CS(コンサドーレ札幌)的日誌(2008/03)

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2008/03/30(日)くもり のち あめ

待ちに待ったゼ1947日
J1で狼煙を上げる

2002年11月30日、曽田大明神のハットトリック以来だったんだネ、、、

柏レイソル 1-2 コンサドーレ札幌

 得点者

順位 (第3節) 勝点 得点 失点 得失差
14柏レイソル 3310231.00(10)41.33(8)-1
15コンサドーレ札幌 3310231.00(10)72.33(17)-4

         中山         ダヴィ
   (ディビッドソン  (池内)
      純マーカス     >右MFへ
      >ボランチへ)

   西    芳賀   クライトン  岡本
                 (FWへ) (砂川)

  西嶋   柴田      曽田     坪内

              高木

sub:佐藤 吉弘 チョ 石井

雨の中日立台に行かれた方々お疲れさまでした。このコンディションで新たなけが人や風邪が出ないことを願いましたが、心配だったのは関東組だけのようですね。カップ戦の勝ちもオッケーだけど、リーグ戦の勝ち点3の価値にはかないません。最下位はもちろんのこと、降格圏からも脱出しました。

先制されながらも、粘り強く守って好機を待つという方程式も出来上がりました。先週デビューした187cm柴田に加えて、われらの曽田大明神が復帰。DFは全員180cmとはいっても、身体能力の高い曽田が戻ってこないことには始まりません。ココが安定すれば良い循環になっていくのですよ。クライトンが中盤を掌握してボールキープやカットで存在感を発揮します。そうすることでサイドバックの攻撃参加を誘発します。西嶋の攻撃参加が目立ったのも、そのおかげでしょう。同点ゴールこそクライトンからのFKでしたが、そういった積み重ねが実ったのだと思います。

後半、西の逆転ゴールもクライトンのアシストでした。しかしこれは20メートルも必死に走り込んで、体勢を崩しながらも受けた西がエライ! その気迫が実って、南の股を抜けたのでしょう。逆にクライトンのパスを信じていたからこそ、飛び込めたとも言います。こういった信頼関係、いいですネ。

それでも苦言をいわせろ

カップ戦勝利の勢いそのままに、開始早々から怒涛の攻めを展開。先制点は時間の問題という矢先に、またまたセットプレーから失点ですか。。。しかも今回はショートコーナーからですよ。セットプレーは相手から見たらカモがネギしよってきた状態じゃないですか。高さではなくショートコーナーを仕掛けられたのは、曽田・柴田といった高さを避けたに違いない。相手はこちらのセットプレーを研究し尽くしていますよ。そろそろこのパターンの失点はやめましょうよ。

水曜日はドームで先週勝ったフロンターレ戦。フッキが退団し、我那覇とジュニーニョがけがでも、チョン=テセや久木野がいます。かえって結束できていて、警戒すべき相手には変わりません。でも、富士通川崎ではなくフロンターレ相手に、リーグ戦で初勝利を奪うチャンスですよ。

(2日 0:30)

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2008/03/23(日)はれ

セットプレーの貸しは2倍返し
とにかく今年初勝利

カップ戦ですよ〜

コンサドーレ札幌 2-1 川崎フロンターレ

 得点者

順位 Cグループ第2節終了時 勝点 得点 失点 得失差
1 ジェフユナイテッド千葉 4 2 1 1 0 3 1 2
2 コンサドーレ札幌 4 2 1 1 0 3 2 1
3 柏レイソル 2 2 0 2 0 2 2 0
4 川崎フロンターレ 0 2 0 0 2 1 4 -3

       ノナト    ダヴィ
       (西 > ボランチ > 右サイド)
       
  砂川   芳賀   クライトン  藤田
(岡本)                  (チョ)

  西嶋    吉弘     柴田     坪内

              高木

sub:佐藤 池内 
     ディビッドソン純マーカス 中山

今シーズン未勝利同士の対戦です。しかし中身は大違い。こちらは単なる力不足なのに対して、相手は優勝候補なのにかみ合いません。しかもアゥエーのオマーン戦に備えて代表組を欠きます。その上フッキを負傷で欠いています。これはチャンスですね。

こちらは負傷者が戻りつつあります。まずは高木。U-23アンゴラ戦に召集された佐藤との正GK争いは目が離せません。そしてノナトですが、、、退いた後の後半の方がシュート数も多かった。。。とりあえず後述にします。曽田も復帰間近です。

