2023年度J2順位予想&分析 答え合わせ
予想 | 差 | 順位 | (J2最終結果) | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 | ||
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8 | 7 | 1 | FC町田ゼルビア | 87 | 42 | 26 | 9 | 7 | 79 | 1.88(1) | 35 | 0.83(3) | 44 |
21 | 19 | 2 | ジュビロ磐田 | 75 | 42 | 21 | 12 | 9 | 74 | 1.76(3) | 44 | 1.05(4) | 30 |
9 | 6 | 3 | 東京ヴェルディ | 75 | 42 | 21 | 12 | 9 | 57 | 1.36(9) | 31 | 0.74(1) | 26 |
1 | -3 | 4 | 清水エスパルス | 74 | 42 | 20 | 14 | 8 | 78 | 1.86(2) | 34 | 0.81(2) | 44 |
4 | -1 | 5 | モンテディオ山形 | 67 | 42 | 21 | 4 | 17 | 64 | 1.52(5) | 54 | 1.29(13) | 10 |
10 | 4 | 6 | ジェフユナイテッド千葉 | 67 | 42 | 19 | 10 | 13 | 61 | 1.45(6) | 53 | 1.26(10) | 8 |
5 | -2 | 7 | V・ファーレン長崎 | 65 | 42 | 18 | 11 | 13 | 70 | 1.67(4) | 56 | 1.33(14) | 14 |
6 | -2 | 8 | ヴァンフォーレ甲府 | 64 | 42 | 18 | 10 | 14 | 60 | 1.43(8) | 50 | 1.19(9) | 10 |
13 | 4 | 9 | 大分トリニータ | 62 | 42 | 17 | 11 | 14 | 54 | 1.29(10) | 56 | 1.33(14) | -2 |
3 | -7 | 10 | ファジアーノ岡山 | 58 | 42 | 13 | 19 | 10 | 49 | 1.17(12) | 49 | 1.17(8) | 0 |
22 | 11 | 11 | ザスパクサツ群馬 | 57 | 42 | 14 | 15 | 13 | 44 | 1.05(16) | 44 | 1.05(4) | 0 |
12 | ±0 | 12 | 藤枝MYFC | 52 | 42 | 14 | 10 | 18 | 61 | 1.45(6) | 72 | 1.71(22) | -11 |
16 | 3 | 13 | ブラウブリッツ秋田 | 51 | 42 | 12 | 15 | 15 | 37 | 0.88(20) | 44 | 1.05(4) | -7 |
18 | 4 | 14 | ロアッソ熊本 | 49 | 42 | 13 | 10 | 19 | 52 | 1.24(11) | 53 | 1.26(10) | -1 |
7 | -8 | 15 | 徳島ヴォルティス | 49 | 42 | 10 | 19 | 13 | 43 | 1.02(17) | 53 | 1.26(10) | -10 |
2 | -14 | 16 | ベガルタ仙台 | 48 | 42 | 12 | 12 | 18 | 48 | 1.14(14) | 61 | 1.45(16) | -13 |
19 | 2 | 17 | 水戸ホーリーホック | 47 | 42 | 11 | 14 | 17 | 49 | 1.17(12) | 66 | 1.57(17) | -17 |
11 | -7 | 18 | いわきFC | 47 | 42 | 12 | 11 | 19 | 45 | 1.07(15) | 69 | 1.64(19) | -24 |
20 | 1 | 19 | 栃木SC | 44 | 42 | 10 | 14 | 18 | 39 | 0.93(19) | 47 | 1.12(7) | -8 |
14 | -6 | 20 | レノファ山口FC | 44 | 42 | 10 | 14 | 18 | 37 | 0.88(20) | 67 | 1.6(18) | -30 |
17 | -4 | 21 | 大宮アルディージャ | 39 | 42 | 11 | 6 | 25 | 37 | 0.88(20) | 71 | 1.69(21) | -34 |
15 | -7 | 22 | ツエーゲン金沢 | 35 | 42 | 9 | 8 | 25 | 41 | 0.98(18) | 70 | 1.67(20) | -29 |
