CS(コンサドーレ札幌)的日誌(2017/09/)

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  2017/09/30

負けずに勝ち点上積み
それが大事

サンフレッチェ広島 2-2 北海道コンサドーレ札幌

 得点者

順位 第28節 10/01現在 得点 失点
最大
勝点
13 清水エスパルス 29 28 7 8 13 31 1.11 (13) 45 1.61 (14) -14 47
14 北海道コンサドーレ札幌 28 28 7 7 14 27 0.96 (15) 42 1.50 (13) -15 46
15 サンフレッチェ広島 27 28 6 9 13 28 1.00 (14) 40 1.43 (12) -12 45
16 ヴァンフォーレ甲府 27 28 6 9 13 19 0.68 (17) 32 1.14 (6) -13 45
17 大宮アルディージャ 22 28 5 7 16 25 0.89 (16) 48 1.71 (17) -23 40
18 アルビレックス新潟 12 28 2 6 20 19 0.68 (17) 56 2.00 (18) -37 30

        ジェイ
         (内村)
   
   チャナ      都倉
  ティップ    
    
 石川            早坂

     荒野     宮沢
             (小野)
 
  福森    横山    菊地
         
      ク・ソンユン
         
sub:金山 稲本 石井 河合 菅
          

正直、負けなくて勝ち点1を得られて、御の字です。敗戦だけは避けられました。順位も14位のまま維持しました。実は、過去勝利なしのEスタで初の勝ち点でもありました。

ヘイスと兵藤が欠場になりましたが、そんな心配は無用でした。やっぱり都倉の前線からのディフェンスは効いていましたね。荒野は、代役とするにはおこがましいと言わんばかりの精力的な動きででした。横山はFWパトリックを自由にプレーさせませんでした。菊地は倒してPKを与えましたが、一対一に果敢に寄せていたためとしましょうよ。玉際に強くなり、何がなんでもゴールを割らせない戦いは、間違いなく今後につながります。

試合経過

立ち上がりから出足がよく、主導権をにぎるが、前半はスコアレスで終える。後半も前に出て攻めの姿勢を示していたが、後半13分に菊地がアンデルソンロペスとの競り合いで倒してしまい、PKの判定。冷静に決められて、先制点を許した。

しかし後半22分には、荒野のクロスがハンドを誘発し、PK を得る。これを都倉が左足で決めて、同点に追い付いた。30分に小野を、42分に内村をそれぞれ投入。互いにビッグチャンスがあったが決められず、勝ち点1を分け合った。

この試合の着眼点

時には今節のように守備的な戦い方も必要です。しかし、引きこもり一辺倒ではなく、前に出て行って攻めつつ守ったことは評価できます。これなら上位チームに耐えながらチャンスを待つ戦いができるてしょう。

10月はその上位勢との対戦です。2週間あいて、10/14(土)13時に、厚別で柏レイソル戦。21日(土)16時に味スタでFC東京戦。29日(日)16時からはドームで鹿島アントラーズ戦。この3試合で勝ち点3はほしいですが、勝ち点2でも上出来でしょう。勝ち点差2の中に4チームです。残り6試合、この混戦を楽しみましょう

(3日 21:50)


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  2017/09/23

トリプルで痛い
順位は変わらず

北海道コンサドーレ札幌 2-2 アルビレックス新潟

 得点者

順位 第27節 09/23現在 得点 失点
最大
勝点
13 清水エスパルス 28 27 7 7 13 31 1.15 (12) 45 1.67 (15) -14 49
14 北海道コンサドーレ札幌 27 27 7 6 14 26 0.96 (15) 41 1.52 (13) -15 48
15 サンフレッチェ広島 26 27 6 8 13 27 1.00 (14) 39 1.44 (12) -12 47
16 ヴァンフォーレ甲府 24 27 5 9 13 18 0.67 (18) 32 1.19 (6) -14 45
17 大宮アルディージャ 21 27 5 6 16 25 0.93 (16) 48 1.78 (17) -23 42
18 アルビレックス新潟 12 27 2 6 19 19 0.70 (17) 54 2.00 (18) -35 33

        ジェイ
        (稲本)
   
   チャナ     ヘイス
  ティップ   
    
 石川            早坂
(河合)