開始早々に先制されるいや〜な展開でしたが、よく持ちこたえられました。立役者はまちがいなく柴田でしょう。ジュニーニョと互角以上の勝負を魅せました。シュートを2本しか打たせなかったのは大したもんです。高さも随所に発揮。まもなく復帰する曽田やこれまでCBを務めた平岡や吉弘との争いになりますが、イッちゃって、いいーんじゃないですか。

そうなると、先制してからも飛ばし続けている相手の方に攻め疲れが出てきます。中盤での運動量が減ってきたたおかげで、両サイドバックの守備負担が軽くなり、上がって攻撃の起点になれました。相手GKにキャッチされたものの、後半14分クライトンのすばやいリスタートに西嶋が抜け出しGKと1対1となったシーンが象徴しています。

結果は2得点ともセットプレーからでしたが、そこに至るまでに攻め続けてきた結果です。クライトンをボランチからトップ下に移したことも関係あったでしょう。どちらの位置でも存在感満点。西やチョのボランチ起用を含めて、新たなオプションができました。

それでも苦言をいわせろ

またまたセットプレーで失点を喰らいましたねー。FWを抑えているのにこれではプラマイゼロ。むしろマーイ。勝ち点伸びませんよ。曽田が復帰して、柴田がプロのペースに慣れてくればこれは解決できるはず。コレ、どうでしょう?

そしてノナトですが、動けていたんですか? と、思ったら、やっぱりでしたね。。。「ネガティブになるので個人評価はしたくない」といった監督のコメントだけだと思いきや、「もっとJリーグを分かってくれないと、彼を使おうとは思わない」が出ちゃいました。三上強化部長そこまで言いますかー。思わず本音が出ましたネ。

結構収穫の多かったこの2試合。リーグ戦につなげてくれぃ。

(26日 0:20)

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2008/03/20(木)あめ

やっととったぜ勝ち点1
獲得することに意義がある

リーグ戦にふりかえたいなあ、、、

柏レイソル 1-1 コンサドーレ札幌

 得点者

順位 Cグループ第1節終了時 勝点 得点 失点 得失差
1 ジェフユナイテッド千葉 3 1 1 0 0 2 0 2
2 コンサドーレ札幌 1 1 0 1 0 1 1 0
2 柏レイソル 1 1 0 1 0 1 1 0
4 川崎フロンターレ 0 1 0 0 1 0 2 -2

          中山   ダヴィ
       
  岡本    芳賀  クライトン  西
(石井)                 (砂川)

   西嶋   吉弘    平岡     坪内

                佐藤

sub:高原 池内 チョ
     ディビッドソン純マーカス 藤田

カップ戦ですね〜。Cカップでも、Fカップでも、ワンカップ大関でもないですよ(おい)。ヤマザキナビスコカップです。ニューヒーローやメンバー入れ換え問題が話題になりますが、ウチらは無縁です。入れ換えるような余裕がほしいですなぁ。でも、ニューヒーロー候補はいっぱいいるぞぉ。

前半は一進一退の戦い。ねばり強く守っていたんだろうと思います。前半45分間はいまだ無失点なのはエライ!

後半が始まると同時に怒涛の攻撃が始まります。いつ先制点が取れてもおかしくありません。そんな中で、11分の失点は目を疑いましたね。DFラインの裏をとられた上に、佐藤が前に出過ぎてネットを揺らされました。

失点されても、すぐに気持ちを切り替えて反撃できればいいんです。しかしサンドバッグ状態でしたね。いつ、追加点を取られてもおかしくありませんでした。ならば、流れを変えるための選手交代が必要だと思っていましたが、10分近く経ってもなし。これにはやきもきさせられました。

砂川投入が吉。昨年良いときの、交代出場の選手が活躍するパターンが復活しました。最後、逆転を狙ったのか引き分けでよしとしたのかは伺えなかったのですが、どうにか今年初の勝ち点獲得。カップでも、結果は結果です。

この試合の着眼点

攻め込んでいるときの失点は課題ですね。いい感じで攻めているのに、一瞬の隙で逆襲を受け、おまけにミス。見逃してくれません。無失点でいきたいところでしたが、なかなかうまくいかないもんですね。ただし、同点に持ち込めたのはよかった。失点されてからズルズルいかなかったのは収穫です。

本職のボランチでフル出場したクライトンもチームにフィットしてきました。自身のレイソル戦不敗神話も2勝2分と記録更新中です。グループリーグ突破に向けて、悪くない滑り出しでした。

(22日 3:00)

