根本は変わらず、、、
名古屋グランパス 3-1 コンサドーレ札幌
得点者
順位 | (第33節) | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 | ||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
2 | 名古屋グランパス | 58 | 33 | 17 | 7 | 9 | 48 | 1.45(4) | 35 | 1.06(4) | 13 |
18 | コンサドーレ札幌 | 18 | 33 | 4 | 6 | 23 | 36 | 1.09(13) | 69 | 2.09(18) | -33 |
順位 | (後半戦) | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 | ||
5 | 名古屋グランパス | 29 | 16 | 8 | 5 | 3 | 25 | 1.56(3) | 15 | 0.94(4) | 10 |
18 | コンサドーレ札幌 | 3 | 16 | 0 | 3 | 13 | 17 | 1.06(13) | 38 | 2.38(18) | -21 |
ダヴィ 中山 (西谷) 中山 上里 芳賀 藤田 (アンデルソン)(岡本) 坪内 西嶋 西澤 池内 佐藤 sub:高原 柴田 横野 ディビッドソン純マーカス
全国のみなさん、順位は最下位が早々と確定しました。しかーし、俺たちには消化試合はない。優勝を争う一戦を戦っているだぜ。もちろん、引き立て役として。。。
相手は優勝に望みをつなぐための一戦で、押された展開になるのは仕方ないところ。こちらは 失うものはなし を胸に果敢に行ってほしいところですが、立ち上がりから実践できていたのはダヴィですね。 藤田からのクロスに飛び出して反応してましたが、悲しいかな個人技主体でチーム一丸となった攻撃になっていません。 これが取れそうで取れないにつながっています。逆に縦の速攻で、あっさりゴールを脅かされます。先制点はペナルティエリア近くでの直接FK。 2失点目はDFがかわされ揺さぶられ、佐藤が止めたもののそこは杉本の足下。失点は一瞬 でした。
スペースが多く、中盤のせめぎ合いで負け、前線でプレスがかからず、サイドから最終ラインの裏を狙われては、あわやな場面は続く。ペナルティエリアで西嶋と相手とのノーファールだった交錯は、よく見ればまちがいなくPK。 マギヌンのどフリーは角度を気にしてファーサイドを狙ったらハズれたもの。あと2点取られて、前半で戦意喪失してもおかしくありませんでした 。
前半終了10分前くらいから、ようやく前線からのプレスが利いてきて、西や藤田が前に攻めに行けるようになって優勢な時間帯ができました。そんな流れの中から点を取ってほしかったが、そこでダメなのが今年を象徴。 西のクロスをダヴィははずすなよ と、言っておきます。後半にDF増川のミスでの得点は、ハンデをもらったも同然でした。
上里・西・藤田・岡本といった若手がまずまずのプレーで期待がふくらみました。ところがみんなMFなんですね。 DFにいい兆しがあればいいのだけど、 契約満了選手について に池内・西澤をあげていいものかと思えてくる。
最終戦は日本中が注目します。思う存分暴れて、きれいに終えようよ。
(5日 4:00)
根本は変わらず、、、
東京ヴェルディ 1-1 コンサドーレ札幌
得点者
順位 | (第32節) | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 | ||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
16 | 東京ヴェルディ | 37 | 32 | 10 | 7 | 15 | 38 | 1.19(11) | 46 | 1.44(14) | -8 |
18 | コンサドーレ札幌 | 18 | 32 | 4 | 6 | 22 | 35 | 1.09(12) | 66 | 2.06(18) | -31 |
順位 | (後半戦) | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 | ||
12 | 東京ヴェルディ | 17 | 15 | 4 | 5 | 6 | 15 | 1.00(15) | 20 | 1.33(11) | -5 |
18 | コンサドーレ札幌 | 3 | 15 | 0 | 3 | 12 | 16 | 1.07(13) | 35 | 2.33(18) | -19 |
ダヴィ クライトン 中山 上里 芳賀 砂川 (西谷)(岡本) (宮澤) 坪内 西嶋 西澤 池内 佐藤 sub:高原 柴田 横野 ディビッドソン純マーカス
やっと行けましたスタジアムへ。web やテレビもいいけど、生観戦に勝るものはありません。結果や今のチーム状況ではなく、肌で触れることが大事ですね。
アチラは入替戦に回る16位。絶対負けられない戦いを挑んでくるのは光栄です。 立ち上がりこそがっぷり四つの展開でしたが、次第にウチらが攻める時間が多くなります。前線でプレスが効いていて、サイドでボールを奪ってからの展開が速い。 あちらは福西・飯尾・服部といった名手がいるのに中盤省略。こちらのDFライン背後を狙ってきます。肉弾戦も多く レベル低いながらも見ていて面白い 戦いでした。 相手の目が覚めた25分には、佐藤の背後の坪内に助けられた場面もありました。 しかし押し気味の形勢なので、PKでなくても先制できたでしょう。
これでゲームは白熱します。PKに取られかねなかった競り合いの判定や、クロスバー、決定機でのシュートミスに幾度も助けられました。 福西は主審をど突いたのに、カードが出なかったのがフシギでしたが。ただし、失点は一瞬でした。ロングボールを拾われ、西澤がかわされて一撃。狙い通りに決めた大黒のうまさも認めるが、 速さに弱い ところを露呈しました。
