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CS(北海道コンサドーレ札幌)的日誌 2019/11/30号

ジェイで始まり武蔵で締める
クリーンシートで快笑

サガン鳥栖 0-2 北海道コンサドーレ札幌

 得点者

(第33節11/30終了時) 得点 失点 最大
勝点
1 横浜F・マリノス 67 33 21 4 8 65 1.97 (1) 38 1.15 (7) 27 70
2 FC東京 64 33 19 7 7 46 1.39 (7) 26 0.79 (2) 20 67
3 鹿島アントラーズ 60 33 17 9 7 53 1.61 (4) 30 0.91 (4) 23 63
4 川崎フロンターレ 57 33 15 12 6 55 1.67 (3) 33 1.00 (5) 22 60
5 セレッソ大阪 56 33 17 5 11 37 1.12 (13) 25 0.76 (1) 12 59
6 サンフレッチェ広島 52 33 14 10 9 44 1.33 (9) 29 0.88 (3) 15 55
7 大分トリニータ 47 33 12 11 10 35 1.06 (14) 33 1.00 (5) 2 50
8 北海道コンサドーレ札幌 46 33 13 7 13 53 1.61 (4) 47 1.42 (11) 6 49
9 ガンバ大阪 44 33 11 11 11 51 1.55 (6) 46 1.39 (10) 5 47
10 ヴィッセル神戸 44 33 13 5 15 57 1.73 (2) 58 1.76 (16) -1 47
11 ベガルタ仙台 41 33 12 5 16 38 1.15 (12) 44 1.33 (9) -6 44
12 名古屋グランパス 37 33 9 10 14 45 1.36 (8) 49 1.48 (14) -4 40
13 浦和レッズ 37 33 9 10 14 32 0.97 (15) 47 1.42 (11) -15 40
14 サガン鳥栖 36 33 10 6 17 32 0.97 (15) 52 1.58 (15) -20 39
15 清水エスパルス 36 33 10 6 17 44 1.33 (9) 69 2.09 (18) -25 39
16 湘南ベルマーレ 35 33 10 5 18 39 1.18 (11) 62 1.88 (17) -23 38
17 ジュビロ磐田 31 33 8 7 18 28 0.85 (17) 47 1.42 (11) -19 34
18 松本山雅FC 30 33 6 12 15 20 0.61 (18) 39 1.18 (8) -19 33

        ジェイ
 (アンデルソンロペス)
        (2列目へ)

  チャナ       鈴木
 ティップ     (CFへ)
  (荒野)

  菅         ルーカス
(中野) フェルナンデス

    深井      宮沢

  福森   キム   進藤
        ミンテ
 
      ク・ソンユン
         
sub:菅野 白井 早坂 岩崎

あらためて、先制点と千両役者が重要と実感しました。両ストライカーが得点を取って守りきる。これこそ理想的な試合ですね。

ここ数戦はスタメンの入れ替わりがありましたが、きょうは完成形に近づいたのではないでしょうか。ジェイが1トップで2試合ぶりのスタメンです。外したら俺の責任だから、クロスを上げろという気迫は頼もしいです。開始4分での先制点も申し分ありませんでした。後半14分に、アンデルソンロペスと交代。1トップを鈴木に譲りましたが、文句ない活躍ぶりでした。その鈴木は、アディショナルタイム4分に、貴重な追加点。相手GK がはじいたところでボールを受けるところがストライカーですね。13点は、クラブの日本人選手J1年間最多得点です。リーグ得点ランキングは4位タイで、首位まで2点差に迫りました。

守備も3試合ぶりにクリーンシート。進藤・キム ミンテ・福森がしっかり守って、肝心なところではソンユンが救ってくれました。特に42分と48分は失点覚悟のところをビッグセーブです。活躍すべき選手が順当に活躍しました。こういった試合を続けられると、強いチームになってきます。

試合経過

前半4分、菅の左からのロングクロスにジェイが飛び込んで、頭で合わせて先制点。その後も攻撃の手を緩めずに、相手に反撃の糸口をつかませずに優位に試合を進めた。

後半に入ると、反撃が強まる。後半3分には FK の流れから決定的なヘディングシュートを放たれるが、ク ソンユンが好セーブで阻止した。猛攻に対して、集中した守備で得点を許さない展開が続いた。後半49分に、ドリブル突破したルーカスフェルナンデスのペナルティエリア手前の右からクロスは相手 GK にはじかれたが、こぼれ球を鈴木が受けて左足でゴールへ流し込んで、勝負を決定づけた。

それでも苦言をいわせろ

攻撃だけでなくて守備もしっかりやらなきゃね、という見本ですね。そりゃJ1ワースト8位の47失点で ACL 圏内などおこがましいです。ソンユンを中心に、3バックみんな危なげなく対応すれば、取りこぼしは少なくできるはずです。攻撃的姿勢は忘れずに、今節のように守備もしっかりやるようにたのんます。

いつのまにやら、残りは12月の最終戦のみ。ルヴァン杯決勝の再戦が待っています。12月7日(土)14時から、ドームで川崎フロンターレ戦。プライドを賭けた戦いです。スッキリ、いい形でシーズンを終えましょう

(3日 23:50)