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2008/03/15(土)はれ

少しずつ良くなっている
勝ちを信じて戦え

あと40分が10分に、、、

コンサドーレ札幌 1-2 横浜F・マリノス

 得点者

順位 (第節) 勝点 得点 失点 得失差
18コンサドーレ札幌 0200210.5(14)63(18)-5
3横浜F・マリノス 6220031.5(5)10.5(2)2

          ダヴィ       クライトン
         (中山)
       
    西   芳賀  ディビッドソン  藤田
 (砂川)         純マーカス (岡本)

   西嶋   吉弘       平岡      坪内

                佐藤

sub:高原 池内 チョ 石井

前節につづいて、相手は絶好調でした。ホーム開幕戦だから先制できて、残り10分までリードできていたんでしょうね。

優勝候補の本命・対抗クラスではないものの、チームの能力は間違いなく上です。山瀬功治を中心に支配されて、危ない場面がいっぱい出てくるのも仕方ありません。前半を無失点で切り抜けられたのは上出来です。

前半終了間際にダヴィが倒されてPK。これをクライトンが蹴りますが、無情にもバーに跳ね返されました。これは半ば運もあるのであきらめるしかないですが、クライトン自身の動きは良かったようですね。ボランチではなくFWでの起用は正直不安でしたが、守りのときにはちゃんとダヴィと連携を取って守備をやっていました。戦術を理解してきているようで頼もしいです。その成果は後半7分に現れました。クライトンのキープから藤田へクロス。胸で落としてダヴィがシュート。今年の先制点は流れの中から生まれました。

願ってもない展開でしたが、そうは簡単に勝たせてくれないのがJ1のツワモノです。残り10分ですよ問題は。セットプレーは大問題ですね。山瀬功の右CKを大島のヘッドでドン。中澤に吉弘がマンツーマンでついていましたが、大島はどフリー。前節マルキーニョスをフリーにしていたのと変わらないじゃないですか。舌の根も乾かぬうちに、山瀬功のシュートのこぼれ球を、再び大島ズドン。オイラはガックリしている場合ではありません。この2分後にロングパス1本で坂田と1対1の場面を作られる始末。3点目を許さなかっただけまだマシでした。

この試合の収穫

二試合連続で同じあやまちをやっちゃったことですね。セットプレーでやられたことと、失点でがっくりきたことですよ。前者は曽田大明神がいないことも影響しているのか。坪内・平岡・吉弘と、新加入が3人もいるDFラインという影響もあるのでしょうか。これは多少情状酌量の余地がありますが、ガックリにはガッカリだよ。さっさと切り替えなさい。

でも、最初に手強いチームと対戦してよかったんじゃないですか。ここで安心して油断するよりも、課題を出し尽くせましたよ。あとは良くなるばかり。けが人も戻ってくるでしょう。次はナビスコ杯レイソル戦。起用したくても出せなかった選手も出てくることでしょう。どんどん課題を解決していってくれい。

(18日 1:00)

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2008/03/08(土)はれ

J1は甘くない
90分戦い続けてくれ

前半はよし

鹿島アントラーズ 4-0 コンサドーレ札幌

 得点者

順位 (第1節) 勝点 得点 失点 得失差
1鹿島アントラーズ 3110044(1)00(1)4
18コンサドーレ札幌 0100100(13)44(18)-4

          中山        ダヴィ
      (クライトン)
       
   砂川   芳賀  ディビッドソン   西
 (岡本)         純マーカス  (藤田)

   西嶋   坪内       平岡       チョ

                佐藤

sub:佐藤 池内 吉弘 石井

そりゃねぇ、誰もが王者に勝てるとは思っていませんよ。でも、1%あるかないか位の可能性に賭けたっていいじゃない。過去5年間たっぷり落胆を味わったんだから、このくらいの結果は屁でもないですよ。

でも、同じ戦うなら、負けたにしても勝利に向けて用意周到に準備して、その上で負ければ納得できます。そんなことを考えると、前半開始4分に、恐れていた小笠原からのFKが、マルキーニョスのヘッ ドでゴールネットを揺らしたものの、オフサイドを取ってくれたことはラッキーでした。目の前で見ていましたが、明らかに先に動いていました。このおかげで、そのあと落ち着いてゲームを進めることができました。さすがにイエロー覚悟で相手を止めなければいけなかったですね。前半3枚のイエローは仕方ないでしょう。

