最大
勝点
残り
試合
1 V・ファーレン長崎 62 33 17 11 5 55 1.67 (1) 40 1.21 (10) 15 1.88 77 5
2 水戸ホーリーホック 61 33 17 10 6 50 1.52 (2) 30 0.91 (2) 20 1.85 76 5
3 ジェフユナイテッド千葉 58 33 17 7 9 44 1.33 (7) 31 0.94 (4) 13 1.76 73 5
4 徳島ヴォルティス 57 33 16 9 8 38 1.15 (14) 20 0.61 (1) 18 1.73 72 5
5 RB大宮アルディージャ 56 33 16 8 9 48 1.45 (5) 32 0.97 (5) 16 1.70 71 5
6 サガン鳥栖 56 33 16 8 9 42 1.27 (8) 35 1.06 (6) 7 1.70 71 5
7 ベガルタ仙台 55 33 14 13 6 40 1.21 (10) 30 0.91 (2) 10 1.67 70 5
8 ジュビロ磐田 51 33 15 6 12 49 1.48 (4) 46 1.39 (15) 3 1.55 66 5
9 FC今治 48 33 12 12 9 40 1.21 (10) 35 1.06 (6) 5 1.45 63 5
10 いわきFC 46 33 12 10 11 50 1.52 (2) 41 1.24 (11) 9 1.39 61 5
11 北海道コンサドーレ札幌 46 33 14 4 15 41 1.24 (9) 55 1.67 (19) -14 1.39 61 5
12 モンテディオ山形 42 33 12 6 15 48 1.45 (5) 47 1.42 (16) 1 1.27 57 5
13 ヴァンフォーレ甲府 42 33 11 9 13 35 1.06 (16) 38 1.15 (9) -3 1.27 57 5
14 ブラウブリッツ秋田 38 33 10 8 15 40 1.21 (10) 50 1.52 (17) -10 1.15 53 5
15 藤枝MYFC 36 33 9 9 15 37 1.12 (15) 43 1.30 (12) -6 1.09 51 5
16 ロアッソ熊本 35 33 9 8 16 40 1.21 (10) 52 1.58 (18) -12 1.06 50 5
17 大分トリニータ 35 33 7 14 12 24 0.73 (20) 36 1.09 (8) -12 1.06 50 5
18 カターレ富山 27 33 6 9 18 25 0.76 (19) 45 1.36 (14) -20 0.82 42 5
19 レノファ山口FC 26 33 4 14 15 30 0.91 (18) 43 1.30 (12) -13 0.79 41 5
20 愛媛FC 20 33 3 11 19 32 0.97 (17) 59 1.79 (20) -27 0.61 35 5
 
       バカヨコ
        (荒野)
         
   青木       長谷川
(スパチョーク) (宮)
 
 パク  高嶺  宮沢  近藤
ミンギュ    (木戸)
 
   西野   浦上   高尾
                (中村)
          高木
  
sub:菅野 中村 田中宏 原 マリオ
交代:
後半16分 木戸(宮沢)
後半16分 荒野(バカヨコ)
後半29分 中村(高尾)
後半29分 宮(長谷川)
後半42分 スパチョーク(青木)

連敗脱出。長かったです。今日は高嶺のスーパーミドル2発に尽きます。課題は山盛りですが、勝ち続けるきっかけになりました。複数得点。5試合ぶりのクリーンシートです。

やっぱり高嶺

前半はボールを持ちながらも攻めあぐねていました。後ろで持ちこたえていたおかげで、中盤でのボールの奪い合いでしのぎます。シュートを撃てないまま進んでいましたが、ようやくパクミンギュが左サイドを突破。クロスは相手にクリアされましたが、そのこぼれ球をペナルティエリア手前で拾って、ダイレクトボレー。豪快に決まって先制です。2得点目はボールが回っていた時間帯です。高尾から中央でボールを受けました。ゴールまで30メートルの距離から、フリーで左脚で振り抜くとネットを揺らしました。どちらに展開が転ぶかわからない危うさがあっただけに、貴重な追加点でした。

