CS(コンサドーレ札幌)的日誌(2016/11/20)

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最後は無失点で締めた
スコアレスドローで
J1昇格&J2優勝

北海道コンサドーレ札幌 0-0 ツエーゲン金沢

 得点者

第42節 11/20現在 得点失点得失
1 北海道コンサドーレ札幌 85 42 25 10 7 65 1.55 (2) 33 0.79 (2) 32
2 清水エスパルス 84 42 25 9 8 85 2.02 (1) 37 0.88 (3) 48
3 松本山雅FC 84 42 24 12 6 62 1.48 (3) 32 0.76 (1) 30
4 セレッソ大阪 78 42 23 9 10 62 1.48 (3) 46 1.10 (9) 16
5 京都サンガF.C. 69 42 18 15 9 50 1.19 (10) 37 0.88 (3) 13
6 ファジアーノ岡山 65 42 17 14 11 58 1.38 (5) 44 1.05 (7) 14
7 FC町田ゼルビア 65 42 18 11 13 53 1.26 (7) 44 1.05 (7) 9
8 横浜FC 59 42 16 11 15 50 1.19 (10) 51 1.21 (12) -1
9 徳島ヴォルティス 57 42 16 9 17 46 1.10 (13) 42 1.00 (6) 4
10 愛媛FC 56 42 12 20 10 41 0.98 (19) 40 0.95 (5) 1
11 ジェフユナイテッド千葉 53 42 13 14 15 52 1.24 (8) 53 1.26 (14) -1
12 レノファ山口FC 53 42 14 11 17 55 1.31 (6) 63 1.50 (19) -8
13 水戸ホーリーホック 48 42 10 18 14 45 1.07 (14) 49 1.17 (10) -4
14 モンテディオ山形 47 42 11 14 17 43 1.02 (15) 49 1.17 (10) -6
15 V・ファーレン長崎 47 42 10 17 15 39 0.93 (20) 51 1.21 (12) -12
16 ロアッソ熊本 46 42 12 10 20 38 0.90 (21) 53 1.26 (14) -15
17 ザスパクサツ群馬 45 42 11 12 19 52 1.24 (8) 66 1.57 (21) -14
18 東京ヴェルディ 43 42 10 13 19 43 1.02 (15) 61 1.45 (17) -18
19 カマタマーレ讃岐 43 42 10 13 19 43 1.02 (15) 62 1.48 (18) -19
20 FC岐阜 43 42 12 7 23 47 1.12 (12) 71 1.69 (22) -24
21 ツエーゲン金沢 39 42 8 15 19 36 0.86 (22) 60 1.43 (16) -24
22 ギラヴァンツ北九州 38 42 8 14 20 43 1.02 (15) 64 1.52 (20) -21

     ヘイス     都倉
     (内村)
	
           荒野
          
  堀米  上里  宮沢  石井
       (前寛)
 
   櫛引    河合    進藤
                  
       ク・ソンユン
         
sub:金山 永坂 マセード
              小野 上原

最終節まで昇降格が全く決まらなくて、そこまでリーグを盛り上げる必要もないじゃないかというツッコミもしたくなりましたが、ようやくJ1昇格とJ2優勝を達成しました。生中継は見れませんでしたが、33,697人の大多数の皆様、おめでとうございます。スコアがスコアなので、しかも先週の奇跡的歓喜とのギャップで、やや拍子抜け感は否めませんが、J1昇格を果たすのと持ち越すのでは、天と地ほど違うのは、その後の地上波や新聞の全国報道での扱いで、よくわかります。じわじわと昇格を実感するのも悪くないですね。

相手は最下位で、引き分け以上でようやく望みが出る難しい状況でした。そんな中でジュリーニョと福森が出場停止なのは、さらに難しくなりました。あの左足を欠くだけて、攻撃の威力相当落ちます。でも、これで両者の力関係はイーブンになったので、スコアレスドローが相応しい結果だったのでしょう。河合のアニキが統率し、進藤は気合いが入り、櫛引は久々のフル出場で役割を果たしました。相手のディフェンスラインも気合いの入った守備で、なかなか攻撃させてくれませんでした。決して、戦い方に不安が残る内容ではなかったことを、強調しておいていいと思います

また、特筆しておきたいのは、内村が全42試合出場です。前回昇格の近藤以来、これまた5シーズンぶりです。毎年けがに悩まされて、今季はベンチスタートで戦術的スーパーサブになることも多い中での全試合出場ですから、価値は高いですよ。こういった選手がいてこそ、昇格や優勝ができるんですね。

試合経過

互いに攻め合いながらも、徐々に主導権を握っていく。シュートを撃ち合う機会が増えていき枠内も入っていったが、決め手を欠いて前半を終える。

後半も押し気味に進めたが、後半23分に内村を投入しても打開できず。後半30分には中盤の底に前寛之を投入して、攻守のバランスを崩さないように手当てを行った。40分を過ぎてからアディショナルタイムの3分までは、互いに安全なパスを回しで時間を使う事が多くなり、勝ち点1を分け合った。

それでも苦言をいわせろ

最後の最後に互いの自陣でのボール回しは賛否両論です。これが最終節であり、これがサッカーなのですよ。もっとライト層の多い日本代表戦で同じシーンなら、批判は少ないでしょう。ブーイングの気持ちもわかり否定しませんが、この議論は中途半端でもさっさと終わりにしないと、水を指すだけです。

天皇杯はなく、早めのオフに入ります。これからはフロントの活躍の時間帯です。前回、前々回昇格のように、主力、特に最終ラインの流出は勘弁。ピッチと同様に何が起こるかわかりません。野々村社長、三上GM、オフの戦い、お願いいたします

(22日 21:20)

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