さすがJ1王者だけあって、プレーの質が異次元です。攻守の切り替えが速い。個人技が数段上。こりゃいつ点をとられてもおかしくないと思っていました。ところがこちらはDFラインを高く押し上げ、中盤で芳賀とディビットソン純マーカスが激しく動き回り、ダヴィと中山がハードワークを続ける。これには小笠原もイラついたようでイエローを貰っていました。ほかの選手にも焦りが出ていました。DFラインでボールを回して、なかなか前に出てこなくなります。しかし、一瞬のスキを見せると速攻で前に運んで来ますね。42分のダヴィのシュートがせめて枠内だったらと、たら・ればはいけないとわかっちゃいるけどやっぱり使ってしまいます。

期待度満点で後半に入りましたが、ここで西に代えて藤田を投入してきました。出来はむしろ良いように見えていただけに、この交代にはクエスチョンマークが頭の中で踊っていました。これは守備は十分なのでもっと攻撃的に行こうよ、というメッセージに解釈しました。しかし、王者はそんな展開を目論んできたところでくじいてきます。後半開始1分に、坪内がPKを与えてしまいます。日本最高峰のプレースキッカー小笠原に対するは、実はJ1初出場の佐藤。そりゃふつーに1点を覚悟しますよ。ところが神を見ましたネ。鳥肌モノ

浮かれているのもつかの間でした。この4分後に新井場にきれいに決められてしまします。一点を追いかける展開になって、中山に代えてクライトンを投入します。動きは素晴らしかったですよ。しかし、チームとして良かったかは別問題で、中山の奮闘ぶりがなくなり、肝心のクライトンは下がり気味でのプレーを選んでしまいます。戦術理解が足りなくてもFWなら負担少なくカバーできるという話しは、当てはまらないようですね。FW経験があるからといって、前線からのプレスを求めるウチのFWを務めるのは酷です。これで中盤でボールを拾えない、DFラインはズルズル下がる、なかなか攻めに行けない、悪循環になるだけでした。藤田・岡本を投入したところで、抜本的対策になりません。マルキーニョスがPKを外してくれたところまではよかったものの、その後新井場から2失点目。マルキーニョスのヒールでの3失点目はビューティフルでダメ押しされるには充分だったが、そこに至るまでは易々とペナルティエリアに入られてもったいない失点。ロスタイムには気が抜けたように、中央突破されました。3失点目・4失点目を防げるようにしないと、これからの戦いは相当厳しいです。

今日の寸評(ひとこと)

前半のような戦いができたら、上位チーム相手にスコアレスドローを狙えます(大金星に相当する)。クライトンが先発起用されて、曽田が戻ってくれば、、、まだまだ期待できますよ。敗戦だからそりゃくやしいけれども、絶望的になるような敗戦ではありませんでした。シーズンははじまったばかりです。

(12日 1:30)

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2008/03/02(日)はれ

おわりよければすべてよし
勝ってキャンプ終了

開幕なのに、、、おわりなワケないやん、、、

コンサドーレ札幌 2-1 ロアッソ熊本

 得点者


      ダヴィ    中山
     (石井)
       
   西   チョ  芳賀  砂川
(岡本)          (上里)

  西嶋  坪内  吉弘  平岡
            (池内)
            
          佐藤

sub:高原 池内 堀田 鈴木

早いもので、も〜いくつねるとー、開幕戦ー。な、時期になりました。J1の順位予想では厳しく斬りましたが、言い訳無用で勝利信じて戦ってくれ。実際、勝ったじゃないですか。不安定なチーム状況を露呈したっていいじゃないですか。「よかったのは勝ったことだけ」と選手も危機感を募らせていますよ。他のチームのマークからはずれてくれればいいです

でも、不安そっちのけにする気は毛頭ありません。曽田が腰痛で開幕戦に間に合うか微妙だとはいえ、坪内をCBに据えて平岡を右SBに起用したのは驚きました。どう考えても逆だと思ったんですがね。そりや連携が悪くて、右サイドをあっさり振り切られて、開始早々に先制されますよ。まさかただ並べただけとは思えませんが、いまだぶっつけ本番なのは困ります。

ところが、そんなことで嘆いても仕方ないようですね。ディビッドソン純マーカスも右足首打撲で欠場。チョがボランチを務めましたが、まさかクライトンのために席を空けたということはないですよね。開幕戦からいきなりスクランブル体制は間違いありません。

さて、そんな開幕カシマスタジアムのアントラーズ戦ですが、ワタシも参戦いたします。久々のバスツアーです。娘も参戦、と、いきたいところですが、まだまだ寒さがあっては、今回は見送り。家本主審の大岡裁きによって、岩政と大岩が出られないのはご存知のところです。でもそんなのかんけーねぇ小島よしおサッカーで向かってくることでしょう。そんなレポートは9日か10日にup予定です。

(6日 1:40)

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