2010年 Jリーグ予想&分析(寸評・短評)

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2010年度J2順位予想&分析

  1. 柏レイソル
  2. ジェフユナイテッド千葉
  3. ヴァンフォーレ甲府
  4. コンサドーレ札幌
  5. サガン鳥栖
  6. 徳島ヴォルティス
  7. 水戸ホーリーホック
  8. 横浜FC
  9. 大分トリニータ
  10. カターレ富山
  11. ザスパ草津
  12. アビスパ福岡
  13. 東京ヴェルディ
  14. FC岐阜
  15. 栃木SC
  16. ロアッソ熊本
  17. 愛媛FC
  18. ギラヴァンツ北九州
  19. ファジアーノ岡山

1〜3位 昇格最短距離

戦力的にはJ1のチームとそん色ない。何が何でも昇格しようという意欲が伝わり、かつふさわしい陣容を有する。

柏レイソル
攻撃守備監督選手層フロント
A A B A C
選手はほぼ残留。昨年ネルシーニョ監督になってから成績が安定してきたから、優勝争いの中心になることは確実。フランサを擁するFWは最激戦区。北嶋が控えに回る。
ジェフユナイテッド千葉
攻撃守備監督選手層フロント
A A C B D
茶野、村井、佐藤勇人、林とオシムっ子がもどってきてJ2では反則クラスの顔ぶれ。なんでJ1にいた去年より戦力が充実しているの? フロントはようやく危機感を持った。
ヴァンフォーレ甲府
攻撃守備監督選手層フロント
A A ? B B
パウリーニョとマイク・ハーフナーだけでもJ2では反則。勝ち点差1に泣いた原因は、大一番でけが人と出場停止に泣いたから。監督が代わってもこれまでのパスを駆使したサッカーを継続してほしい。

4〜6位 最後まで昇格を争える

すべてが揃うと素晴らしい力を発揮できるが、どこかしら決め手を欠く。選手のコンディション、フロントワークなど、些細なところで良くも悪くもなる。

コンサドーレ札幌
攻撃守備監督選手層フロント
B C B B C
J2の名将石崎監督二年目。若さと中盤の選手層は魅力。FWは効果的補強したが、カギは守備陣。終盤の失点癖をなくせるか。
サガン鳥栖
攻撃守備監督選手層フロント
B C B B D
選手ほぼ総とっかえで未知数要素が大きいが、豊田と萬代の両フォワードは魅力。例年不得意なスタートダッシュをよくしたい。
徳島ヴォルティス
攻撃守備監督選手層フロント
C B B C D
昨年守備が安定して柿谷が加わった上に、島田も加わった。この共演は見物である。美濃部監督は上手にチームを作っている。昇格争いに加わっても不思議ではない。

7〜10位 昇格争いに食らいつきたい

長所を見ると魅力いっぱい。しかし総合力では後れをとる。最後まで昇格の可能性を残したい。

水戸ホーリーホック
攻撃守備監督選手層フロント
B C B D D
主力の流出相次ぐ中、攻撃大好きな木山監督はやりくり上手。選手を育てられるから、大卒の有望な選手を集められる。今年も誰がブレイクするのか楽しみ。ただし昨年79失点の守備陣に大きなテコ入れはない。
横浜FC
攻撃守備監督選手層フロント
B C B C D
愛弟子ごと岸野監督を引き連れて、さらに大黒も来て、お得意のサカつく状態。早期にチームはまとまらなくとも、潜在的力は秘めている。夏以降に上昇が目標。
大分トリニータ
攻撃守備監督選手層フロント
C C D E E
大量流出だが、奇跡的にFW高松・森島からGK下川までのセンターラインは残った。菊地のボランチまたはCBは計算できる。3位以内に入らないと何も始まらないが、九州3位以内が現実的目標。
カターレ富山
攻撃守備監督選手層フロント
C C C D C
昨年の堅守を誇ったメンバーに黒部・苔口・江添が加わる。これは純粋に足し算になる。GK中川は今年も要注目。安間コーチの加入も大きな材料。

10〜14位 上位進出を狙う

昨季瞬間的に旋風を巻き起こしたが、年間を通じては力が持続しないチーム。まずは飛び出したい。

ザスパ草津
攻撃守備監督選手層フロント
C D C D D
副島監督は攻撃サッカーを仕上げるのが得意。それなりの陣容はある。ただし、守備は戸田の加入で濁した感が否めない。
アビスパ福岡
攻撃守備監督選手層フロント
C C C C D
ベテランを放出したが、目立った補強なし。フォワードに大久保と高橋を擁するのに、中里を補強しても中盤が貧弱。
東京ヴェルディ
攻撃守備監督選手層フロント
D C B C E
現場もフロントも厳しい戦い。川勝監督と土肥・土屋・菅原・平本・飯尾の健在が明るい材料。続く選手が出てくるか。
FC岐阜
攻撃守備監督選手層フロント
C C ? D D
昨年後半は格上相手に互角に戦ったが、上積みがなく相対的にダウン。高木を失ったにもかかわらず新加入は新卒のみ。新監督が監督未経験なのも不安材料。

15〜19位 まずはチームの骨格づくりを

やがて訪れる降格制度に備えて、降格候補・泡沫候補のレッテルを貼られないようにしたい。

栃木SC
攻撃守備監督選手層フロント
C D B C D
高木とロボの加入で、リーグ最小の得点力を何とかしょうとした跡が伺える。監督はチームづくりが上手い。じっくり腰を据えれば後半戦での飛躍もありうる。
ロアッソ熊本
攻撃守備監督選手層フロント
C D C D D
攻撃陣にタレントはいるが、藤田がいつまでつかさどるのだろうか。場当たり的補強を繰り返している感がする。守備は効果的な補強が堅守で昇格経験がある高木監督の就任では苦戦は免れない。
愛媛FC
攻撃守備監督選手層フロント
D D D D D
得点力アップの立役者内村が抜けた。久々の国内復帰FW福田を主将に据えるが、活躍できるか未知数。むしろ石井あたりが結果を残すこと。
ギラヴァンツ北九州
攻撃守備監督選手層フロント
D D ? E ?
与那城ジョージが沖縄かりゆし時代やFC琉球時代から引き連れた面々と、九州リーグ時代を知る桑原・宮川・水原を中心に戦う。チームとしての成熟度はあるが、J2で通用するのか未知数要素が多い。
ファジアーノ岡山
攻撃守備監督選手層フロント
D E ? E D
EXILE やAKB48 を思わせる大人数なのでしょうか。40人も抱えるなら少数精鋭にしてレベルの高い選手を入れた方がいいと思うが、特筆したいタレントが見当たらない。ただ、GKリ・チャンガンには注目すべき。
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