     兵藤     宮沢
 
  福森    横山    菊地
         
      ク・ソンユン
         (金山)

sub:マセード 小野 菅 都倉
          

確実に勝ち点3を確保できると思っていましたが、とっても痛いです。ソンユンが負傷退場しても、流れはウチらだったのですよ。今シーズンの強みと弱みを出した結果はドローでした。

前半20分にアクシデントです。相手FWのスライディングがソンユンのあごに入りました。5分を超える中断の末、プレーを続行したが、26分に左足の痛みを訴えてピッチに倒れこみ、負傷交代です。これはあらゆる意味で痛いですよ。金山が無難にプレーしていましたが、経過はとっても心配です。

これで交代枠を一つ使い、選手交代が難しくなりました。相手は後半20 分過ぎから選手交代で勢いづき、采配勝負になってきました。運動量が明らかに落ちていました。そんな中で、稲本の投入は痛んでいた宮沢を代えるつもりでだったのですが、その直前に失点。そこで守りを固めようとしましたが、ジェイを下げるならば、前線からの守備ができる都倉を入れるべきでしょう。手っ取り早く反撃できるはずです。3人目の交代も負傷で石川を下げて、守備的な交代にならざるを得ませんでした。攻めたいのに攻め手が少なくなっては、得点は望めません。反撃を食い止められない課題は、克服できませんでした。

試合経過

五分五分の展開から、前半アディショナルタイムの最後のプレーで、左側にいたヘイスからの折り返しを、早坂が移籍後初ゴールを決めて先制。後半11分にヘイスが直接 FK を決めて、突き放した。

しかし、後半20分過ぎから押し込まれ始める。1点返された直後に稲本を投入して3ボランチに変更。42分に河合を投入するが、その直後に同点に追いつかれた。攻勢をしのぐ展開は変わらず、勝ち点1を分け合った。

この試合の着眼点

痛い引き分けでしたが、勝ち点1を積み上げました。順位はそのままです。ヒドイ結果ではないので切り替えましょう。ただし、反撃を受けているときこそ、攻めの気持ちを忘れずに。

次節サンフレッチェ広島戦は、ゼッタイ負けられない戦いです。失点が減って、2連勝中です。もちろん勝機はあります。アウェイ初勝利はぜひココで。残りは6試合です。

(27日 08:10)


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  2017/09/16

開始4分で沈む
立ち上がってこい

ヴィッセル神戸 2-0 北海道コンサドーレ札幌

 得点者

順位 第26節 09/17現在 得点 失点
最大
勝点
11 ヴィッセル神戸 36 26 11 3 12 30 1.15 (11) 32 1.23 (10) -2 60
14 北海道コンサドーレ札幌 26 26 7 5 14 24 0.92 (14) 39 1.50 (13) -15 50
15 サンフレッチェ広島 23 26 5 8 13 24 0.92 (14) 38 1.46 (12) -14 47
16 ヴァンフォーレ甲府 21 26 4 9 13 15 0.58 (18) 30 1.15 (7) -15 45
17 大宮アルディージャ 21 26 5 6 15 24 0.92 (14) 46 1.77 (17) -22 45
18 アルビレックス新潟 11 26 2 5 19 17 0.65 (17) 52 2.00 (18) -35 35

         都倉
       (ジェイ)
   
   チャナ     ヘイス
  ティップ   
    
 石川            早坂

     兵藤     宮沢
             (小野)
 
  福森    河合    横山
         (菅(左SBへ))
 
      ク・ソンユン

sub:金山 菊地 稲本
           マセード

ノエスタではなく、神戸ユニバーです。台風の影響で雨風強い中での試合でしたが、開始早々の失点は、天候は一切関係ありません。試合開始15分以内の失点は、7失点になりました。アウェイでこの悪癖をはね返せる力はまだありません

こちらにもお国を代表する選手はいますが、ルーカス ポドルスキは、さすがワールドクラスです。得意の左足は研究していましたが、右足に持ちかえてシュートを撃たれました。しかし7本は撃たれすぎです。直接失点にはなりませんでしたが、先制点はその跳ね返り。2点目になったCKも、ポドルスキの攻めがきっかけでした。