高嶺だけではない

スタメンに、西野、長谷川が戻り、宮沢とバカヨコが久々に先発。最終ラインで西野の強さが戻ってきたのは、守備が安定した要因でしょう。高尾の負傷交代は痛いですが、宮が戻ってきました。宮沢の気の利いたプレーはまだまだ健在です。交代で入った木戸は、必死に前へ展開しようとしていました。ボールを収めていたバカヨコに代わって入った荒野は、最初は耳を疑いましたが、荒野1トップ作戦復活で良いです。前線で動き回っています。きょうの内容では上位に勝てるとは思わえませんが、収穫は高嶺だけではないです。闘う体勢が整ってきていました。

それでも苦言をいわせろ

勝ってよくわかりました。問題は山積みです。前半は長谷川が前からプッシュしているのに、周りの押し上げが皆無なのですよ。近藤は上がってこれず、高尾からの展開はなし。青木は動き回りましたが、これだけでは足りません。バカヨコは先制後にようやく前線でボールが収まりました。前半、特にスコアが動くまでは、相手にボールを持たせてるのはいいけれども、ボールを簡単に最終ラインまで運ばれます。カンタンに前へ運ばれる悪癖、ボランチと最終ラインを狙われる悪癖もあります。前線での守備が足りていない証拠です。後半は宮沢が前に上がれるようになったおかげで、ようやく攻撃の時間が増えて、攻め込まれるのが目立たなくなりました。

荒野は、後ろに下がりすぎずに、前でボールがなくても動き回っています。少なくとも相手ディフェンスにマークさせづらくできます。サイドに流れて相手をひきつけることで、逆サイドにスペースを作る動きができます。縦の動き中心のバカヨコやマリオと違うところです。空いたスペースに長谷川や近藤が飛び込んで、青木や高嶺からのボールを受ける展開が理想です。

次は、首位の座を明け渡したチームとの対戦。10.26(日)13時からドームで水戸ホーリーホック戦。まずはホーム3連敗を止めましょう。10月を終えると、11.2(日)14時にフクアリでジェフユナイテッド千葉戦。関東今季最後のリーグ戦、参戦します。11.8(土)14時からドームで 大分トリニータ戦。1週空いてから、11.23(日)14時アウェーでFC今治戦。11.29(土)14時ドームの愛媛FC戦が、今季最後のリーグ戦。残りは 5試合。手強い相手ばかりですが、勝ち進むしかありません。相手を上回る強い気持ちで、自信を持って、コンディションを整えて万全な準備を。

(22日 06:50)

CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2025/10/28号

いい時を思い出せ
できないはずがない

北海道コンサドーレ札幌 1-2 モンテディオ山形

順位 第32節 10/5現在 得点 失点 平均
勝点
最大
勝点
残り
試合
1 水戸ホーリーホック 61 32 17 10 5 50 1.56 (2) 29 0.91 (2) 21 1.91 79 6
2 V・ファーレン長崎 59 32 16 11 5 51 1.59 (1) 40 1.25 (10) 11 1.84 77 6
3 ジェフユナイテッド千葉 55 32 16 7 9 43 1.34 (7) 31 0.97 (4) 12 1.72 73 6
4 徳島ヴォルティス 54 32 15 9 8 34 1.06 (16) 20 0.63 (1) 14 1.69 72 6
5 ベガルタ仙台 54 32 14 12 6 40 1.25 (9) 30 0.94 (3) 10 1.69 72 6
6 RB大宮アルディージャ 53 32 15 8 9 47 1.47 (5) 32 1.00 (5) 15 1.66 71 6
7 サガン鳥栖 53 32 15 8 9 41 1.28 (8) 35 1.09 (8) 6 1.66 71 6
8 ジュビロ磐田 51 32 15 6 11 49 1.53 (3) 42 1.31 (12) 7 1.59 69 6
9 FC今治 47 32 12 11 9 39 1.22 (11) 34 1.06 (6) 5 1.47 65 6
10 いわきFC 43 32 11 10 11 48 1.50 (4) 40 1.25 (10) 8 1.34 61 6
11 北海道コンサドーレ札幌 43 32 13 4 15 39 1.22 (11) 55 1.72 (19) -16 1.34 61 6
12 ヴァンフォーレ甲府 42 32 11 9 12 35 1.09 (15) 34 1.06 (6) 1 1.31 60 6
13 モンテディオ山形 41 32 12 5 15 47 1.47 (5) 46 1.44 (16) 1 1.28 59 6
14 ブラウブリッツ秋田 38 32 10 8 14 40 1.25 (9) 49 1.53 (17) -9 1.19 56 6
15 藤枝MYFC 36 32 9 9 14 37 1.16 (14) 42 1.31 (12) -5 1.13 54 6
16 ロアッソ熊本 34 32 9 7 16 39 1.22 (11) 51 1.59 (18) -12 1.06 52 6
17 大分トリニータ 34 32 7 13 12 24 0.75 (20) 36 1.13 (9) -12 1.06 52 6
18 カターレ富山 27 32 6 9 17 25 0.78 (19) 43 1.34 (15) -18 0.84 45 6
19 レノファ山口FC 25 32 4 13 15 29 0.91 (18) 42 1.31 (12) -13 0.78 43 6
20 愛媛FC 20 32 3 11 18 31 0.97 (17) 57 1.78 (20) -26 0.63 38 6
 