静岡三国志がアッかったですね。しかし、昇格3枠中2枠は、東京多摩地区。5位・6位をめぐる争いは4チームのし烈な争い。一方、降格は数年前から予兆があり、改善できないチームが沈んでしまった。
優勝・自動昇格(1〜2位)
- 的中なし
昇格プレーオフ圏内(3〜6位)
- 1チーム的中
- モンテディオ山形 4位 ⇒ 5位
降格圏内・最下位(21〜22位)
- 的中なし
予想的中 :1チーム
- 藤枝MYFC 12位 ⇒ 12位
- 13得点の渡邉りょうと、サイドの久保藤次郎が夏に移籍していったが、ブレずに攻撃サッカーを貫き、中位で終えたのは上出来。
予想ニアピン(±1〜3位差以内):7チーム
- 清水エスパルス 1位 ⇒ 4位
- 5年連続途中で監督交代。得意のV字回復はあったが、あと一勝で自動昇格を逃し、プレーオフではアディショナルタイムにPKを許す勝負弱さが幾度も出た。メンバーはJ1中位クラスの顔ぶれ。
- モンテディオ山形 4位 ⇒ 5位
- クラモフスキー前監督が解任。8連敗で5.14時点20位から、3回の5連勝。今年も最終節に、驚異のプレーオフ滑り込み。
- V・ファーレン長崎 5位 ⇒ 7位
- フアンマ・デルガド26点で得点王。4月から5月にかけて5連勝。9月以降は足踏み。最終節は漁夫の利ならず。
- ヴァンフォーレ甲府 6位 ⇒ 8位
- ピーターウタカや三平といったベテラン勢に、長谷川ら若手が躍進。僅差で昇格圏からはずれた。7.29から6試合連続未勝利。最終節のように勝てた試合を幾度も落としてる。
- ブラウブリッツ秋田 16位 ⇒ 13位
- 課題はリーグワーストタイの得点力。3得点の試合がゼロ。失点数なら、昇格プレーオフレベル。
- 水戸ホーリーホック 19位 ⇒ 17位
- 得点力はあったが、シーズン通じて守備は危うかった。
- 栃木SC 20位 ⇒ 19位
- 堅守と共に、得点力不足が解決できないのは、今年も同じ。イスマイラは夏に加わって4ゴール。
予想ハズレ(±5位差以内):4チーム
- ジェフユナイテッド千葉 10位 ⇒ 6位
- 6.17時点では17位。8月から10月にかけて7連勝で驚異の追い上げ。後半戦は4敗でプレーオフ。小森が13得点でブレイク。
- 大分トリニータ 13位 ⇒ 9位
- 6月終了時点では2位。それ以降に9敗で昇格圏遠のく。
- ロアッソ熊本 18位 ⇒ 14位
- 選手入れ替わりが懸念されたが、6.18時点では8位と健闘。後半戦は開始から13試合連続未勝利。
- 大宮アルディージャ 17位 ⇒ 21位
- 得点リーグワーストタイ、失点が2番目に多くては、降格は必然。ここ数年の低迷傾向から脱出できず。
予想大ハズレ(+6位差以上)申し訳ございません。平謝りです。
- FC町田ゼルビア 8位 ⇒ 1位
- FWエリキ18得点、FWミッチェルデューク10得点と大爆発。青森山田高校の黒田剛新監督を、Jで経験豊富なキン ミョンヒヘッドコーチが支えた。バスケス バイロンの禁断の移籍も話題に。
- ジュビロ磐田 21位 ⇒ 2位
- 補強禁止で2ケタ得点者ゼロでも総得点はリーグ3位で、点取り屋不在で自動昇格は見事。後藤ら若手が躍進。
- 東京ヴェルディ 9位 ⇒ 3位
- リーグ最少失点。守ってカウンターで点を取るサッカーではなくて、ボールを保持しながら、サイドも使って相手を押し込むのがヨミウリの伝統を引き継いでいる。ボランチ森田やサイドの中原、宮原らが躍動。
- ザスパクサツ群馬 22位 ⇒ 11位
- GK櫛引を中心に、守備力向上。3月から4月にかけて4連勝で昇格圏内。順位を落としても、8-11位あたりをキープ。
予想大ハズレ(−6位差以上)どうした!?
- ファジアーノ岡山 3位 ⇒ 10位
- チアゴアウベスとステファンムークが共に6得点で、チーム最多。得点力落ちる。終始10位前後の順位で、昇格争いに絡めず。
- 徳島ヴォルティス 7位 ⇒ 15位
- 5.3時点で最下位。13ゴールを記録した森 海渡が得点を量産し始めてから浮上。
- ベガルタ仙台 2位 ⇒ 16位
- 期待は高く出足は良かったが、散々な結果。3バックから4バックへの移行は上手く行かず、3年連続監督交代。ブレずに戦えないと危ない。
- いわきFC 11位 ⇒ 18位
- J2の壁は厚かった。後半戦から、S級ライセンスを取得したばかりの田村監督がJFL時代以来の指揮。以降は7敗で上向きに。
- レノファ山口FC 14位 ⇒ 20位
- エスナイデル監督に代わって、6試合連続無失点。失点の多さに改善は見られたが、無得点が13試合。
- ツエーゲン金沢 15位 ⇒ 22位
- 8.6が最後の勝利。それ以降は13試合でわずか7得点。得点力落ちた上に、今年も守備崩壊して立て直せず、失点リーグワースト。