CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2025/08/23号
攻撃のスイッチ入りました
ヴァンフォーレ甲府 1-2 北海道コンサドーレ札幌
- ヴァンフォーレ甲府
- 前半35分 鳥海 芳樹
- 北海道コンサドーレ札幌
- 前半22分 マリオ セルジオ
- 前半30分 パク ミンギュ
順位 | 第27節 8/24現在 | 点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 差 | ||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
10 | ヴァンフォーレ甲府 | 38 | 27 | 10 | 8 | 9 | 28 | 1.04 (15) | 25 | 0.93 (4) | 3 |
11 | 北海道コンサドーレ札幌 | 37 | 27 | 11 | 4 | 12 | 34 | 1.26 (10) | 44 | 1.63 (18) | -10 |
マリオセルジオ (家泉) 長谷川 スパチョーク (近藤) (田中克) パク 荒野 高嶺 白井 ミンギュ (佐藤) (宮沢) 西野 浦上 高尾 高木 sub:菅野 大崎 田中宏 サフォ 交代: 後半16分 近藤(長谷川) 後半30分 田中克(スパチョーク) 後半30分 宮沢(白井) 後半40分 家泉(マリオ) 後半40分 佐藤(荒野)
勝ち点3に優る良薬なし。待望の柴田監督初勝利にふさわしい勝ち方です。連敗脱出しました。11位のままで6位までの勝ち点差は 9ですが、勝ち進まないことには始まりません。逆襲の兆し、ありますよ。
ゆりかごパフォーマンス見れた
開始から果敢に攻め込みます。さっそく前節の反省を克服しました。試合開始のホイッスルと同時に、相手陣内深くへのキックに長谷川が猛然とプレスをかけたのは、6.21の藤枝MYFC戦といっしょです。基本的なのことでしょうが、確実にこなせたのがいいところです。チャンスが巡りやすくなります。先制は、浦上のロングフィードから。ペナルティエリアで長谷川が拾うと、中央のマリオセルジオへラストパス。左足でゴールへ押し込みました。待ちに待った初先発で、ゴールを決めました。そして、ブラジルで今月生まれた娘に捧げるゆりかごパフォーマンス。これ以上ない祝砲です。
追加点も初ゴール
前半23分の飲水タイムまで、相手にシュートを1本も撃たせていません。32度に迫る暑さの中、優勢のまま進めたいところです。この 7分後に歓喜が訪れました。右サイドの白井が駆け上がってクロス。ファーのパクミンギュのシュートは右ポストに当たりながらも、ゴールに入りました。これがようやく来日初ゴールです。この5分後に1点を返され、相手の攻撃を受ける時間帯もありましたが、アディショナルタイム5分まで、このリードを守りきりました。
それでも苦言をいわせろ
失点のパターンは変わらないですね。押し込んでいるところで、クリアされたボールを奪われ、フィールド中央をドリブル突破され、ペナルティエリアで受け渡されて失点。これ、どこの対戦相手も狙ってきます。攻撃に磨きをかけると同時に、危機管理は必須です。
8.30(土)はドームで 14:00から RB大宮アルディージャ戦。強い相手ですが、8月の勝ち越しがかかっています。9月の初戦は、9/13(土)14時からドームでいわきFC戦。この日は参戦します。カテゴリー2北でチケット確保しました。9.20(土)はアウエーで、19:00から徳島ヴォルティス戦。とにかく、勝ち進むしかありません。相手を上回る強い気持ちで、コンディションを整えて万全な準備を。
(26日 22:10)