後半は展開が変わります。相手がほとんどボールを保持し、2トップと中盤は分断されて攻撃の形を作れません。 アチラが中盤も使うようになったにせよ、後半劣勢の展開は、一年を通して解決できていません。 相手の決定力不足に助けられました 。 西谷投入で好機はできましたが、フィニッシュが合わずにシュートを打てないシーンが目につきました。 あと一歩なんですが雑なまま、三ヶ月ぶりの勝ち点1でした。
ゴール裏の雰囲気は、やはりいつもとちがいました。関東組のコール。ドラムあり。しかし赤黒のタスキなし。成績に比例して数が少なかったものの、密度の濃い応援だったと思います。TV中継からでも声援は負けていません。
ヴェルディにとっては痛い勝ち点1だったでしょう(他がお付き合いでダメージ減)。残すは2位と1位との対戦。生放送があるはず。久々の勝利を金星で味わいたい。
(27日 3:00)
ハイボールだから
コンサドーレ札幌 1-2 浦和レッズ
得点者
順位 | (第31節) | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 | ||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
18 | コンサドーレ札幌 | 17 | 31 | 4 | 5 | 22 | 34 | 1.10(12) | 65 | 2.1(18) | -31 |
2 | 浦和レッズ | 53 | 31 | 15 | 8 | 8 | 48 | 1.55(3) | 33 | 1.06(6) | 15 |
順位 | (後半戦) | 勝点 | 試 | 勝 | 引 | 敗 | 得点 | 失点 | 得失差 | ||
18 | コンサドーレ札幌 | 2 | 14 | 0 | 2 | 12 | 15 | 1.07(12) | 34 | 2.43(18) | -19 |
9 | 浦和レッズ | 21 | 14 | 5 | 6 | 3 | 18 | 1.29(7) | 16 | 1.14(8) | 2 |
アンデルソン ダヴィ (上里) 西谷 西 クライトン 中山 (砂川) 西嶋 柴田 西澤 坪内 (岡本) 佐藤 sub:高原 平岡 芳賀 ディビッドソン純マーカス
しばらく生観戦から離れてしまうと、BSの生中継はうれしいですね。心配は応援拒否ダービーになるんじゃないかと思いましたが、マイクはちゃんと拾っていました。アチラの大声援を。
試合は両チームの状況を反映したものではなく、やっぱり現在の地位を反映しました。アチラはフォーメーションを変えて3-5-2から4-2-3-1にしても、前線はエステグロ、ポンテ、田中達也、エジミウソン。好き放題にさせたら何点取られるかわかりません。両ウイングと中央が絡んでゴールに迫られると、やっぱり怖い。その逆襲でクライトンが深い位置からのロングフィードを送り、受けたダヴィが相手を振り切ってゴールを決めたのは見事。その後、相手は思うようにボールキープできず、こちらがサイドでボールを奪い速攻でゴールに迫るシーンが何度もありました。ここで追加点を取れないところが今年を象徴しています。
同点にされたシーンは相手攻撃陣が連動できたため。エステグロのシュートがポストに当たり、跳ね返ったところに田中達也がいました。GKの責任ではなく、運の悪さも今期を象徴。しかし、逆転された場面はいただけない。ハイボールを柴田が佐藤に任せようとして失点。コーチングしていない佐藤にも非があるが、なんか似たようなことあったぞ。ディフェンダーなのだから、まず自分で処理することを考えなさい。明らかに手で処理できた場面ではなかった。これでは交代されて当然。柴田は曽田大明神の後継者になるべき選手。あえて厳しい目で見ます。
今期の成績だけでなく昇格した功績から留任を要請していたが、意思が固く辞任了承。どちらの答えが出ても不思議でないので、驚きはない。しかし、ここに至る対応は稚拙じゃないかと思う。報道では契約しない方向が大勢を占め、次期監督は誰かと一人歩きしていた。一部は留任要請と報じたところもあったが、児玉前社長の辞任報道にニュースリリースで応じていたように対応できなかったものか。我々サポーターは不透明感に納得できず、選手の集中は途切れたままになった責任はあるはずだ。
ワールドカップ予選明けの三連休中日にヴェルディ戦。絶不調同士の対戦だが、あちらにはフッキが去り、ディエゴが出場停止。勝って関東を締めくくろうよ。
(13日 1:20)
これが本当の負け惜しみ、、、
横浜F・マリノス 1-0 コンサドーレ札幌
得点者
アンデルソン ダヴィ
(大塚)
中山 西 クライトン 砂川
(西谷)
池内 西嶋 柴田 ディビッドソン
純マーカス
(上里)
佐藤
sub:高原 坪内 芳賀 岡本
リーグ戦は最下位になったが、天皇杯は全く違うステージ。これまでのことは忘れて新たな気持ちで挑めます。こちらは負傷の高木と西澤が欠場したもののほぼベストメンバーで臨むのに対して、多少メンバーを落としてくれるのではないかという期待もありました。
しかし、展開はいつもと同じ。優勢になったときに得点を奪えず、クリアミスを相手に奪われ、次に右サイドからのクロスをクリアしきれず、最後はゴール前で兵藤をフリーにしてして簡単に失点。何も変わっていないじゃないですか。
ベストメンバーで戦うのは当然。先を見据えた起用ではなく、奪い取るものという考え方でよし。しかし、ほとんど変わっていないのは、レギュラーを狙おうとする選手が出てきていないということじゃないですか。そんな中、けがの西澤の代役ではあるが、柴田が7月以来出場してまずまずの結果を残したのは収穫です。これは欠場によるものだが、順風満帆と思っている選手は容赦なくはずすべきじゃないですか。案外いるんじゃないかと思いますよ。
そもそも、来年への準備はいくらでもできるのに、まだ何も打ち出せていないのがよくない。三浦監督と話はできているのか。去就はどうなのか。監督も選手も先行きが見えなくてモチベーションが高まらないように見えるのがツライ。でも、ありますよー。モチベーションを高める機会が。今度の土曜日はドームでレッズ戦。全国中継あり、勝っても負けてもブーイングあり、報奨金もあり!? まぁ全国にアピールする機会であることにはまちがいない。守備での奮闘を次に繋げよ。
(5日 1:30)