2009年 J2リーグ寸評・短評

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2009年Jリーグ ディビジョン2【第17節】 (5/23・24)終了時点

第17節終了時点結果
順位 (第17節終了時)
得点 失点

最大
勝点
一試合
平均勝点
(予想勝点)
1 セレッソ大阪 41 17 13 2 2 36 2.12 (1) 16 0.94 (4) 20 143 2.41 (123)
2 湘南ベルマーレ 39 17 12 3 2 32 1.88 (2) 11 0.65 (1) 21 141 2.29 (117)
3 ベガルタ仙台 35 17 11 2 4 28 1.65 (4) 12 0.71 (2) 16 137 2.06 (105)
4 ヴァンフォーレ甲府 34 17 10 4 3 24 1.41 (7) 15 0.88 (3) 9 136 2.00 (102)
5 水戸ホーリーホック 28 17 8 4 5 29 1.71 (3) 29 1.71 (16) 0 130 1.65 (84)
6 コンサドーレ札幌 27 17 7 6 4 25 1.47 (5) 21 1.24 (9) 4 129 1.59 (81)
7 東京ヴェルディ 25 17 7 4 6 18 1.06 (10) 17 1.00 (5) 1 127 1.47 (75)
8 愛媛FC 24 17 7 3 7 21 1.24 (9) 17 1.00 (5) 4 126 1.41 (72)
9 徳島ヴォルティス 24 17 6 6 5 22 1.29 (8) 19 1.12 (8) 3 126 1.41 (72)
10 カターレ富山 23 17 6 5 6 16 0.94 (11) 17 1.00 (5) -1 125 1.35 (69)
11 ザスパ草津 20 17 6 2 9 25 1.47 (5) 29 1.71 (16) -4 122 1.18 (60)
12 サガン鳥栖 20 17 5 5 7 16 0.94 (11) 22 1.29 (10) -6 122 1.18 (60)
13 アビスパ福岡 17 17 4 5 8 15 0.88 (14) 23 1.35 (11) -8 119 1.00 (51)
14 ロアッソ熊本 16 17 4 4 9 16 0.94 (11) 24 1.41 (12) -8 118 0.94 (48)
15 FC岐阜 16 17 4 4 9 14 0.82 (15) 25 1.47 (14) -11 118 0.94 (48)
16 栃木SC 14 17 3 5 9 14 0.82 (15) 24 1.41 (12) -10 116 0.82 (42)
17 ファジアーノ岡山 12 17 2 6 9 12 0.71 (17) 29 1.71 (16) -17 114 0.71 (36)
18 横浜FC 7 17 1 4 12 12 0.71 (17) 25 1.47 (14) -13 109 0.41 (21)
最大勝点(勝点+残り試合全勝したときの勝点)
該当チームがシーズン終了時点で獲得可能な勝点。
一試合平均勝点(勝点÷試合数)
勝点を一試合当りに換算。08年3位ベガルタは1.67(勝点 70)。4位セレッソは1.64(勝点69)。
予想勝点(一試合平均勝点×全試合数)
一試合平均勝点をもとに、今シーズンどのくらい勝点を獲得できるか試算(小数点以下切捨て)。

第一クール終了。守備が不安視されていたセレッソベルマーレが飛び出し、ベガルタが7連勝で追い上げて、ヴァンフォーレを追い越した上位勢。この4チームを軸にした昇格争いは最後まで繰り広げられるでしょう。降格組のコンサドーレヴェルディはようやく調子を上げてきたが、取りこぼさずに勝ち点を拾えるか。

健闘しているのはホーリーホックヴォルティス。監督がチーム基本戦術をたたき込んで浸透している点では、運動量が豊富なパスサッカーを構築して順位を上げてきた、02-03年頃のヴァンフォーレを思い起こすものがある。負傷者が増えない限り、大きく順位を落とさないと見る。

一方で九州勢が調子に乗れない。7位から15位の9チームは勝ち点差9でひしめいているだけに、きっかけをつかみたい。横浜FCに未来はあるのか? 2年前にはJ1にいたんでしょ。って、その当時のメンバーがほとんどいないところに、このチームの根本的問題がある。

アビスパ福岡

FW高橋最後のゴールが9節4/19ヴォルティス戦。この日より9試合連続勝ち星がない。3月から4月にかけて下位相手ながら3連勝したときは、DF田中とボランチのウェリントンが調子を上げて期待できそうだったが、高橋ひとりのチームなのか?? その高橋は15節5/17ヴェルディで途中で退いてから出場していない。

5/20ヴァンフォーレ戦、5/23セレッソと上位相手にせよ2試合連続4失点では、前途は厳しい。

栃木SC

開幕から5連敗でしかも無得点という絶望的なJデビューを果たしたが、ここ5試合は2勝2敗1分と悪くない。横浜FCザスパと二桁順位のチームから勝ち点3を奪えるようになってきた。

得点を取れるようになってきたが、失点も増えてきた。9節まで1勝ながらも8失点で粘り強く戦っていたが、10節から17節の8試合で16失点。慣れてきたと同時に研究されてきているということか。

徳島ヴォルティス

3年連続最下位がウソのように好調を維持。全員で攻めに行く美濃部監督の姿勢が浸透してきている。三木とペ・スンジンのセンターバックのコンビはリーグ屈指で、失点の少なさに貢献。

他にSB三田、アンカーの倉貫、3トップの一角の羽地など、上位勢と互角に戦えるだけの力がある。どこまで昇格戦線に食らいついていけるか楽しみだ。

FC岐阜

出だしは思いのほか好調なのは、昨年と一緒。4つの勝ち星はすべて近年加入したチーム相手。3月2勝3敗のあと、4月から下降線なのはチーム総合力の問題で、新加入、特に大卒新人を中心としたチーム構成では、現在の順位は妥当。ほとんど選手を入れ替えて新加入はほとんど高卒新人だった04年のコンサドーレを思い出す(この年は最下位でした)。

水戸ホーリーホック

FW荒田は長期離脱で復帰は7月以降になるが、長身のFW高崎とようやく先発できるFW吉原がいる。 他にも負傷者は多いが、昨年に続き、木山監督の攻撃サッカーが浸透しており、失点が多いながらも好調を維持。

ただしセレッソベルマーレ との上位対決はそれぞれ5失点。得失点差を一気に吐き出した。 ボランチのキム テヨンと森村もよく頑張っているが、もう一段上がるには、守備力が水戸納豆ばりのねばりが必要になる。

東京ヴェルディ

6試合連続負けなしと調子を上げてきた。 アタッカー陣の質量は悪くないのに、FW大黒に頼りっきり、と、思ったらFW林が出てきた。故障のFW平本が戻ってきたら、フッキとディエゴに頼り切って崩壊した昨年より明るい。

心配はベテラン土屋と服部を負傷で欠くDFライン。富澤は戻ってきたが、ルーキーの左SB藤田(明大)、右SB和田(ユース)、CB高橋(高3で2種登録)を起用してやりくり。失点数は悪くないが、昇格争いを考えると心もとない。

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