CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2024/10/13号
堂々と挑もう
名古屋グランパス 0-2 北海道コンサドーレ札幌
- 名古屋グランパス
- なし
- 北海道コンサドーレ札幌
- 前半35分 駒井 善成
- 後半43分 鈴木 武蔵
順位 | 第34節 10/19現在 | 点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 差 | 平均 | 最大 | 残 | ||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
8 | セレッソ大阪 | 48 | 34 | 12 | 12 | 10 | 41 | 1.21 (12) | 42 | 1.24 (8) | -1 | 1.41 | 60 | 4 |
9 | 名古屋グランパス | 46 | 34 | 14 | 4 | 16 | 40 | 1.18 (14) | 41 | 1.21 (7) | -1 | 1.35 | 58 | 4 |
10 | 川崎フロンターレ | 44 | 33 | 11 | 11 | 11 | 55 | 1.67 (2) | 47 | 1.42 (13) | 8 | 1.33 | 59 | 5 |
11 | アビスパ福岡 | 44 | 34 | 10 | 14 | 10 | 29 | 0.85 (20) | 33 | 0.97 (3) | -4 | 1.29 | 56 | 4 |
12 | 横浜F・マリノス | 42 | 33 | 12 | 6 | 15 | 52 | 1.58 (4) | 54 | 1.64 (16) | -2 | 1.27 | 57 | 5 |
13 | 湘南ベルマーレ | 41 | 34 | 11 | 8 | 15 | 48 | 1.41 (7) | 51 | 1.50 (14) | -3 | 1.21 | 53 | 4 |
14 | 京都サンガF.C. | 41 | 33 | 11 | 8 | 14 | 41 | 1.24 (12) | 53 | 1.61 (15) | -12 | 1.24 | 56 | 5 |
15 | アルビレックス新潟 | 40 | 34 | 10 | 10 | 14 | 43 | 1.26 (11) | 55 | 1.62 (18) | -12 | 1.18 | 52 | 4 |
16 | 浦和レッズ | 39 | 32 | 10 | 9 | 13 | 44 | 1.38 (9) | 43 | 1.34 (9) | 1 | 1.22 | 57 | 6 |
17 | 柏レイソル | 39 | 33 | 9 | 12 | 12 | 36 | 1.09 (19) | 45 | 1.36 (11) | -9 | 1.18 | 54 | 5 |
18 | ジュビロ磐田 | 35 | 33 | 9 | 8 | 16 | 39 | 1.18 (15) | 54 | 1.64 (16) | -15 | 1.06 | 50 | 5 |
19 | 北海道コンサドーレ札幌 | 32 | 34 | 8 | 8 | 18 | 39 | 1.15 (15) | 59 | 1.74 (19) | -20 | 0.94 | 44 | 4 |
20 | サガン鳥栖 | 26 | 34 | 7 | 5 | 22 | 39 | 1.15 (15) | 65 | 1.91 (20) | -26 | 0.76 | 38 | 4 |
鈴木 白井 (宮沢) 青木 駒井 (スパチョーク) 菅 大崎 近藤 (中村) (荒野) パク 岡村 高尾 ミンギュ (馬場) 菅野 sub:児玉 キムゴンヒ 交代: 後半21分 中村(菅) 後半21分 スパチョーク(青木) 後半28分 馬場(高尾) 後半28分 宮沢(白井) 後半33分 荒野(大崎)
重圧がかかる中、よく勝ち点3をもぎ取ったと思います。あと5勝から4勝になりました。多少は気持ちがラクになります。鈴木や高尾など抜けていたメンバーが戻ってきたのも明るい材料です。
近藤が魅せた
立ち上がりから攻め込まれて、後方から長いボールを出しても通らずに拾われる苦しい展開。相手をくい止めて、右から攻撃ができるようになると、チャンスが増えました。そうなると、近藤の出番です。右サイドを深くえぐって、1対1を制してからクロス。ニアで鈴木が相手を引き付けていたところをボールがすり抜けて、左から駆け上がっていた駒井が冷静に流し込みました。チャンスらしいチャンスをなかなか作れなかったところで、待望の今季初アシストで先制できたのは、勇気が出ました。
ポストに救われた
戦前からカウンターに警戒と言われていました。岡村やパクミンギュを中心にその対策はできていて、数的不利で危険な場面は少なかったと思われます。しかし、ゴールに迫られると別です。相手の決定機は何度もあり、失点覚悟でした。少なくとも3回はポストに救われましたね。ツキがあったのは事実ですが、それも実力のうちです。
仕上げに武蔵
最後まで運動量が落ちずに、前へ攻めに行けたのは、前節の反省が生かされました。その上、1人多い有利な状況となり、待望の追加点。左からフリーで駆け上がったパク ミンギュのクロスを鈴木がペナルティエリア中央から右足でゴール左上に豪快に決めました。フリーでしたが、簡単なゴールではありません。ようやく余裕を持てましたね。7分のアディショナルタイムを含めて守り切って、勝ち点3を手にしました。
それでも苦言をいわせろ
上が勝ち点を積んでいるのが現実。先制されると今季未勝利なので、この試合のように、耐えて失点せずに先制を待つしかありません。しかし、無失点のまま進めるとは思えません。失点されたときにどう戦うかを備えておきましょう。
次は、ドームで 11.3(日)13時セレッソ大阪戦。そのあと、11月9日には、アウェーで直接対決の湘南ベルマーレ戦が待っています。私も参戦します。そのあと、アウェーの サンフレッチェ広島戦、最終戦にドームで柏レイソル戦になります。勝てない相手ではありません。残り 4 試合。強い気持ちで向かうべし。