失点以外はそこそこ戦えていただけに、最初の失点がもったいない試合でした。ヘイスは先制された5分後にシュートを撃ち、90分に渡って存在感を示しました。チャナティップは鋭い動きとキープ力で攻撃をけん引。ジェイと兵頭と早坂と菅は惜しいシュートがありました。決して悲観する必要はありません。しかし、寄せの甘さや、ラストの詰めの甘さは、大きな壁になってしまいました。ここをのり越えないと、アウェーでの勝利、J1残留は果たせないです。

試合経過

開始4分に、ポドルスキのミドルレンジからの右足シュートをソンユンが前方にはじいたが、田中 順也に拾われて先制された。チャナティップの果敢な動きでチャンスを作る。しかし22分に、左CKからマークを振り切られて、ヘディングシュートを決められて追加点を許した。

後半開始と同時に、都倉に代わってジェイを投入。後半6分にジェイのシュートのこぼれ球に反応した早坂がシュートを放つが、GK ファインセーブに阻まれる。その1分後にフリーで兵藤が合わせたが、ポストにはじかれた。小野投入し、さらに菅を入れて4バックに変えたが、1点が遠かった。

この試合の収穫

稲本がようやくベンチ入りしました。2度の手術を経て、よく戻ってきました。ボランチと前線は激戦区で簡単には出場できませんが、経験豊富なベテランがベンチに戻ってきたのは大きいです。

重要な試合が続きます。次節は、9月23日(土)ドームでアルビレックス新潟戦。9月30日(土)は、アウェイで降格圏を脱出したサンフレッチェ広島戦。来月は再び上位との対戦になります。今月のうちに確実に勝ち点3を。残りは8試合です。

(20日 00:30)


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  2017/09/09

9月9日9番都倉の日
ゆりかごで今季初の連笑

北海道コンサドーレ札幌 2-1 ジュビロ磐田

 得点者

順位 第25節 09/10現在 得点 失点
最大
勝点
14 北海道コンサドーレ札幌 26 25 7 5 13 24 0.96 (14) 37 1.48 (12) -13 53
6 ジュビロ磐田 42 25 12 6 7 38 1.52 (7) 24 0.96 (3) 14 69

        ヘイス
   
   チャナ     都倉
  ティップ   (ジェイ)
    
 石川            早坂
(荒野)
     兵藤     宮沢
             (小野)
 
  福森    河合    横山
 
      ク・ソンユン

sub:金山 進藤 内村 菅

J1で16年ぶりの連勝ですよ。2001年以来ですから、唯一残留を決めた年ではあーりませんか。しかも優勝戦線にいて、6戦負けなしの相手に土をつけたのですから、価値が高いです。

前線ばかり目立ちますが、両サイドが良くなってきてますよ。石川を据えたのは配置ミスかと思ってましたが、そんなことはありませんでした。守備力のある石川のお陰で、右で早坂の攻撃力が生きます。多少守備に難があっても、右からのキラーパスは魅力です。それが同点に追いついたゴールになりました。逆転ゴールは、左サイドから石川のラストパスが中央のヘイスに入りました。チャナティップから小野を経由して、流れるようにボールが渡って決まりました。

都倉に第一子誕生でゆりかごダンス。おめでたいです。ヘイスも先月おめでたでしたので、ゆりかごダンス。祝砲続きでめでたいです。おめでとーございまーす。

試合経過

共に攻め合う試合になった。ソンユンが何度もファインセーブてしのいでいたが、 前半26分に横山がアダイウトンとが接触し、さらに宮沢ともつれて倒し、PK を献上。決められて先制を許すが、右サイドの早坂がグラウンダーのクロスを入れ、走り込んだ都倉が左足で押し込み、同点に追い付いた。

後半も攻め合う展開は変わらず。 後半20分に都倉に代えてジェイを、37分には宮沢に代わり小野をそれぞれ起用。39分に、チャナティップの縦パスから、ワンタッチで小野、石川と左サイドに展開し、中央にいたヘイスが流し込んで、勝ち越しを決めた。

それでも苦言をいわせろ

願うはこの展開をアウェイでも魅せてほしいです。その可能性は充分あります。敵は気温差かもしれませんが。

次節9月16日(土)は、神戸ユニバーでヴィッセル神戸戦。しかも TVh で中継。9月23日(土)ドームでアルビレックス新潟戦。9月30日(土)サンフレッチェ広島戦。今月は残留争いを左右する試合ばかりです。ますはアウェイでも勝利です。

(12日 22:50)

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