CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2024/05/06号
悲観 No 前へ Go 残る Yo
北海道コンサドーレ札幌 1-2 FC東京
- 北海道コンサドーレ札幌
- 前半5分 馬場 晴也
- FC東京
- 前半27分 俵積田 晃太
- 後半20分 ディエゴ オリヴェイラ
| 順位 | 第12節 5/6現在 | 点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 差 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 | 北海道コンサドーレ札幌 | 8 | 12 | 1 | 5 | 6 | 11 | 0.92 (16) | 23 | 1.92 (18) | -12 |
| 4 | FC東京 | 21 | 12 | 6 | 3 | 3 | 21 | 1.75 (1) | 17 | 1.42 (14) | 4 |
鈴木
スパチョーク 浅野
(中村)
青木 近藤
(キム ゴンヒ)
荒野 駒井
(高尾)
菅 家泉 馬場
(長谷川) (小林)
菅野
sub:児玉 岡村
交代:
後半26分 高尾(荒野)
後半26分 キムゴンヒ(近藤)
後半26分 中村(スパチョーク)
後半42分 小林(馬場)
後半42分 長谷川(菅)
5試合連続無敗で3日前は勝ちに近いドローだっただけに、この逆転負けはダメージが大きいです。しかし、ガックリしているだけではダメ。立ち上がらないといけません。上との差は小さく、ひとつの勝利で上に上がれます。逆転という新しい景色を見に行きましょう。
先制はよかったが
立ち上がりに、中盤で奪われて決定機に持ち込まれましたが、そこで流れが傾かなかったのはよかったですね。ボールを拾えて攻めに行けます。互角なときに、ゴール手前中央から荒野が右前方へロングパス。前に攻め込んでいた馬場が合わせるだけで精一杯かと思ったら、キーパーの手をかすめて入りました。6試合連続先制点。このあとも攻めて、あと一歩で追加点の場面がいくつもありましたが、2点目を取らないと勝ちきるのは難しくなります。
大胆に攻めてるか
相手の戦い方は明確。ボールを持たせてミスを誘ってカウンターです。誤解を恐れずに言うと、引きこもり気味です。すぐに守りを固めてきます。長いパスやドリブルで打開しましょう。時間が経つにつれて、なくなってきました。近藤が右サイドをえぐってくれてるのに、近いところでボールを受けないと取られます。攻めでは前での人数を多くして左右に揺さぶったり突破を試みるなど、大胆にいかないとなかなか得点できません。
短いパスは禁物
同点にされた場面は、菅のところの裏を狙われたり、ボールを取られたところもありましたが、速攻で左サイドを突破されてファーに出されたもの。こんな攻撃をしたいと思わせました。そこで気持ちを切り替えられればいいのに、怖がって全体が下がってしまったのはいけません。加えて、チマチマつないでも、ペナルティエリアに入れずに手詰まりになるのですよ。長いボールも使おうとしてましたが、前にいないと奪われます。65分の失点は、短く出した結果のミスパス。単なる失点ではなくて、攻めの気持ちを忘れたかのような失点が残念でなりません。
この試合の収穫
家泉の守備がよかったですね。ディエゴオリベイラと対峙。マッチアップでは自由にさせず、中央の守備は安心して見ていられました。ビルドアップでの連携はこれからですが、試合には出し続けてほしいです。家泉・宮沢・岡村が並ぶ最終ライン。とてもアリですよ。
とにかく、攻めの気持ちは忘れずに。そして、90分プラスアディショナルタイム走り抜くことです。シンプルに、これだけで勝ち点や勝利が近づいてきます。願わくば、鈴木と浅野との距離を短く。ほどよい距離感で攻めましょう。
次節5.11(土)川崎フロンターレ戦は、ようやく関東での開催。1階立ち見席へ乗り込みます。勝利に向けて、休養と気持ちの切り替えで準備万端でお願いします。ワタシらは、暑さと日焼け対策と水分補給を。
(9日 06:50)
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