(24日 06:50)
CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2024/10/27号
攻めて強くなれ
ガンバ大阪 2-1 北海道コンサドーレ札幌
- ガンバ大阪
- 後半45+4分 宇佐美 貴史
- 後半45+8分 宇佐美 貴史
- 北海道コンサドーレ札幌
- 前半8分 白井 陽斗
順位 | 第33節 10/5現在 | 点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 差 | 平均 | 最大 | 残 | ||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
5 | ガンバ大阪 | 53 | 33 | 14 | 11 | 8 | 37 | 1.12 (16) | 28 | 0.85 (1) | 9 | 1.61 | 68 | 5 |
13 | 浦和レッズ | 39 | 31 | 10 | 9 | 12 | 43 | 1.39 (9) | 41 | 1.32 (9) | 2 | 1.26 | 60 | 7 |
14 | アルビレックス新潟 | 39 | 33 | 10 | 9 | 14 | 43 | 1.30 (9) | 55 | 1.67 (18) | -12 | 1.18 | 54 | 5 |
15 | 湘南ベルマーレ | 38 | 33 | 10 | 8 | 15 | 46 | 1.39 (8) | 50 | 1.52 (14) | -4 | 1.15 | 53 | 5 |
16 | 柏レイソル | 38 | 32 | 9 | 11 | 12 | 35 | 1.09 (19) | 44 | 1.38 (10) | -9 | 1.19 | 56 | 6 |
17 | 京都サンガF.C. | 38 | 32 | 10 | 8 | 14 | 39 | 1.22 (14) | 53 | 1.66 (15) | -14 | 1.19 | 56 | 6 |
18 | ジュビロ磐田 | 32 | 32 | 8 | 8 | 16 | 37 | 1.16 (16) | 53 | 1.66 (15) | -16 | 1.00 | 50 | 6 |
19 | 北海道コンサドーレ札幌 | 29 | 33 | 7 | 8 | 18 | 37 | 1.12 (16) | 59 | 1.79 (19) | -22 | 0.88 | 44 | 5 |
20 | サガン鳥栖 | 26 | 33 | 7 | 5 | 21 | 39 | 1.18 (14) | 63 | 1.91 (20) | -24 | 0.79 | 41 | 5 |
青木 白井 (深井) 菅 駒井 近藤 (中村) (バカヨコ) 荒野 馬場 (サンチェス) パク 岡村 大崎 ミンギュ 菅野 sub:児玉 カン 小林 交代: 後半0分 サンチェス(荒野) 後半20分 深井(白井) 後半32分 バカヨコ(近藤) 後半32分 中村(菅)
「どういったコメントをしていいのか、言葉に詰まる状況」とペトロヴィッチ監督もショックを隠せなかった
。これに尽きます。昨年と今年で負けなしで、9戦未勝利の相手。シーズンダブルは必須でしたが、アディショナルタイムに衝撃の逆転負けです。しかし、終わったわけではありません。これからはより強い気持ちで、トーナメントのつもりで戦うのみです。
古巣から白井
鈴木武蔵は累積警告による出場停止。および、契約の関係で出場不可。代わって、誰をどのように起用するかが注目でした。フタを開けると、天皇杯で古巣相手に決勝点を決めた白井が移籍後初先発。開始8分に、いきなり魅せてくれました。ディフェンスラインの背後に送られたフィードを右サイドペナルティエリア手前で受けて、1対1になって競り合い。これをかわして、凱旋ゴールを決めました。幸先よくリードで進められます。
予兆は前半から
早い時間にスコアは動きましたが、互いに相手の戦いに慣れる前です。相手が盛り返してきます。18分と39分にクロスバー直撃されます。菅野が奮闘する場面が増えてきました。ウチラは、追加点をとれなかったことが重くのし掛かります。後半開始と同時に荒野に代わってサンチェスを投入して前線で起点を作りましたが、効果は限定的でした。2枚換えでバカヨコも入りましたが、次第にチャンスが減ってきました。後方で6人がかりで守っていたにしても、分断されて前で孤立。それだけなら、まだ対策を立てられます。交代で入ってきた宇佐美だけでなく、DF中谷もかなり押し上げていて、ウチラは下がらざるを得ませんでした。これは見習うべきところ。やっと前にボールを出せたのに、何度もイージーにボールをロストしては、せっかくの攻撃のリズムが崩れてしまいます。
アディショナルタイムに暗転
それでも耐えてアディショナルタイムに入ってもリードできました。疲弊していたのはわかるのですが、動きが止まって、相手の動きを食い止めるだけで精一杯。90+1分のシーンは、オンフィールドレビューするなら、ちがう角度からも見せてよと叫びたくなりましたが、本当に大崎のハンドなのか、疑問に感じました。同点にされると、ボールを回されてもついていく余力が残っていません。深井、大崎、最後に岡村もかわされましたが、気の毒でならないです。
この試合の収穫
こうして見ると、前線からの守備ってとっても大事なんですね。あらためて、最近の試合は鈴木武蔵が効いていたことを痛感しました。白井が流れからゴールを決めたことで、フォワード陣の序列、変わるかもしれないですね。
10月はホームゲームがありません。10.19(土)14:00よりアウェーで名古屋グランパス戦。次のホームは、11.3(日)13時セレッソ大阪戦。そのあと、11月9日には、アウェーで直接対決の湘南ベルマーレ戦が待っています。勝てない相手ではありません。もちろん、逆転は不可能ではありません。残り 5 試合。強い気持ちで向かうべし。勝負はこれから。
(8日 12:00)