CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2025/08/02号
突っ走っちゃいましょうか
北海道コンサドーレ札幌 1-0 サガン鳥栖
- 北海道コンサドーレ札幌
- 後半32分 荒野 拓馬
- サガン鳥栖
- なし
順位 | 第24節 8/3現在 | 点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 差 | ||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
10 | 北海道コンサドーレ札幌 | 34 | 24 | 10 | 4 | 10 | 31 | 1.29 (8) | 39 | 1.63 (18) | -8 |
7 | サガン鳥栖 | 39 | 24 | 11 | 6 | 7 | 25 | 1.04 (14) | 22 | 0.92 (5) | 3 |
バカヨコ (マリオ) スパチョーク 白井 (青木) (出間) 原 田中克 高嶺 尾 (田中宏)(荒野) 宮 浦上 西野 高木 sub:児玉 家泉 宮沢 サフォ 交代: 後半11分 マリオ(バカヨコ) 後半18分 青木(スパチョーク) 後半18分 田中宏(原) 後半24分 荒野(田中克) 後半24分 出間(白井)
厳しい試合でした。相手の勢いを止めても、堅い守備を崩せません。スコアレスドローでも妥当なゲームを勝ち点3にできたのは大きいですよ。今後、紙一重の戦いでより多くの勝ち点を積めるかが分かれ目になってきます。さらなる上位進出へ向けての一歩です。
3バックに回帰
ようやく3バックを組めるメンバーが揃いましたね。宮と浦上は幾度も跳ね返していました。高尾がサイドに入って、西野と2人で新井を見ます。ここが効いていました。加えて、スリヴカからのパスもほとんど分断させていました。高嶺と白井が相当頑張ったのでしょう。前半は攻められても単発で、こわいと思うことは少なかったです。後半は高木に何度も助けられました。フリーで撃たれても、決定的になった場面はほとんどありませんでした。
なかなか攻めれず
1トップで臨み、バカヨコが前線で張っているが、なかなか通らない展開。跳ね返されても最終ラインまでで跳ね返せる分、もどかしさはなく、潰し合いでした。3バックや高嶺からのロングボールに反応して、高尾や原に通ったときにチャンスになりました。それがだめでも、田中克幸のミドルは驚異を与えていました。最後は閉じられて、分厚い攻撃をなかなかさせてくれなかったのは、さすが失点が少ない相手です。サイドチェンジで数的優位になりチャンスになりましたが、なかなかさせない堅さがありました。
最後まで走った
後半は攻められる時間が増えましたが、32分に意外な形で歓喜が訪れました。出間のボール奪取から、高尾が左サイドへ展開。田中宏武が左足でクロスを上げると、中央で相手GKが取り損ねてこぼれました。このボールを荒野が抜け目なく拾って確実に押し込んで先制。ゴール前には、マリオも入り込んでいました。このように攻めて前へ向かって走りきると、何かを誘発するのですよ。基本を怠らなかった証拠でもあります。勝ち点3を確実に取るにはココからなんですね。
それでも苦言をいわせろ
高嶺が3度も右膝を痛そうにしていました。1回目は前半早々。荒野が入る準備でしたが、プレー続行。3度目は3回の交代を終えた直後。責任感でフル出場しましたが、悪化していないかが心配です。白井が足の状態で3度目の交代で下がることになったあとでした。特に夏場は、選手のコンディションをよくみてから交代しないといけないですね。
次は、お盆休みに突入。8.9(土)18時からアウエーでV・ファーレン長崎戦。暑さに要注意。8.16(土)は14時からドームでブラウブリッツ秋田戦。8.23(土)アウエーで、18:30からヴァンフォーレ甲府戦。盆地の暑さに注意。8.30(土)はドームで 14:00から RB大宮アルディージャ戦。連勝街道を突っ走ってして順位を上げていくしかありません。勝ち進みましょう。相手を上回る強い気持ちで、コンディションを整えて万全な準備を。
(6日 06:50)