        マリオ
      (バカヨコ)
         
   青木  スパチョーク
          (田中克)
 
 パク  高嶺  木戸  白井
ミンギュ    (宮沢)(田中宏)
 (荒野)
 
   中村   浦上   高尾
  
          高木
  
sub:菅野 家泉 大崎 原
交代:
前半29分 田中宏(白井)
後半10分 バカヨコ(マリオ)
後半10分 宮沢(木戸)
後半24分 田中宏(スパチョーク)
後半24分 荒野(パクミンギュ)

得点を取れただけ、まだマシなのでしょうか。前節と同じような、攻めれずに一瞬の隙を突かれて失点です。屈辱のドーム3連敗。まずは、連敗を脱出して、次の試合での勝利あるのみです。

攻めれない

ボールの奪い合いと言うと聞こえはいいけれども、前へ攻め進められません。時折、スパチョークや青木を経由して抜け出せましたが、厚い攻撃にはならないです。相手が高い位置でボールを奪おうとしてきて押し込まれるのなら、そのプレスを回避しましょうよ。ボールを持ったときの動きが小さく、上手く行かないと後ろに戻す傾向です。きれいに回そうとしても、相手の網にかかります。大きくボールを動かして手数を少なくしないと手詰まりになります。いいときは、大きくサイドチェンジしたり、後方から前方に長いボールを入れていました。相手を押し下げる工夫がないのですよ。長谷川が欠場しているせいにしてはいけません。加えて抜け出しが期待できる白井が大腿部負傷で前半途中で交代。バカヨコの高さを活かしたっていいじゃないですか。同じことばかりやっていては、前に進みません。

狙われた

中村桐耶がスタメンに戻ってきました。西野と宮が不在の中、最終ラインの強度は戻ってきました。GKとDFラインの間はあまり狙われなかったのですが、今度はボランチとDFラインの間を狙われました。木戸が前目でボールを取ろうとして出ています。高嶺と中村、浦上が対応していましたが、拾えずに攻められる場面がいくつかありました。前半は耐えましたが、後半立ち上がりが問題です。先制点は西野と浦上の間にボールを入れられて、こじ開けるようにヘッドで合わせられました。相手から見ると狙い通りなのでしょう。フォワードの動きは、むしろウチらの攻撃陣は見習わないといけないです。2失点目の右サイドからのフリーキックは、誰も触れられなかったものなんですかね。ワンバウンドでも、直接決められるものです。競り合いのみに気を取られていたのか、きっかけのファールを含めて、対処できたような気がしてなりません。

この試合の収穫

やっぱり宮沢ですね。左でのパス回しから、エリア外でミドルを豪快に決めました。ものすごく勇気が出てきました。スイッチを入れたのは、逆側の田中宏武の右サイド突破から。何度も駆け抜けて、チャンスを作っていました。しかし、2点リードされて2度目の交代から攻撃に勢いが出てくるのは遅いですよ。最初からできないと、勝機は巡ってこないです。

1週間空いて、10.19(日)、12:55からアウエーでカターレ富山戦。10.26(日)13時からドームで水戸ホーリーホック戦で10月を終えると、11.2(日)14時フクアリでジェフユナイテッド千葉戦。関東今季最後のリーグ戦、参戦します。残りは6試合。手強い相手ばかりですが、勝ち進むしかありません。相手を上回る強い気持ちで、自信を持って、コンディションを整えて万全な準備を。

(7日 06:50)

遠征はJALでいこう